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2013年4月28日 (日)

いつもより多く回ってます

Dscf7303 とても気持ちのいい朝。走り始めた時は、ちょっとぜえぜえしたけど、だんだんらくになってきて、いつもより1周多く走ってみた。

やっぱり今の季節が一年で一番好きだ。桜の季節も素敵だけど、この時季は緑が眩しく、空が青く、空気がおいしく、すべてが美しく見える。

約3年前から駒沢公園で走っていて、初めて藤棚に気づいた。たぶん、例年はGW中に遠出などしたので、満開の藤棚に遭遇しなかったのでしょう。棚の下に入ると、ほわっといい香り。藤の花の下でクールダウンのストレッチ。

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藤の花の効果か、1周増やしたにもかかわらず、今日はあまり疲れが出ていない。もしかしたら、明日、あるいは明後日出るかもね。

今日の「ありがとう」は風薫る駒沢公園に。

追伸:たいへんご心配おかけしましたが、ダイコン、無事に見つかりました。お騒がせしました。そして、応援ありがとうございました!

2013年4月27日 (土)

ダイコン、カムバーーック!

ほぼ1カ月ぶりのダイビング。3カ月くらい潜っていないようなブランク感です。

朝、井田に向かいながら早朝の海情報をモバイルサイトでチェックすると、波レベルは「3」(数値が増えるほど波やうねりが大きい)。頑丈な私は「3」でも問題ないけど、一緒に潜るかよわい女子(?)たちにはきついかも・・・。と、頼りになるKちゃんに相談すると、ダイビングサービスと電話連絡の結果、問題なさそうと予定通り井田へ。波レベルについては解決したものの、モバイルサイトに記載されている水温は「14℃」!

ええ?昨日まで18℃だったじゃん!!!4℃の差は大きい!ブーツを真冬用から“ちょい冬”用に変えちゃったよ!

と、びくびくしながら井田に到着すると、14℃は書き間違いで実際は約18℃とのこと。ほっと安心。覚悟より4℃上がったので気が大きくなってフード無しで潜りました。

もうフード無しでもOK!フードをかぶらず潜れる解放感が気持ちいい!中性浮力もばっちりさ!透明度は10m程度だったけど、水中に陽射しがたっぷり差し込んで、ソラスズメダイやキンギョハナダイ、ネンブツダイがきらきら。

Kurageuo1 こちらはアカクラゲにくっついて泳いでいたクラゲウオ。まんまの名前です。透明な体にびっくり目が特徴的。

波は思ったほど大きくなく、水温も順調に上がっていて、地上は日焼けしそうなほどの陽気。GW初日、なのにとってものどか(=ダイバーが少ない)。ダイビングサービス側は期待外れな初日だったかもしれないけど、私たちはとっても気持ちの良い日を過ごしました。

しかし、命より大事な、もとい、命の次に大事なダイコン(ダイブコンピュータ)を、おそらくエントリー地点で落としてしまった。でもきっと誰かが見つけてくれると信じています。今まで井田ではフィン、マスクを波打ち際でなくしましたが、いずれも無事に戻ってきました。

今日の「ありがとう」はいつもの仲間、M里、Bちゃん、Y江、Kちゃん、そしてダインビングセンターのTくん、Aちゃん夫妻に。

2013年4月21日 (日)

五十路男の女らしさ

2年振りの3軒茶屋婦人会の公演「ブライダル」。五十路の俳優3人が女装して39歳女性を演じます。場所は池袋の東京芸術劇場。正直言ってこのハコ(劇場)はあまり好きではない。なぜなら観劇に来たワクワク感が湧き上がらないから。

でも、いつもは夜に来ていたこの劇場。初めて日中に来てみたら、ガラス張りの天井から光が入って(雨だったので、光が“降り注ぐ”とはなりませんでしたが)、わりといい劇場かな・・・?と少しだけ思いました。

さて「ブライダル」は、篠井英介が相変わらず美人だった。あのスタイルの良さは素晴らしい。深沢敦のウェディングドレス姿がとってもかわいかった。そして今回も、大谷亮介のパートで涙を流してしまった。このシーンでこんなに泣いていると、“特別な人種”に思われそうだけど(詳しく書くとネタバレになるので曖昧なままに)、そりゃもー涙もろくなった老人のように泣けた泣けた。

それにしても感心するくらい女性らしい3人のしぐさ(特に篠井英介)!一緒に見たMちゃんは「今までの自分を反省。女に生まれてきたってだけで、まったく何も努力していない」と漏らしていました。同感です。

ところで、芝居を見に行くと、たいてい今後の公演のチラシを何十枚ともらいます。そのほとんどは、その日のうちに、劇場の「チラシ回収ボックス」もしくはゴミ箱に入る運命です。このチラシ、いかにもチラシって感じの簡単な印刷もあれば、たかがチラシにこんなに凝るの?と思う豪華印刷もあります。

Dscf7297 このチラシなんかすごいですよ。某ジャニーズタレントが出演する芝居。たぶん銀と白をひいてから4色印刷(画像だと銀の効果が分かりにくいですが)。どのくらいコストがかかっているのでしょう。

などと気にするのは、私がかつて印刷会社に勤めていたから。私が当時、工場にこんな仕事持って行ったら、「なんだよこれ−!版替えに何時間かかると思ってるんだ!版替え3時間、印刷1時間だよ!やってられるか、ばかやろー!!!」って怒鳴られていたでしょう。

今は技術が進んでもっと楽に印刷できるのでしょうか。それにしてもチラシがかなり素晴らしいので、実際の舞台以上に見映えがしてしまうのではないかと案じたりもします。本編より予告編の方がかっこいい映画みたいな、ね。

今日の「ありがとう」は、ほぼ半日つきあってくれたMちゃんへ。

2013年4月16日 (火)

誰も気づかないかもしれない感動

Dscf7289 お茶の稽古で残った切り花をいただいて帰った。その後少し開いた椿が、感動的なほど素晴らしいグラデーションだったので写真を撮りました。

もし私が気づかなくても、この花はやっぱりこんな風にきれいに咲いたのでしょう。世の中には、まったく誰にも気づかれない中で、驚異的な美しさで咲いている花があるに違いない。

さて、がらりと話し変わって、今日の「開運!なんでも鑑定団」に出品された「青色勅額切手」は非常に面白かった。終戦時のおかみのあきれるほどの混乱ぶりと、純粋な切手大好き少年の見事な知恵と行動力。これもまた感動的でした。(ご覧になっていなかった方にはまったく意味が分からない話題、ごめんなさい)

今日の「ありがとう」は見事なグラデーションの椿に。

2013年4月14日 (日)

古典名作は導眠剤

Dscf7284 ようやく読了。某民放でドラマ化していましたね。でもあのドラマを見たから読み始めたわけじゃないのですよ。ドラマが始まる前から読もうと思って古本屋で買い揃え、ドラマ開始とほぼ同時に読み始め、ドラマがとっくに終わってからようやく今日、読み終わりました。

いったいどれだけ時間がかかっているんだ!と、他人に突っ込まれる前に自分で言っておきます。まー、辛かったですね、読み進めるのが。3ページくらいですぐに眠くなる。電車の中で立って読んでいて、何度“ひざカックン”になったことか。

決してつまらないということではなく、なんというか、感情がついていけない感じでしたね。登場人物の会話がいちいちテンションが高い(ヒステリック)のがどうも苦手。そのヒステリックな状況の中での人間関係がどうにもつかみ取れず、字面を負うので精一杯でした。正直なところ、眠りながら読んだので字面も追い切れていませんが。

友人Yは「少年少女世界名作文学」(でしたっけ?)の簡略版で読んだことがあるそうです。これ少年少女に読ませる作品か?まぁ、子どもの頃から名作に触れさせようということで収録されたのでしょう。Yちゃん曰く「少女のころの私には、男女の愛憎はよく分からなかった」と。そりゃそうでしょう。オトナになった私でもついていけなかったよ。

それからYちゃんとの共通意見は、「ロシア文学は登場人物の名前が難しい」。馴染みがない国(言語)の名前はどれも難しいですが、短縮形(親しい間柄での呼び方)にされた場合に特に分かりにくいですね。しかし今回、ドミートリー=ミーチャ、イワン=ワーニャ、アレクセイ=アリョーシャであることを修得できました。

結局まともに読めてなかったな〜、はふぅ〜(ため息)というのが読み終わってからの感想です。ではもう一度ちゃんと読み直してみるか?と問われれば、答えは「ニエート」です。

今日の「ありがとう」は朝の公園の気持ち良い空気に。

2013年4月 8日 (月)

さくらと鯛とチーターと

Dscf7259 地元の桜並木と、部屋の前の桜が満開なので、鯛なますを作りました。満開はとっくに過ぎただろう、とお思いでしょうが、八重桜は今が満開。これまたソメイヨシノと同様に、例年より早い!地元の「さくらまつり」は4月21日の予定なのですが、その頃は桜は散り終わっているでしょう。おそらく花びらの絨毯も残っていないかも。

桜と鯛の関連性は特に無いのですが、昨年から、なんとなく、桜が満開の時期に鯛なますを作ろう!と心に決めていました。自分でも動機不明。

下処理(ウロコと内臓取り)は魚屋さんでやってもらったのに、調理にえらく時間がかかってしまった(決し複雑な料理ではないのですが)。2匹も買ってしまったものだから(だって2匹ひと皿で売っていたんだもの)、もう1匹を切り身にして塩焼き用+味噌漬けにするのにも手間がかかり・・・。ああ、少しカルパッチョにして残しておけばよかった。

明日の朝食は鯛の骨で出汁を取ったお味噌汁です。ちょっとした贅沢。そうだ、今日はお釈迦様の誕生日。お誕生日祝いだから“めで鯛”ということで、道理が(無理矢理)立ちました。

 

ちなみに地元の「さくらまつり」には、チーターこと水前寺清子さんが毎年出演されます。ナマ歌でもCD並みに安定した音程と音量はさすがです。

今日の「ありがとう」は、道を譲ってくれた年配のご婦人とクロネコヤマトのドライバーに。

2013年4月 7日 (日)

今年は早い!そして速い!

昨夜の大雨、そして今日にかけての強風はすごかったですね。みなさん、ご無事だったでしょうか。

Dscf7231 今朝目が覚めると雨があがっていたので、いつものように朝ランへ。早朝だというのに日焼けしそうな陽射しです。今日はいつもより若干人が少ないような・・・。いつも走っている人たちの一部は、昨日雨が降り出す前に前倒しで走っておいたのでしょうか。

Dscf7237 桜の花はすっかり散っていました。木々を見上げれば、ガクだけが残っているので、ほんのり赤く見えます。散った花は走る人やら散歩する人やらに踏みしめられ、ほのかに、ほんの瞬間ですが、ほのかに路面から桜が匂い立った。ような気がする。

それにしても、桜が例年より早く満開になって以降、他の花々もそれに刺激されたのか、いつもより早めに且つ速めに花開いているような気がします。

大家さんのアヤメ。おとといの様子がこれ。
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今日がこれ。
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いつもこんなに早かった!?

今日の「ありがとう」は、駒沢オリンピック公園のどろどろになったコースを掃除してくれていたおじさんたちへ。

2013年4月 2日 (火)

いよ!二代目!

歌舞伎座が再開しました!杮落とし公演初日に冷たい雨が降りましたが、それもまた思い出に残るでしょう。(自分が行かないので呑気)

今日はオープンを心待ちにしていた歌舞伎ファンだけでなく、多数の著名人も来場したそうで、例えば元サッカー日本代表の中田英寿とか(なんでだ???)。

新たに開場した歌舞伎座は五代目だそうです。私のひいき、現・菊之助丈も五代目ですわ〜。

Dscf7207 そしてこちらは二代目。私のランニングシューズです。初代ランニングシューズが、はたと気づけばボロボロになっていたので、表参道のアシ○クスストアに買いに行きました。初代は新橋のアシ○クスストアで買ったのですが、新橋の方が対応が丁寧だった印象。決して表参道の対応が雑だったというわけではないのですが。

ま、それはともかくとして、久しぶりにランニングシューズを履かせてもらってみて、今まで自分がいかにぞんざいに紐を結んでいたか認識。これからはもっときちんを紐を結ぼう。

さっそく足慣らしにジョギング、と思ったけど今日はあいにくの雨。明日は走れるかな。

こんな風に書くと、走るのが好きなように見えるかもしれませんが、決して好きではありません。あくまで自分に課している「タスク」の1つ。走ることは(まだ)好きじゃないけど、タスクを遂行できればそこそこ充実感を味わえる。キューちゃんや川内君みたいに、いつか走ることが「楽しい」って思う日が来るだろうか。

今日の「ありがとう」は、花蘇芳と源平枝垂桃の名前を思い出させてくれたKさんに。

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