最近のトラックバック

« いま、さかりなり | トップページ | 脱走インコの朝ミーティング »

2012年10月 8日 (月)

狭くて暗くて楽しい

連休は両親の住む山口に行っていました。そして、朝のテレビで映っていた北九州市のカルスト台地・平尾台に行ってみることに。

カルスト台地といえば、山口県の秋吉台が日本最大として有名です。そしてその下に広がる秋芳洞は日本最大の鍾乳洞と言われています。平尾台はその小規模バージョンだろうと思ながら訪れましたが、小規模がゆえのおもしろさが満載でした。

Dscf6503 草原にむき出しになった岩石は、秋吉台のそれよりも丸っこく、なんとなく優しい印象(写真取り忘れましたbearing)。千仏鍾乳洞は秋芳洞余より格段に小さくて狭くて、鍾乳石にすぐに手が届くほど!(モデル:母)

まるで横溝正史の金田一耕助シリーズの世界です。
Dscf6506

途中から水の中を歩きます。水温は14℃。ちべたいcoldsweats02 しかし歩いているうちに慣れてきます。ひざまで水に浸かりますよ。けっこう狭くて、対向者とすれちがうのにひと苦労。
Dscf6515Dscf6517

往復で約40分。なかなか楽しい探検でした。入場料は大人800円。無料でサンダルを貸してくれます。

ちなみに駐車場から千仏鍾乳洞の入り口までは、長くて急な坂道を下るので、当然のことながら千仏鍾乳洞探検後は長くて急な坂道を上って駐車場に行かなければなりません。かなり運動量の多いアスレチックですね。

Dscf6563 翌日は、萩城の外堀から出る遊覧船にトライ。萩には何度も訪れましたが、お堀から見る景色は新鮮でした。300m超の白壁の向こうには田中義一元総理大臣の旧別邸などがあります。

Dscf6572 遊覧コースの最後には日本海に出ます。この日は風があって、水面がちょっとパシャパシャ。ボートダイビングで「バッシャンバッシャン」波立っている中を船で進む経験のある私にはたいした波ではなかったけど、一般の人には少〜〜〜し怖かったかも。約40分の遊覧コース。船頭さんの説明付きで大人1200円。

Dscf6575 船を下りて地上をぷらぷらしていると、こんな地名を見つけました。猫町(ねこのちょう)。そうか、ここは猫の町なのか。だからアイツが居たのね。

こちらは山口市内・両親宅の庭です。雑草・・・もとい草花が良い感じに生い茂っています。入場無料ですが、交通の便ははなはだ悪いです。

三連休の「ありがとう」は、ちょっとしたアスレチック&アドベンチャーと両親に。

« いま、さかりなり | トップページ | 脱走インコの朝ミーティング »

コメント

ひざまで水に浸かっちゃうの?suzieさんはどんな服装だったのかな?
うっかりぴったりしたジーパンはいて行っちゃうと、水に入れないのかな?
・・・なんてことをまず疑問に思いました。
金田一耕輔の世界!!いいですね~。一度行ってみたいです。
素敵な休日を過ごせてよかったねgood

あのあたりが昔は海の底だったのですね。秋吉台と秋芳洞は有名ですから、コース旅行にも組み込まれていました。
金田一耕助シリーズの世界、あらまあ、1人では何が出るか?、そんな雰囲気もなのですね。
膝まで14度、いくら水中にお馴れでもです。うふふふ。ほんとに探検そのものです。
ご両親様はお元気でしたか。親孝行されましたね。

>K美さん

母から借りた、伸縮性のあるパンツに靴下(つまりストッキングではない)だったので、サンダルに履き替えるだけで大丈夫でした。
ジーパンやスカートだと厳しいですね。膝まで浸かるから。

ちなみに映画「八つ墓村」のロケは、日本最大の鍾乳洞、秋芳洞で行われました。

>kazuyoo60さん

1人っきりだったらたぶん怖かったでしょうね。
最初に探検した人はとても勇気があると思います。
照明がないところは本当に真っっっっっっっっ暗ですからshock

行った!行った!福岡在住時、まだ小さい長男2歳児を抱いて、夏だから短パンでサンダル借りて!抱っこして通るの大変だったっけ!今思えば臆病な長男がよく泣かなかったと思う。一人が通るのもやっとな狭いとこ(芋の俺じゃ通れないかも)もあったな。行きかえりの坂は確かにきつかった!

秋吉台・秋芳洞は何度も訪ねたことがありますが、北九州市のカルスト台地・平尾台までは足を延ばしたことはありません。いずれの日にか訪ねて見たいです。
連休にも拘らず珍しくダイビングをパス、親孝行をなされ何よりの連休となりましたね。

「横溝正史の世界」というのに惹かれます。「八つ墓村」のロケが秋芳洞で行なわれたことは知りませんでしたが、横溝の金田一シリーズは岡山と縁が深く、私の友人が「きんでーち会」(岡山弁で金田一のことをこう発音する)を立ち上げております。拙ブログでも何度か紹介しております。
(http://fine.ap.teacup.com/applet/omotann/201202/archive?b=13)をご笑覧頂ければ幸いです。

>しばちゃん

行かれましたか!けっこう楽しいよね。
すごーく狭いところありましたよ。
「芋の俺」って(爆笑)happy02
あの坂を何回も往復したら痩せるかも。
あ、その前に膝痛めちゃいそうだねbleah

>omotannさん

会いに行くだけで親孝行、と勝手に決めて、「上げ膳据え膳」で過ごしました(^^;

岡山県は数々の金田一耕助シリーズのロケに使われたのですね。高梁市の広兼邸は訪れたことがあります。本当に映画で見るように迫力がありました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/90117/47365683

この記事へのトラックバック一覧です: 狭くて暗くて楽しい:

« いま、さかりなり | トップページ | 脱走インコの朝ミーティング »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ