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2012年11月29日 (木)

アンバランスであれかし

ネタがないので、お茶濁しにくだらない話を。

先日、夕刻のニュース番組で、新宿・歌舞伎町にある深夜営業の美容整形外科を取材した様子が紹介された。場所がら、営業時間がら、客(患者)は水商売の人が多い。

その中の1人、20歳くらいのホスト君。なかなか指名がもらえず、いまいち人気が出ないと悩み中。前髪で顔半分を隠しているのがクラいと、客や同僚に指摘されるが、実はホスト君は顔の右半分に自信が無い。というのも、左目は二重なのに、右目は一重で、左半分より右半分が暗い印象になるからだという。

確かに、左目はきれいな二重で、ホリも深く、すでに整形を施しているのではないかと思うくらい美しい顔だち。顔半分をかくしている前髪をかきあげてみると、右目はしっかり一重。しかし、顔全体を見ると、その左右のアンバランスさがむしろ人を引きつけてやまない危うさを醸し出しているではないか。

ぜーーーーっったい二重にしないほうがいいよーー!そのままがいいって!とテレビのこちら側のおばさん(=私)は思ったのだが、ホスト君はプチ整形を受け、見事二重になりました。しばらく経って彼の働く店を尋ねると、かつてとは変わって自信に満ちたホスト君は、「7年後、8年後、9年後には、歌舞伎町ナンバーワンになれるように頑張ります!」と語るのだった。

間違いなく、右目一重のままのほうがナンバーワンになれたと思うんだけどなー。

というくだらない話でした。ちゃんちゃん。

今日の「ありがとう」は、根気強くつきあってくださったT先生へ。

2012年11月25日 (日)

カエルアンコウ祭り

連休を使って、安良里に潜りに行きました。

今回はスタッフの都合がつかず、修善寺駅でピックアップしてもらうことができなかったので、路線バスで。しかも雨。心が折れるかと思ったけど、案外大丈夫でした。

まずは黄金崎ビーチへ到着。すると「今日は透明度すごくいいよー!」との情報。ここ数日も10m前後〜13mほどと決して悪くはなかったけど、それよりもいいという。

すでに1本潜ったグループと合流して、エントリー!入った瞬間から、水が青い!!透明度20m行ってますね。これで晴れていたら沖縄の海と同じですよ!(?)

今回の黄金崎はカエルアンコウ祭り!クマドリカエルアンコウ白バージョン(チビ)、クマドリカエルアンコウ白バージョン(チビ)、クマドリカエルアンコウ白バージョン(極チビ)、イロカエルアンコウ・オレンジ(チビ)、、イロカエルアンコウ・オレンジ(極チビ)、オオモンカエルアンコウ黒(子供)、イロカエルアンコウ黒(チビ)。これでクマドリカエルアンコウ黒バージョンが出れば、もう一生分のカエルアンコウ運を使い果たすくらいの勢いですね。

イロカエルアンコウ・オレンジ(チビ)がこちら。下の白い物体は私の人差し指です。これは極チビではなくチビの方ですから。念のため。
Dscf6705small  → Dscf6705

こちらはクマドリカエルアンコウ白バージョン(極チビ)。角(正確には第2蕀)を伸ばしている状態を上から撮ったところ。真横から撮れれば良かったのだけど・・・残念。
Dscf6700

Dscf6735 他にもガーデンイール、カミソリウオ、ニシキフウライウオ、ヒレナガネジリンボウ、ネジリンボウ、マツカサウオyg・・・・ああ、書き切れない。そうそう、メガネウオにも遭遇しました。一生懸命砂を払ったけど、潜るのがとっても上手なので、一部しか撮れませんでした。分かる人には分かってもらえる・・・はず。

Dscf6745 翌日は安良里でボート。これまたエントリーした瞬間に水が青いーーー!天気予報では晴れだったはずが、雲がなかなか消えずにちょっとどんより。晴れていたら沖縄並みだったのに。

Dscf6758 ボートポイントではとにかくキンギョハナダイの群が凄かった。湧き出すようなキンギョハナダイ!そういえば、今年はキンギョハナダイのメスがとってもきれいな気がするのですが、どうでしょうか?と、ガイドのAさんに聞いたら「そうかなぁ〜?」ですって。例年と変わらないらしいです(^^;

ちなみに地上では豚汁がふるまわれたので、ボートダイビングから港に戻ってウェットスーツのまま湯船につかりながら豚汁を一杯。着替えてから一杯。ログ付け終わってから一杯。計3杯いただきました。写真におさめようと思ってわざわざカメラを手にしながら食べたのに、すっかり撮影を忘れました。美味しかったですよ、Wちゃん。

そうこうしているうちに晴れてきたけど、早めに引き上げて三島市内へ。知り合いが三島の老人ホームに入られたので、ちょっとだけ挨拶に。意外と駅から遠くて時間がかかってしまった。

ずっと重い器材を引っ張っての移動だったけど、なんとか全行程完了しました。今回は、川崎駅の階段で女性2人が荷物を持つのを手伝ってくれた。誰かに手を貸してくもらえたのは何年ぶりでしょうか。

週末の「ありがとう」は安良里ダイビングセンターのスタッフみなさんと、川崎駅で手を貸してくれた女性2人に。

2012年11月17日 (土)

キミもボクも戦国時代

先日のテレビ東○「カンブリア宮殿」は石川県某市の“常識破りスーパー公務員”こと高野氏がゲストだった。どんな方でどのようなことをしたのかは、番組公式サイトでご覧になっていただくとして、その高野氏の言葉。

日本の農業は「戦国時代」を演じている。どっちの県がおいしいとか。一方、九州ほどの大きさのオランダは農産物輸出で世界3位。日本はオランダに負けない素晴らしい技術があるのに、なぜ売れないのか。それは「内」ばかり向いているから。
(記憶力の悪い私の記憶なので、正確性は保証せず)

そのテレビ放映の翌日が衆議院解散。ニュース番組では何人もの議員のコメントを流していた。「打倒○○(政党名)」とか「政権奪還」とかね。つくづく、「戦国時代」だなーと感じた。韓国や中国政府の方がよっぽど外(世界)を向いてます(その方法が良いか悪いかはここではあえて言及しないとして)。

しかしそれよりも呆れたことが。それは、自分の目も結局のところ「戦国時代」しか見ていなかったということ。「まったく民主党は」「かといって自民党もねぇ」「維新はちょっと危険」「太陽の党は代表がキライだもん」とかね。どれだけ「内向き」なんじゃ!しかもネガティブ。

実際の戦国時代の武将の方がよっぽどグローバルな思考だったかもしれません。次の選挙では、もうちょっと本気で外向きに考えて投票しましょうね!(と自分に言い聞かせる)

今日の「ありがとう」は、いろいろと助けてくださった、Jさん、Sさん、Oさん、Hさんに。本当に勉強になりました。

2012年11月11日 (日)

水中と地上でいい出会い

11月11日は「いい出会いの日」。

そんなの聞いたことがないという方、今年「『いい夫婦の日(=11月22日)』をすすめる会」が制定しました。「○○の日」ってけっこう勝手に決まっちゃうんですね(苦笑)

Pb110031 で、その「いい出会いの日」に、相も変わらぬいつものメンツで井田にダイビング。水中ではクマドリカエルアンコウの白バージョン(通称「白クマ」)のチビに「いい出会い」heart01

さらに、もう少しでブリになる、男前予備軍のワラサ7匹に「いい出会い」heart01残念ながら画像は無しです。だましだまし使っていた古いデジカメがもうだましきれなくなってしまい、デジカメを持って行きませんでした。※白クマチビの画像はKちゃん提供

さらにさらに地上でも「いい出会い」heart01が!!!!それは、生しらす〜〜〜〜!!朝、集合時間より早めに伊豆に到着したM里とBちゃんが三津(みと)の朝市で購入しておいてくれました。ダイビング後に、M里が用意してくれた豚汁と、Kちゃん&Kちゃんコンビ(いずれも男性)が炊いてくれたご飯と一緒に美味しくいただきました〜〜!ぷりぷりとした食感で甘みがあって、し・あ・わ・せ!

あれ?まだたくさん残ってるけど、みんな遠慮してるのね、きっと。「誰か食べる?」と聞いても「うん、もう食べたからいい」との返事。え!?「食べたからいい」ですと!!!??生しらすですよ!そうそう簡単に食べられるもんじゃないですよ!私ひとりでたいらげたい気持ちを抑えつつ、もう一度「誰か食べる?」と聞いてみると、同じ返事。えー、私が食べちゃっていいのー?本当にいいのー!!と、残りを私ひとりでたいらげました。

「いい出会い」heart01三昧の帰路は、東名高速の渋滞に遭遇。こりゃ「イヤな出会い」です。ずっと運転してくれたHさん、お疲れ様でした。

今日の「ありがとう」は水中と地上の「いい出会い」すべてに。ちなみに11月11日は「ポッキーの日」「もやしの日」「煙突の日」「下駄の日」←なんとなく分かる、それからなぜか「チーズの日」「おりがみの日」。そして第1次世界大戦の休戦協定が結ばれた日なので「世界平和記念日」だそうです。

しらす画像追加します。M里提供。ありがとね。天かすのような色をしたモノは、醤油をたらしたおろし生姜です。
Img_7933

2012年11月 4日 (日)

寂しい大人支援ツアーin鎌倉

Dscf6612 週末は幼なじみ&その旦那さんと鎌倉ツアー。まず立ち寄った北鎌倉駅の円覚寺は、ラッキーなことにちょうど宝物風入期間。円覚寺が所蔵している文化財を虫干しを兼ねて展示しています。普段は入れない正続院にある国宝の舎利殿も間近で見られます。(画像は正続院前の唐門)

宝物風入は拝観料とは別に500円必要。「えー?また500円払うのぉ〜」なんて思いましたが、簡単には見られないあんなものやこんなものが触れるくらい近くで(もちろん触ってはいけません)鑑賞できます。三十幅以上続く古い五百羅漢図、松平不昧公の書、円山応挙の虎などなどなどなど。

広い円覚寺でたっぷり時間を費やし、続いて浄智寺へ。円覚寺に比べるとひっそりした感じ。石段の下から見る山門はとても情緒があります。

Dscf6617 浄智寺でお参りする幼なじみ夫婦。必ず一緒にお賽銭を投じて、長い時間かけてお祈りしていました。とても仲のいい素敵な夫婦。

その後鎌倉駅に行ってランチ。しらす丼にしようか、おそばにしようか、ウロウロ(満席でなかなか入れない)したのち、結局エスニックな雰囲気のお店に。

Dscf6633 腹ごしらえのあとは、長谷寺へ。おっきな迫力のある観音様にご挨拶してから弁天窟を一巡(幼なじみ夫婦は背が高いのでずっと腰折状態)。そして、長谷寺のあとはこじんまりした御霊神社へ。江ノ電の踏切を目の前にした鳥居に、なぜか観光客が溜って撮影。って、「なぜ」なのか知ってますけどね。

それから急いで極楽寺をお参り。極楽寺駅も、なぜか撮影する観光客がいっぱい。「なぜ」なのかはこれ!
Dscf6644




御霊神社前の踏切は、「最後から二番目の恋」でキョンキョン@千秋の家と中井貴一@和平さん家(カフェながくら)に通じる脇道が目の前という設定。極楽寺駅は二人の最寄り駅。そうです、このツアーは「最後から二番目の恋」ツアーだったのです。前夜に放映された「最後から二番目の恋」スペシャルドラマ、ちゃんと見てから来ましたよ。

極楽寺でツアーを無事に絞めた後は、江ノ島駅に行ってから意外にスピードが速いモノレールに揺られて大船へ。幼なじみに夫妻宅に帰宅し、幼なじみがぱぱっと用意してくれたもつ鍋で(ぱぱっと用意しちゃうのがスゴイ!)宴会を楽しみました。

その後もまったりゆったり楽しく週末を過ごしました。そして、ああ、明日からまた一週間が始まる。でも、「寂しくない大人はいない」。明日からまた頑張るのだ。週末の「ありがとう」は寂しい大人に付き合ってくれた幼なじみYとT旦那さんへ。

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