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2012年9月 2日 (日)

ビバ昭和、特撮博物館

兄弟がいたせいか、それとも私の世代は男女関係なくそうなのか、円谷プロの特撮番組で育ちました。

ということで、東京都現代美術館で開催中の「特撮博物館」へGO〜〜〜〜!!ウルトラ兄弟のフィギュアやらマスクやらイラストやら、ウルトラシリーズを初めとする円谷プロ作品で使われていた乗り物の原案・ミニチュア、見事な壊されっぷりの国会議事堂などなど、昭和生まれの心をくすぐらずにおかないものがいっぱい。

特撮技術を駆使して制作された短編映像「巨神兵東京に現る」にはウルウルしてしまいました。CGでちょいちょいっとできちゃいそうなことを、わざわざこんなに手をかけて作るとは・・・と。

キングギドラの張りぼてやゴジラの巨大な脚、うーーー触りたい!!(でも触ってはいけないので我慢しました)。

Dscn2016唯一撮影が許可されているこちらのセット。「東京タワーが壊される」イコール「東京が破壊される」というくらい、東京タワーは東京のシンボルだったんですね。「果たしてスカイツリーはそれほどの存在になり得るのか?」とは一緒に行ったRちゃんの弁。

Dscn2018 特撮って今となっては「古い時代のアナログな技術」かもしれないけど、アイデアと情熱とこだわりは現代の技術では及びませんね。これ(特撮)やってる人、絶対に楽しい(楽しんでる)よね。と、Rちゃんとうなづきあいました。

今日の「ありがとう」は、きっかけをくれたSちゃん、そして付き合ってくれたRちゃんに。VIVA昭和!

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コメント

いやいや、見に行ってないけど、
全く同じような感じ方をしたに違いない!!と
確信してなりません。ご一緒したかったなぁ~。
同じく兄がいるから、どっぷり浸かって育ったものねhappy01
撮影許可されてたのが、そのセットだけだったのね…。
短編映像みたかったなぁ~。

VIVA昭和に一票paper

特別な装置、そしてスタントもでしょうね。
危険と隣り合わせ、わくわく感でしょう。誰だって日常以外のことに出会いたいのでは。
良い機会でしたね。

>まりりんの娘さん

実はもう一つ、撮影許可されているセットがあったのですが、こちらも列ができていたのでパスしました。
短編映画+メイキング映像は感動ものでしたよ。
10月半ばまでやってます。ご家族で行ってみては?

>kazuyoo60さん

特撮黎明期は、何をするのも手探りで、危険なこともいっぱいあったのでしょうね。
昭和の先輩たちはすごいです。

ウルトラマンシリーズ、私も真剣に観ていました。
改めて考えてみると、あの特撮って技術も思いも特別なんでしょうね。
「円谷プロさん、子ども時代に楽しませて下さってありがとう!」の思いでいっぱいです。

>mariさん

会場には、円谷プロ世代よりずっと若い20代〜30代前半とおぼしき人たちもいっぱいいました。まちがいなく「エヴァンゲリオン」世代ですね。
昭和の特撮のわざと心が、次の世代にも感動を与えているのですね。

ありがとうheart
10月半ば迄なら、行けるかもしれないです!!
行けたら、またご報告しますね。happy01

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