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2012年10月28日 (日)

上野で3000年、いや、3000円

学生時代の友達と上野に8時集合!向かった先は、「ツタンカーメン展」。会場は9時。すでにたくさんの人が並んでいました。先頭の方はいったい何時に来たのでしょうか。

少々空気が冷える中、1時間ほど待って入場。写実的な石の立像や座像。手の込んだ細工の装飾品、これが三千数百年以上前に作られたとは・・・と感心するものばかり。

特に見入ったのは、ツタンカーメンの曾祖母・チュウヤの人型棺、ツタンカーメンの棺形カノポス容器、スカラベ胸飾り。

「ツタンカーメンといえば黄金のマスクでしょ!」と思った方、いいところをご指摘なさいました。そうです。ツタンカーメンの黄金のマスクは、この「ツタンカーメン展」には来ていませんでした。さすがにアレを国外に持ち出すのはOKしてもらえなかったのでしょうか。

展示品数は思ったよりも少なく、「あれ?もう終わり?」ってことで、一度戻ってまた見直し。2回見て元を取った気持ちになってから外へ。ギフトショップも覗こうと思ったら、こちらも行列でした。

一点一点の見応えはあるのですが(なんといっても3000年以上前ですからね!)、黄金のマスクがないことと、点数の少なさで、入場料3000円にしては「肩すかし」かな〜という感じでした。

Dscf6595 でも、久しぶりに友達と会って、たくさんしゃべって、ごちゃごちゃしたアメ横をうろうろして、上野公園の周り(ちょっと迷って思ったより遠回り)も散歩して、たっぷりデートができたので、私としては非常に満足な一日でした。

今日の「ありがとう」はたっぷり付き合ってくれたK美へ。

2012年10月25日 (木)

片付けてから帰りなさい

さーて、突っ込みたいこといろいろですよ。

いきなり「今日辞める」って、ますます理解できませんね。
勝手に盛り上げておいたオリンピック招致のカタは付けていかないのか?
それより「たちあがれ日本」はいつの間に無くなっていたんだ?

そうです。あの昭和の大スター 石原裕次郎の“兄”のことです。

私としては、あの人が都知事じゃなくなるのは嬉しいですが、どうせ途中で辞めるなら最初から出馬しないで欲しかった。なんだか、人の家に来たくそガキが好き勝手に部屋を散らかしてぴゅーっと帰って行っちゃったような、そんな印象です。
まぁ、これを機にオリンピック招致が急激に盛り下がって辞退ってことになればいいなと思います。
ちなみに「たちあがれ日本」は消滅していませんでした。近日解党してあの人の新党と合流するとのこと。

なんでしょうかねぇ〜、最後のひと花を咲かせたいのかな〜。
でも話題の的(騒ぎの中心)になるのと花を咲かせるのは違うってこと、まさか分かっていないわけじゃありますまい。

今夜は、昔同じ会社で働いていたMちゃんと数年ぶりで会いました。そういえばひと言もあの人の話題にならなかった。今日の「ありがとう」は、相変わらず輝いていたMちゃんへ。

2012年10月20日 (土)

7月の朝を振り返る

Dscf6586 淡墨です。「朝」と書きました。

書道教室で、毎年7月に普段の習字とは違う何かにトライするのですが、今年は淡僕でした。
7月はまだ陽が昇るのが早くて、しかも梅雨が明けたあとだったので、朝がとっても気持ち良かったこともあり、この字を選びました。

左側は浮かび上がった日を、右側は山に身を隠した月を表しているそうです。「朝」とは、日(太陽)と月がバトンタッチすることを意味しています。

7月に淡僕で書いて、その後紙を補強してもらい、サイズを合わせたパネルを作ってもらったので、完成が今になってしまいました。

10月の現在、朝私が起きる頃は暗く肌寒く、「朝ーーーー!」と書きたい気分にはなりませんが、7月だから書く気になった字ですね。

他の方々は、余白を上手に活かした雰囲気のあるさまざまな字・作品を書かれていましたが、私の字は真ん中にでーんと・・・・(^^; でも先生が、「淡墨のおもしろさが出ている」とおっしゃってくださったので、木に登ってブログに載せちゃいました。

今日の「ありがとう」は、いつも楽しくご指導して下さるF先生へ。

2012年10月16日 (火)

肉体に驚き、時間に絶句する

久しぶりの「野田地図」=野田秀樹作・演出・出演プログラムを見に行きました。実は観に行ったのは先週末で、すぐにブログに書いたのですが、うっかり保存前にウインドウを閉じてしまい、消去・・・。しばらくがっくりして書き直しできずにいました。

Dscf6576 今回の作品は「エッグ」。主演は妻夫木聡&深津絵里。準主役に仲村トオル。始まったときから「やっぱり野田はすごい」と思わずにいられない。モブ(群集)の動線とか、場面転換とか、ちょっと考えつかないような面白い動きです。

妻夫木は、相変わらず(私にとっては)出てきた瞬間は「なんだかなー、どうもしっくり来ないんだよなー」と違和感めいっぱいなのですが、見ているうちにどんどん馴染んできていつの間にか違和感ゼロ。野田独特の文字数過多なセリフに潰されることなく、自分らしく言葉を発している。やはりこれは「役者としての才能」と言ってもいいのだろうか。決して好きな俳優ではないのですが(苦笑)

しかし、今回最も注目したのは、40代後半にして異様に鍛え抜かれた仲村トオルの肉体美!!!いやもうビックリしましたね。最初は作り物かと思いましたよ、薄いシャツの下のあの胸筋。途中、シャワールームでの会話という設定で、上半身裸で腰にタオルという出で立ちで登場したときに、「あ、ホンモノの胸だったのね」と確認しました。

けっこう身長もあって手足も長い中村トオルと比べて、ブッキー(妻夫木)はちょとチンチクリンに見えました。ブッキーも決して鍛えていないわけではない(無駄な脂肪がない)のですが。しかしストーリーの設定上、それが狙い通りだったかもしれないという気もします。

今回もM代ちゃんと一緒に観劇。M代ちゃんと初めて野田(当時は「夢の遊民社」)を見たのは、「つくば万博」でした。ずーっと「つくば万博」という名称で記憶していましたが、正式名称は「国際科学技術博覧会」、通称「科学万博 つくば '85」だったようです。私の記憶なんてこんなもんさ。「'85」ってことは27年前ですか。

えーーー!27年も前!!!!???

Ohhhhh, noooooo...

27年も前から観劇に付き合ってくれたM代ちゃんに、27年分の「ありがとう」を。

2012年10月14日 (日)

脱走インコの朝ミーティング

先週あたりから、朝、聞き慣れない鳥の声が聞こえるようになりました。カラスとは違う、スズメとも違う。あえて言うならカモメっぽい鳴き声。もちろんカモメがこのあたりに居るわけはなく、何の鳥だろうと思ながら、わざわざ外に出て確かめることはありませんでした。

そして今朝、朝ランから帰ってくると、いました!!!電線に全部で12〜13羽ほど。
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何の鳥かおわかりでしょうか?インコです。
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正確に何インコか分かりませんが、いったいこれだけの数、どこからやってきたのでしょう。最近突然、集団で鳴き声がするのようになったので、「最初に2羽ほどが逃げ出して、その後繁殖して増えた」ということではなく、集団でいっせいに脱走してきたのではないかと思われます。

ちなみに集団で鳴くのは朝だけです。おそらくねぐらは別の場所と思われます。朝、ねぐらからココに移動して来てミーティングを開催。その後外回り(エサ探し)に散る。夕方はねぐらへ直帰。

しかし、これから冬になるのだから、もともとのねぐら(飼われていたところ)に帰るのが一番いいのですけどね。

今日は終日晴れのはずだったのに、太陽は朝ちらりと顔を出しただけで、あとはどんより曇&雨。天気(予報)に恨みごとを言いたい気分だけど、少なくとも朝ランのときに降らなかったことだけ「ありがとう」を言っておこう。

2012年10月 8日 (月)

狭くて暗くて楽しい

連休は両親の住む山口に行っていました。そして、朝のテレビで映っていた北九州市のカルスト台地・平尾台に行ってみることに。

カルスト台地といえば、山口県の秋吉台が日本最大として有名です。そしてその下に広がる秋芳洞は日本最大の鍾乳洞と言われています。平尾台はその小規模バージョンだろうと思ながら訪れましたが、小規模がゆえのおもしろさが満載でした。

Dscf6503 草原にむき出しになった岩石は、秋吉台のそれよりも丸っこく、なんとなく優しい印象(写真取り忘れましたbearing)。千仏鍾乳洞は秋芳洞余より格段に小さくて狭くて、鍾乳石にすぐに手が届くほど!(モデル:母)

まるで横溝正史の金田一耕助シリーズの世界です。
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途中から水の中を歩きます。水温は14℃。ちべたいcoldsweats02 しかし歩いているうちに慣れてきます。ひざまで水に浸かりますよ。けっこう狭くて、対向者とすれちがうのにひと苦労。
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往復で約40分。なかなか楽しい探検でした。入場料は大人800円。無料でサンダルを貸してくれます。

ちなみに駐車場から千仏鍾乳洞の入り口までは、長くて急な坂道を下るので、当然のことながら千仏鍾乳洞探検後は長くて急な坂道を上って駐車場に行かなければなりません。かなり運動量の多いアスレチックですね。

Dscf6563 翌日は、萩城の外堀から出る遊覧船にトライ。萩には何度も訪れましたが、お堀から見る景色は新鮮でした。300m超の白壁の向こうには田中義一元総理大臣の旧別邸などがあります。

Dscf6572 遊覧コースの最後には日本海に出ます。この日は風があって、水面がちょっとパシャパシャ。ボートダイビングで「バッシャンバッシャン」波立っている中を船で進む経験のある私にはたいした波ではなかったけど、一般の人には少〜〜〜し怖かったかも。約40分の遊覧コース。船頭さんの説明付きで大人1200円。

Dscf6575 船を下りて地上をぷらぷらしていると、こんな地名を見つけました。猫町(ねこのちょう)。そうか、ここは猫の町なのか。だからアイツが居たのね。

こちらは山口市内・両親宅の庭です。雑草・・・もとい草花が良い感じに生い茂っています。入場無料ですが、交通の便ははなはだ悪いです。

三連休の「ありがとう」は、ちょっとしたアスレチック&アドベンチャーと両親に。

2012年10月 4日 (木)

いま、さかりなり

夏が過ぎてから一生懸命咲いている朝顔。夏の間は、暑さのためかぽつぽつとしか咲かなかったし、咲いてもバッタに花びらを食べられてひとまわりもふたまわりも小さかったり(怒)

夏の代名詞、朝顔といえど、涼しい方がいいのかな。たくさん咲いてくれました。でも、花のサイズは小さめです。
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↓花びらがらせん状になったもの。花びら、けっこう痛んでいますね(涙)
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夏の代名詞と書きましたが、朝顔は秋の季語だそうです。今がラストスパートってところですね。そしてどこからか、金木犀の香りが流れてきます。

今日の「ありがとう」は頑張る朝顔に。

2012年10月 2日 (火)

下を向いて歩こう

昨年、東京都で届け出のあった拾得物のうち、現金はなんと28億5156万4983円!落とし主に返還された金額は20億6064万7551円、拾った人が受け取った金額は5億887万2076円!!!(出典:警視庁

去年、この東京都に28億円が落ちていたとは知らなんだ!!!!!しかも拾った人が5億円も受け取れたなんて、さらに知らなんだ!!!!!

これからは、下を向いて歩こう。確率の低い宝くじを買うよりも、コツコツ現金の落とし物を拾った方がいいかもしれない。でも、下ばかり向いていたら、案外、上の方(電車の網棚とか)に現金の落とし物があったりしてね。

今日の「ありがとう」は、曇りの予報にもかかわらず、ながく顔を出した太陽に。

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