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2012年4月26日 (木)

オトナってコドモ!?

仕事中に、とある調査データが目にとまりました。「オトナ語に関する調査」(ライフネット生命調べ)。「オトナ語」というのは、社会人が使う独特の言葉のことで、「ほぼ日」で話題になっているらしい。

で、調査データを見ると、職場でよく使われるオトナ語の言い回しは「午後イチ」が第1位だそうです。なるほど。そして第2位は「ぜんぜんOK」。むむ?これって、むしろ若者の言い回しではないのか?「落としどころ」なんてのは確かにオトナになってから使うけど「ポシャる」は学生のときから使っていたなぁ。「いちばんベター」って、そりゃ「ベスト」でしょーが。

しかし読み進めてみると、オトナなはずの私でも知らない言葉が!「ガッチャンコ」って何??「ガラガラポン」って何????

【ガッチャンコ】 別々に作ったものをあとで組み合わせること 使用例「各自で資料作ってガッチャンコしよう」

【ガラガラポン】 複雑になった問題をゼロに戻してやり直すこと、すっかり入れ替えること 使用例「今の政界にはガラガラポンが必要だ」

全然知りませんでした。なんだか子供っぽい響きですね。「ガッチャンコしよう」なんて特に。ぷぷぷっ(笑) しかも、性別・年齢別でみると、こういうオノマトペ(擬声語)を使った言い回しは40代男性の方が多いらしいです。ぷぷぷっ(笑) オトナになるほど実はコドモに近づいているのか。

ちなみにこの調査では、20代、30代、40代にアンケートをとったようですが、50代、60代、70代には「ガッチャンコ」「ガラガラポン」は馴染みのあることばなのでしょうか。

新しい発見をした一日でした。今日の「ありがとう」は面白いネタを振ってくれたTさんに。

2012年4月22日 (日)

今年も会えたね

早く会いに行かなければ、居なくなってしまう!天気が崩れることも、水温が低いことも、透明度が悪いことも承知で、IOPに行きました。

Dscf5609 誰に会いに行ったかというと、ラブリーなダンゴウオ!!5mm未満!私にとって今まで見たダンゴウオの中で最小です。画像の中央で左を向いています。小さすぎてピントが合わず、これ以上拡大するとよけいボケボケになるのでご容赦を。

エントリー前にダイビングサービスのスタッフに居場所を聞いて、言われた場所に行ってみると(といっても私には分からないのでKちゃんに連れて行ってもらったのですが)、ダンゴウオが付いていそうな海草があそこにもここにも。しかもうねりが強くて海草も自分もゆらゆら揺れて、なかなか見つからず。一度はあきらめかけたけど、なんとか見つかりました。なんてかわいいんでしょう。寒さが吹き飛びました。

海洋状況は水温15度。透明度5m。波、うねり有り。客が少なくて施設使い放題でした(笑)。聞けば伊豆半島の西側は水温が最高18度、透明度が最高18mまで上がっているとか。でもいいんです。今日はダンゴウオに会いに来たのだから。

今日の「ありがとう」はKちゃんとダンゴウオに。

Dscf5603e おまけ:ダイビングに向かう早朝に撮った駅前通り。八重桜が満開です。しかし残念ながらどんより曇り空、のち雨。でもここの桜は散り始めてからが感動的に美しいので、本当の見頃はこれからです。

2012年4月17日 (火)

満開のバトンタッチ

桜の満開から約10日。だいぶ静かになった砧公園の駐輪スペース。
Dscf5585

Dscf5589 桜が散り始めるのと入れ替わりに満開になった枝垂れ桃。ぽんぽんぽん、と花火がはじけたようなかわいらしさ。桜と並んで、これも毎年の楽しみ。

そしてこれから、駅前の八重桜が満開になります。

今日の「ありがとう」は、ビタミンCとコラーゲンとアミノ酸を分けてくださったK子さんに。

2012年4月 9日 (月)

桜ジョグの贅沢

砧公園
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駒沢公園
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馬事公苑
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すべて走りながらのチラ見。のんびり桜の花の下でお弁当たべたり宴会したりしたいなぁ。友達やご近所同士で集まって花見ランチ/宴会している人たちがとっても幸せそうに見える。

でも、3つの花見スポットをジョギングできる私はけっこう幸せかしら。この1週間の「ありがとう」は、なんといっても一気に咲いた桜に、でしょう。

注釈1:それぞれ違う日に走りました(砧公園はまだ八・九分咲きのとき)
注釈2:駒沢公園が一番酔っ払いが多かった(土曜日の夕方だったし)
注釈3:馬事公苑は外周をジョギング(苑内にジョギングコースはありません)

2012年4月 6日 (金)

花見はどちらで?

自宅で花見。
Dscf5527

砧公園にジョギングに行ったら、3日前はちらほらとしか咲いていなかった桜が8〜9分咲きに!ビニールシートを敷いて宴会をしているグループがそこここに。家族で散歩にきているひと、犬の散歩にきている人などたくさん居て、かなりの人出。みんなニコニコ嬉しそう。

この週末が一番の見頃ですね。土・日は芋洗い状態の混雑になるでしょう。私はジョギングコースに落ちていた桜を拾ってきて、自宅で花見です。

今日の「ありがとう」は、一気に最多桜と、にこにこ幸せそうな花見客、そして三線の音を響かせていた誰かさんへ。

2012年4月 3日 (火)

皆殺しの天使

物騒なタイトルですが、これ、古いメキシコ映画です(監督はフランス人)。決して殺戮が繰り広げられるわけではありません(死者は出ますが)。

上流階級の人々がパーティーに集まって、そろそろ帰ろうと思うのだけどなぜか帰れない。帰りたいけど帰れない。そして帰れないまま何日も経ち・・・というお話。霊の仕業、というホラーでもありません。結局、あることをきっかけに帰れるのだけど、なぜ帰れなくなったのかは最後まで分からないまま(そこがフランスらしい)。

さて、わたくし、1年半ほど前から自宅で仕事をする立場になり、丸一日中、同じ室内で同じ方角を向いて過ごしています。

基本的に、自宅にこもっているのが嫌いな私ですが、必要に迫られて(仕事をするために)ずーっとずーっと閉じこもっているうちに、若干引きこもりモードになってしまいました。

以前は、自室に引きこもる人の気持ちがまったくもって理解できませんでしたが、最近はなんとなく分かるような気がします。

決して「自室にとどまりたい」わけではなく、「引きこもるのがラク」なわけでもない。外出したい気持ちはめいっぱいあるのですが、なぜか出られない。バッグに財布やら何やら入れて、上着を着て、靴も履いて、あとはドアを開けるだけ、というところまで準備するものの、ドアの前に立ったまま10分も15分も過ぎて・・・。

決して外出をはばむほどの恐怖感があるわけでもなく、かといって不安が皆無なのかというと少々の不安はないわけではない。外に出たいけど、出たからって何がどうなる?出ても世界は変わらない、と考えて立ち尽くす。

幸いなことに、引きこもったからといって食事を運んでくれる人がいるわけではなく、予定(友達と会う約束など)を入れれば躊躇無くドアを開けられるので、本物の引きこもりにはなっていません。

引きこもりと皆殺しの天使の間に関連性は無いけど、引きこもり と 私、私 と 皆殺しの天使 の間には関連性がある気がする。

でもそれを追求するのは次の冬までお預け。引きこもりモードは暗くて寒い冬限定なのです。

本日は春の嵐。明日からは本格的な春のはず。今日の「ありがとう」は冬の嵐に!(期待を込めて)

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