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2012年9月13日 (木)

積極的否定 in English

仕事で英語の文章を読んでいると、ときどき否定形でひっかかる。

英語(企業のプレス発表の場合)というと日本人には思いつかないくらい前向きというか、積極的というか、自己顕示的というか、そんな表現がよく見受けられるのですが、そのつもりで読んでいくと、否定形でおや?珍しく謙虚?とうっかりひっかりそうになる。

We have never been stronger.

”我々はこれまで、より強くはなかった”

????

正確には、最後に「than we are」とか「than today」が付きます。

”我々はこれまで、現在より強かったことはない”つまり、”我々は今や最強だ!”となります。

否定形を使いながら最大の自己賛辞。やっぱり英語ってスゴイ。(いろんな意味で)

今日はそんな「我が社はすごいぞ!」な某米国有名企業(大手米国企業はほとんどそうなんですが)のイベントがらみで、深夜から仕事モードでした。とりあえず無事に終わって良かった。あたしゃ現在が無事に済めば満足ですわ。

今日の「ありがとう」は、私の原稿にうまく小見出しをつけてくれたS担当者さんに。

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コメント

否定の否定でより強い表現にですね。日本語でもかな?。
聞いたことはあります。英語は拒絶反応で通してきましたので。(苦笑)

>kazuyoo60さん

「比較級」の否定形ですね。
私も英語は拒絶反応です。拒絶反応しながら仕事していますshock

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