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2012年7月29日 (日)

見上げた者勝ち、隅田川花火

昨日28日はロンドンオリンピックの開会式でした。が、私にとって今日のメインイベントは隅田川花火大会!!!!まずはスカイツリーの点灯前/点灯後。(点灯後はまだ空が薄暗い程度だったので、本体のブルーがくすんでいますが、夜空の中ではもっときれいです)
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決行を伝える花火が何度か上がった後、7時5分に大会が始まると、あとはほぼノンストップ。
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手ぶれでこんな感じになりました。
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最後の乱れ打ちは、画面に入りきらないくらいの迫力!花火のバラバラバラ、という音と空一杯に広がる光、みんなの歓声で気分爽快です!
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8時半に大会が終了し、浅草駅に向かう道はゴミがたくさん放置されていて、これがとても悲しい。当初は地下鉄に乗るつもりだったけど、乗れるまでに何時間かかるか分からないくらいの行列。そこでCちゃんの機転でスカイツリーラインを使うルートに変更。すんなり座って帰れました。

Dscn1988 帰り着いた私の足元はこんな状態。見物会場は砂のグラウンドの上にビニールシートを敷いてあったのですが、風などで舞った細かい砂がビニールシートの上にうっすら積もってしまったようで、みんな足の裏は真っ黒でした。足袋の裏はもっとすごくて・・・・。あまりにすごいので写真を載せるのはやめておきます。

一夜明けて今日は何も予定が入っていなくて助かった。砂まみれの浴衣やらバッグ(布製)やらを洗濯してあっという間に昼過ぎ。午前中のテレビで、スカイツリーからの隅田川花火大会の眺めを放送していたけど、私たちが見上げた花火の方が断然、迫力ありました!!!

Cちゃん、誘ってくれてどうもありがとう。Aちゃん、Mさん、お疲れ様でした。そして、Tさん、見事な企画&実行力、素晴らしい!楽しい夜に感謝です。

ちなみに昨夜の隅田川花火大会の人出は95万人だったそうですよ。

2012年7月24日 (火)

今年もついてる!キラキラな夜

週末は安良里にダイビングに行きました。なんと今年初めて!長いインターバルのあいだに、あんなものやこんなものがいっぱい登場していたのに、なかなか会いに行けなかった。

地上が妙に涼しくなってしまった中、水温は「(前日は)冷たいところでは18度」と聞かされて海に入ると、なんとなんと、22〜23度で安定していました。5mmウェットでもラクラクです。

まず1日目はビーチポイントの黄金崎。鮮やかな赤いハナタツ2匹をチェック。朱色っぽい個体と紅色っぽい個体。
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Dscf5952続いて藻に紛れるくらい小さいハナタツ。どこに居るか分かりますか?真ん中のあたりです。答えはこちらをクリック→Dscf5952s

Dscf5973 砂からまるっきり姿を現したシビレエイ、あまり動かないサンゴタツ、産卵床に寄ってくるアオリイカなどを見ました。それから珍しいフジツボに居着いたミジンベニハゼのチビ。ミジンといえば缶や瓶に住み着いているのを見かけることが多いですが、貝やフジツボに付いているミジンはひと味違います。

その後地上で何時間も潰して暗くなるのを待ち、19時半にナイトダイビングにエントリー。ナイトはあまり好きではないけど、とある希望を胸に抱いて暗い水中へ。そして運良く、本当に運良く、遭遇できました。ヒメヒイラギの大発光!shine昨年経験した発光よりも、さらにはっきり、さらに活発。みなさんに紹介したけど、写真に撮れないのが何とも残念!!!こちらに発光イメージがあります(ヒメヒイラギ発光観察記録のサイトから)。こんな感じの点滅が目の高さに何匹も。もっと淡い霧の向こうのような点滅が左右、後ろ、そして上方にも。まるで灯りが語りかけているようでした。

Dscf6016 一夜明けて2日目はボートポイントの御黄金(みこがね)と沖ノ根。昨日よりさらに水が青くなっている・・・気がする。水温も21〜23度。20度を下回らないのがありがたい。白いきれいなオオモンカエルアンコウやら、タカベの子供の群れ、アジの群れ、元気なキンギョハナダイなどなど、快適な海を満喫しました。体が透明なアカホシカクレエビはお腹の中に卵を抱いています。

今回も充実の海週末でした。安良里ダイビングセンターの皆様、お世話になりました&ご迷惑をおかけしました。週末の「ありがとう」は安良里&黄金崎の海に。S木隊長、ありがとう!!



			

2012年7月20日 (金)

イカの吸盤の取り方はイカに

Dscn1786 久しぶりに「イカの塩辛」を作りました。かなり塩辛く仕上がってしまいましたが、「塩辛」なんだからまぁいいとしましょう。必然的にご飯が進みます。

イカは魚よりもさばくのに手間がかからずラクなのですが、私はどうも吸盤を取るのが苦手。妙に時間がかかってしまいます。

いつもどうやって吸盤をとっているかというと、吸盤が右側になるように足(正確には「腕」ですが)をまな板の上に置き、包丁で吸盤を切り落とします。でも足(しつこいようですが正確には「腕」です)はおとなしく吸盤を切りやすいようまっすぐになってくれているわけではないので、けっこう難儀します。

もっと、ちゃっちゃっと吸盤を処理したいのだけど、もしかしてそうとう非効率なやりかたをしているのでしょうか。良い方法を知っている方、教えて下さい。

ちなみに、タコの吸盤はどうやって処理しているのでしょう。吸盤が付いたままのタコを買ったことがないので、トライしたことはありません。以前テレビ番組で、吉川晃司が丸ごとのタコを塩水でしごくようにして吸盤をとっていたような・・・。こちらもご存じの方、よろしくお願いします。

今日の「ありがとう」は、癒やしてくださったあしかるのみなさんに。K堀さん、お話相手になってくれてありがとう。

2012年7月18日 (水)

今どきのハイテクリーダー

ものごころついたときからメールやらインターネットやらがある今どきの若者たちは、メール1通だけで仕事を辞めるとか、そんな話を数年前からたびたび耳にしますが、それを「常識というものが・・・・」などと言っているようでは時代に取り残されるのか・・・。

17日付けで米ヤフーのCEO(最高経営責任者)に就任したマリッサ・メイヤー氏。米グーグルの創業当時からのメンバーで「グーグルの顔」とも言われるほど輝かしいキャリアをグーグルで重ねてきた彼女、16日に電話1本で辞任を伝えたとか。

なんたって37歳の若さで米ヤフーのトップになるくらいですから、無駄な時間はかけません。電話って、もちろんAndroidスマートフォンからでしょうね。Google+のハングアウト(ビデオチャット)は使わなかったのかな?サークルにつぶやき投稿するだけで辞任っていうよりは、十分リアルなコミュニケーションですけどね。

「電話1本で」はさておいても、辞任の翌日に競合社トップに就任というのは契約上大丈夫だったのかしら。

いずれにしろ、怖いもの知らずの若さで頑張ってみて欲しい。女性の社会進出が断然進んでいると言われる米国ハイテク業界でも、大手企業のトップに女性が就くことはそれほど多くなく、さらに成功した例は少ない。

今日の「ありがとう」は、本日の晴天に。暑いのには疲れたけど、洗濯物が乾いて助かった。

2012年7月17日 (火)

連休最終日はあれもこれも成長

三連休最終日はダイビング。朝4時前に起きてテレビを見ていると、「連休最終日の渋滞予測・・・東名、午後5時ごろ渋滞40キロ」とアナウンス。ああ、(出かける前から)早く帰りたい。

約束は約束なので、横浜市内の某駅でY江にピックアップしてもらって井田に向かいました。途中雨に降られたけど、現地は青空。

透明度は3〜15m。水温は16〜24度。いずれも幅が広すぎです。浅いところは水温が高く、透明度が低い。深いところは水温が低く、透明度が高い。言い換えれば、温かいところに居れば水はニゴニゴ。青い水にとどまれば、さむ〜〜い。

Dscf5918 さむ〜〜い中で見つけたカエルアンコウ。けっこう大きくて、かなり動き回っていました。本当は別のグループの人が見つけてくれたのだけど、その人の仲間がいっこうに気づかず遠く離れたまま集まってこないので、先に写真を撮らせてもらいました。ダイビングサービスのスタッフから教えてもらった場所とはだいぶ離れていて、これだけ成長すると行動範囲が広いようです。

Dscf5931 こちらもさむ〜〜い中で見つけたオオウミウマ。昨年のこの時期に、「巨大生物」として紹介したオオウミウマとどうやら同じ個体らしい。当時は全長25cmでしたが、さらに成長して、この写真の最上部から海草に絡まっているところまでがほぼ25cm。尾の先まで図ったら30cm近く?体周りもだいぶ太くなって、色も落ち着いて(くすんで)きました。なんとなく画面がぼけているのは、カメラのファインダーが結露してしまったからです(^^;

タマネギの甘みがおいしいM里のビーフカレーでおなかをいっぱいにしたあとは、いざ帰路へ。沼津インター入り口で「渋滞27km」の文字。予測より短い、と少し安堵。進んでいくとさっそく「事故 8km渋滞」の文字。事故渋滞の終盤にさしかかり、このあと20km弱の渋滞が待っているのね、と思っていると、「○km先から渋滞 35km」との表示。えーと、えーと。計算ができない。いや、もしかして渋滞が伸びている?

ラジオの渋滞情報を聞くと「東名上り渋滞40km」と。やはり予測通り40kmになってしまいました。そしてその後も表れる「事故車有り」「故障車有り」の表示。頼むからもう事故起こさないで!故障しないで!FMラジオで今「東名上り渋滞51km」と言った気もするけど、聞かなかったことにしよう。

結局、井田から自宅まで5時間20分ほどかかりました。私をドロップしてから帰ったY江は合計6時間くらいかかった様子。ネットで確認したら、渋滞55kmまでに“成長”したらしい。育つのはカエルアンコウやオオウミウマだけで十分です。

今日の「ありがとう」は一緒に潜ったKちゃん、M田さん、Bちゃん、M里、そして渋滞をともに乗り切ったY江に。うちまで回ってくれて感謝。カメラとダイコンもお手数かけました。

2012年7月15日 (日)

バッタに負けず、第一アサガオ発見

Dscf5912 バッタの攻撃を受けながらも、第一アサガオが咲きました。「富士の峰」という種類だそうです。

さて今日はこれといって予定も無かったので、いただいた招待券を有効活用しようと国立西洋美術館の「ベルリン国立美術館展」に行きました。待ち時間無しで入りましたが作品によってはかなり混んでいるところもあり、気になる作品以外はさささーっと流すように見ました。

わりと短時間で見終わったので常設展も。国立西洋美術館の常設展は初めてですが、かなり面白い!松方コレクションのロダン作品がポコポコ置いてあり、絵画は14・5世紀から近代までバラエティーに富んでいて、ベルリン展以上に時間をかけしまいました。モネは「黄色いアイリス」が美しかった。ポロックのモノクロの「黒い流れ」はポロックぽくないところが逆に気に入りました。

それにしても今日は暑かった〜〜〜。上野駅から美術館までの道のりが焼けるようでした。今日の「ありがとう」は第一アサガオと、招待券を譲って下さったM夫妻に。

2012年7月13日 (金)

朝からアドレナリン

あーーーーーーーもーーーーーー腹が立つ。

Dscf5908 何がって、これですこれ!ヒドイでしょう。朝顔の葉です。小さいバッタがショリショリショリショリ食べてしまって、こんな状態。犯人のバッタが下側に1匹写っています。そう、こうやって葉っぱに手を添えても逃げることなく、図太くショリショリショリショリ食べ続けているのです。むかーーーーーーーーっ

単独犯ではなく複数犯です。朝、プランターに水やりすると、ぴょんぴょん飛び跳ねて、あっちでショリショリこっちでショリショリ。朝っぱらから怒りのアドレナリンが大量分泌です。

以前住んでいたアパートでは、こんな被害は無かったのだけど、今の住居は目の前にいろんな草木(大家さん所有)が生い茂ってるせいかな。

ネットで調べたところ、バッタ被害の対策としては、遮光網で囲うくらいしか手段はないらしく、バッタに効く家庭用殺虫剤みたいなものは無いようです。効果があるのは、カマキリ、雀などの野鳥・・・・ですって。

そうか。以前住んでいたアパートには雀がよく来ていましたっけ。このあたりはカラスが多いせいか雀の姿が少ないですね。雀を呼ぶためにベランダに米粒でも撒こうかしら。それよりどこかにカマキリを探して・・・。とりあえずは、朝顔がバッタの食欲を上回る勢いで成長してくれるのを祈ります。

今日の「ありがとう」は近所の中華で一緒に食事をしたM夫妻とHちゃんへ。麻婆茄子辛かったー。五目チャーハンがあっさり味に感じましたね。

2012年7月 9日 (月)

七夕翌日は男前予備軍に出会う

楽しい同窓会(のようなもの)を早めに切り上げて帰り、さっさと布団にはいったものの、テンションが上がったままおさまらなくてなかなか寝付けない。ダイビングに備えてお酒を控えたけど、お酒を飲んだ方が眠れたかも・・・。

と、そんな具合に少々寝不足状態でIOPに向かいました。先月からだいぶ水温があがっているので、もう5mmウェットにしようと思っていたけど、前日Kちゃんから「水温18〜21度」との情報を受けロクハンにしました。5mmウェットは次回に持ち越し。

約1カ月ぶりに会ったKちゃんはぐぐっとスリムになっていた。なぜ痩せたのかは不明とのこと。ま、それはどうでもいいとして(笑)IOPはやっぱり18〜21度でした。しかも20度を超えることの方が少なく、全般的に18〜19度という感じ。ロクハンにして正解。透明度は8〜15m。場所によっては20mくらいと、イイ感じ。

青い水って気持ちいい!!!キンギョハナダイが元気だ!イワシの稚魚が何度も上を行き来する!

Dscf5883 これはときどきみかけるウミウシ、と思っていたら、初めて見るフジイロウミウシでした。1.5cmくらいだったかな。ちょうどこちらを見上げている感じ。ライトの具合で色が飛んじゃってますが、ほんとうにきれいな藤色でした。

Dscf5902 そして、カンパチの子どもたちの群れ。編隊を組んで、エサをとる練習かな。まだ若いけど、頑張って男前になるんだよ。ちなみにすでに男前なイナダも2匹登場しました。

このほかにも、オレンジと赤のグラデが美しいハナタツとか、オレンジのベニカエルアンコウ、口内保育中のオオスジイシモチ、あまり動かないテヅルモヅルなども見ました。いずれもうまく写真が撮れず、画像は無しです。

IOPで2本潜って、3本目は伊東マリンタウンの日帰り温泉(笑)ダイビングのCカード(認定カード)を見せると200円割引してくれます。理由は不明。

今回もいい海をありがとう。Kちゃん、ガイドとピックアップさんきゅーでした。来週もよろしくね。

2012年7月 8日 (日)

雨の七夕に出会えたのは?

ひさしぶりのブログ更新です。そして昨夜(七夕)は久しぶりの同窓会のようなものでした。

大学時代の1学年上の先輩の同窓会に、私の学年の仲間が混ぜてもらったかたち。場所は学生時代から変わらず目黒の居酒屋S。学生時代によく使った居酒屋が健在なのもすごいですが、そこに継続して集まり続けている先輩方もすごい。そして学生時代と同様にあたりめがテーブルに配られ、ガチャガチャとビール瓶が補充される。

学生時代の場所、学生時代の顔ぶれとなれば、学生時代に戻ってしまうのも自然なこと。実は1学年上のMさんの昇進祝いが今回のテーマだったのですが、優しくて面白いMさんは偉くなっても学生時代のMさんのまま。

そういえば、1学年上と同学年の男性たちはみんな優しかったなぁ。こんな私のことも笑顔で受け入れてくれてましたよ(え?本心は違った?)。そんな優しい人たちに囲まれて学生時代を過ごしたので、社会に出たときに「世の中(の男性)ってこんなにも冷たいのか!!!」とショックを受けたほどでした。

私がいまだに嫁に行けないのは、優しかったこの人たちのせいかもしれない。たぶんそうだ。いや、きっとそうに違いない。ってことにさせてもらおう。

久しぶりに同学年の女性陣に会えたのも嬉しかった。学生時代「レディースコンパ」(←暴走族ではない)などと言って女子だけで宴会しましたよね。今の「女子会」のルーツですよ!すごいなぁ私たち(自画自賛)。ちなみに男性に比べて女性は概して変化率が小さかった。みんな相変わらず若いし、きれいだし。えらいぞ。

ちなみに私は翌日がダイビングだったため、宴会中はウーロン茶で我慢して早めに退散してきました。

七夕の夜に目黒のSに集まった皆さん。楽しい夜をどうもありがとう!!!楽しい学生時代をどうもありがとう!!!

で、けっきょく誰が雨男だったのかしら?

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