最近のトラックバック

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月29日 (日)

雨男、不在につき

3カ月ぶりの井田ダインビング。つまり今年初の井田潜り。何度も来ようと思っていたのだけど、予約した日にクローズになったりして、なかなかタイミングが合いませんでした。

天気予報は良好なのに、朝到着した時点ではこまかいみぞれのようなものがちらついていて、あやうくテンションが下がりかけましたが、空はどんどん回復して昼には青空と日焼けしそうなほどの日射しになりました。これは晴れ女パワーのせいではなく、たぶん、雨男のK氏が急きょ不参加になったためでしょう。

Dscf5234 真っ青な海の中、タカベの群れもビュンビュン飛んでいます。




Dscf5244 そして、悠々とブリ登場!大きい!立派にブリです!ちょっと遠かったので見にくい写真ですが、その男前な姿はしっかり目に焼き付いていますよ!

ブルーの海が気持ちよかった−!水温は17度で、それほど寒くならずに済みました。しかし地上は8度。水から上がった後が寒い!

Dscf5256 今回はいつものシェフM里がお休みなので、代わりにBちゃんが煮込みハンバーグを作ってきてくれました。温かいランチがありがたいです。

今日の「ありがとう」は見事に白クマ(白バージョンのクマドリカエルアンコウ)を見つけてくれたKちゃん(K氏とは別人)、美味しいランチを用意してくれたBちゃん、車でピックアップ&ドロップしてくれたHさんに。

2012年1月26日 (木)

うるおいが足りない

Dscf5221 今日はとっても良い天気でした。窓辺で日射しを浴びたら、日焼けしそうなくらい強い光線。しかし空気は冷たい。洗濯して干したシーツが凍りました。おととい積もった雪(みぞれ)も氷になったまま残っています。

こんなに空気が冷たいから、霜柱が見つかるかも!と思って土のあるところを見てみたけど、霜柱は発見できませんでした。

霜柱、何年も見てないなぁ。なぜ子どもの頃はあんなにそこらじゅうに霜柱が立ったのでしょう。そしてなぜ、今は霜柱を見かけなくなったのでしょう。土中の水分が少ないのでしょうか。土中も空気中も、そして人の心も、もっとうるおいが必要です。←無理矢理な展開

今日の「ありがとう」は、いつも笑顔で指導してくださる書道の先生に。

2012年1月22日 (日)

子羊たちの歌声

今日はとある新年会に出席。着物を着た720人(99%が女性)が某ホテルの宴会場に集いました。ゲストとしてJammin' Zeb(ジャミン・ゼブ)というボーカルグループが登場。25〜30歳の男性4人のコーラスグループで、Jam(セッション)するZebra(シマウマ)ということらしいです。配られたチラシによると、けっこう身長が高いらしいのですが、今時の若者らしく、みんな華奢!(なので、あまり大きくは見えない)

和服のオバサン達(私も含む)の中に放り込まれた若きシマウマたちは、まるでオオカミの群れに囲まれた子羊たちのようでした。怖かっただろうなぁ〜。MCの最中になんども噛んでたもんなぁ〜。歌声はきれいでしたよ。ドイツ語で歌ったシューベルト作「セレナーデ」がよかったです。

デジカメは不調のため持って行かなかったので、残念ながら和服集団の写真も、シマウマ君たちの写真も無しです。

それにしても、オバサマがたとの会話はなかなかたいへん。ランチで運ばれてきたオードブルのひとつを食べながら、

オバサマA「何これ、チーズ?」
私「いや、白身魚のテリーヌみたいですよ」
オバサマA「あ、そう、テリーヌね」
オバサマB「え?これチーズ?」
オバサマA「ちがう、テリーヌだって」
オバサマB「テリーヌって何?」
私「白身魚のすり身をパテにしたもので・・・」
オバサマB「あー、パテね。ほんと、チーズの味」
私「(そうじゃなくって)」
オバサマC「何これ、チーズ?」
以下、続く

こんな具合です。「パテ」という言葉を使ったのがいけなかったのか、と一瞬反省したけど、たぶんオバサマがたにとっては、それがチーズだろうがテリーヌだろうがパテだろうがかまぼこだろうが、どうでもよかったんだと結論づけました。

でも、おしゃべり好きのオバサマがたのおかげで、単独参加の私もけっこう楽しめましたよ。同じテーブルについたオバサマがた、どうもありがとう。

2012年1月15日 (日)

列が列を呼ぶ名物餅

1月15・16日は世田谷ボロ市。平日だと夕方暗くなってからしか行けないし、休日だとダイビングの予定が入っていたりして、日中出かける機会がなかったので、今回は噂の代官餅を入手しようと午前中から会場に向かいました。

すでにかなりの見物人が繰り出して、けっこう混み始めている。ようやく代官餅の売り場にたどりつくと、ものすごーい長蛇の列!20〜30分並ぶことは覚悟していたけど、この様子だと1時間半くらいかかるかも!?さてどうしよう。このまま並ぶか、あきらめるか。名物とはいえ、たかが餅だもの。でもせっかく来たのだから。と迷いながらも並び続けていると、思ったより進んでいるようにも感じられたので、最後まで並ぶことに。

代官餅は、その場で餅米を蒸して餅をつき、つきたての丸餅をからみ(大根おろし)、あん、きなこの3種類でふるまう。結局1時間余り並んでからみ1パックを買いました。せっかくだから3種類買いたいところでしたが、食べきれないので我慢我慢。

Dscf5210 これがからみ餅。一体何なんだ?と思われるでしょうが、大根おろしの中に餅が埋まっています。右の方のもちを掘り起こしてみるとこうなります→Dscf5212

たかが餅、されど餅、つきたてはおいしいのです。しかし足がすっかり冷えてしまった。さっさと帰ろう。

Dscf5207見物客はさらに増え、もう会場全体がものすごい人混み。なかなか前に進まない。人口密度は麻布十番祭よりも高い!ボロ市ってこんなに盛況だったんだ、と改めて認識しました。人混みにもまれながらなんとか通りを抜けて帰宅。お餅以外には岩手の生きくらげを買いました。

今日の「ありがとう」は楽しい夕食に招いてくれたCちゃん・Tさん夫妻に。

2012年1月13日 (金)

生きること・は・老いること

小泉淳作氏が今月9日に亡くなられていたのですね。享年87歳。氏は東大寺のふすま絵を描かれた方で、私は一昨年、都内デパートでそのふすま絵が展示されていたのを見に行きました(過去ブログ)。

氏については、デパートでの展示のころにテレビで放送された映像くらいしか見たことが無く、作品もそのデパートで拝見した限りですが、生命力にあふれているという印象でした。といっても元気!とかパワフル!とか、そういうイメージではなく、「生きている」という感じ。動かない大きな木が、春には花を咲かせ、夏には緑の葉を茂らせ、そいういう「生きている」感です。

ある一定の年齢を超えると、生きることと老いることは同じなのだ。しっかり生きれば、しっかり老いる。小泉淳作様、どうぞそちらでも素晴らしい絵を描いてください。

今日の「ありがとう」は、忙しい中話し相手になってくれた、T長とKちゃんに。

2012年1月 7日 (土)

潜り初めは寒くて満腹

2012年の初潜りはIOP。なぜか人がまばら、テーブルががら空き。思ったより波とうねりはあるけど、IOPでしょっちゅう潜っている人なら「いつものIOP」というレベルなのに。しかも今日はポタージュスープを無料でふるまってくれているのに。正月開けて最初の連休は、みんな家でのんびりしているのかしら?

Dscf5181 久しぶりにレンテンヤッコがいる2の根まで行ってきましたよ。小さいうちはけっこう警戒心が強くてすぐにピュッと隠れてしまいますが、十分大きくなってもう恐れるものがいないせいか(?)、余裕でカメラの前を横切ります。実際に見ると、この画像よりもネオンライトっぽくて、とてもきれいですよ。

Dscf5184 1の根には小さいオレンジのイロカエルアンコウが健在。小さいくせにときどき思いきり移動するらしく、ダイバー達が一生懸命探しまくります。今回は別のグループが見つけてくれたところを、順番を待ってぱちりと撮影。

水温は15〜16℃。Bちゃんのダイコン(ダイビングコンピュータ)はなぜか「12.8℃」の表示。寒くて壊れちゃったかな?寒い海からあがったあとは、あったかいジャグジーを占領。そしてBちゃんが用意してくれたクリームシチューで暖まりました。もちろん、無料のポタージュスープもお替わり。

さて今日は人日の節句。七草粥です。Dscf5196 21時半に帰宅して、どうしても今日中に食べなければと七草粥を作りました。といっても、ご飯をお湯で柔らかく煮て、スーパーで買った七草セットを入れ、塩でちょちょっと味付けした“なんちゃって”七草粥。こんな手抜きで邪気を払おうなんてムシが良すぎるかな?

今日の「ありがとう」は潜り初めを一緒に潜ったKちゃん、Bちゃんに。

2012年1月 4日 (水)

小粒でぴりっとスパイシー

お正月、お節もいいけど歌舞伎もね!

ということで、新橋演舞場「壽・初春大歌舞伎」を見に行きました。2日に夜の部、3日に昼の部を見ましたが、昼夜を通して一番楽しかったのは夜の部「め組の喧嘩」。鳶連中と力士連中の命をかけた闘いです。発端はほんっとうにくだらないことなのですが、お互い意地とプライドをかけた喧嘩に発展。死ぬ覚悟で喧嘩に出かける鳶頭を誇らしげに見送るおかみさんもどうかと思いますが、細かいところにこだわっていては、歌舞伎は楽しめません。

初日ということもあり、ところどころおぼつかない部分もありましたが、後半の立ち回りは、わくわくどきどきする躍動感!菊五郎丈の男っぷり、菊之助丈のいなせっぷり、一度に楽しめます。

が、今回それ以上に気になったのは、橘太郎さん。このブログをご覧になっている方はほとんどご存じないと思いますが、菊五郎劇団で、コミカルな役割を演じることの多い小さいおじさんです。おじさんといえど、キレのある動きは若者以上。テンポ良く身軽に飛び回り、客席を笑いで包みます。

重いテーマや力が入ってしまうストーリーの演目だと、こういう観客が少しリラックスできる、ちょっとしたスパイスがとても重要。小粒でピリっとスパイシーな橘太郎おじさん、今後機会があったらどうぞご注目ください。ちなみにこのときの「め組の喧嘩」はN○Kで生中継されました。

Dscn1769edited 正月ということもあり、2日連続きばって着物を着ました。これは、幼なじみがお姑さんの形見をゆずってくれた反物を仕立てたもの(もちろん幼なじみの旦那さんには了承を得ています)。写真では分かりにくいですが、鶴の柄です。

初観劇の「ありがとう」はすっかりお世話になったM夫妻と、幼なじみのT夫妻に。

2012年1月 2日 (月)

ぺらぺらな初夢

みなさん、どのような初夢をご覧になりましたか?私の初夢は、仕事の話でした。

これからいつもどおり仕事という状況なのですが、なぜか「得意先の担当者のためにお弁当を三人分用意していくこと」が条件で、ご飯、焼き鮭、野菜(よく覚えていない)1種類だけしか準備せずにでかけていくと(どこに出かけたかは不明。おそらく得意先?)、なぜかお弁当容器の中には、ハマチの刺身やら卵焼きやらきんぴらやら、おかずが豊富になっている。知らないうちに母が用意してくれたらしい。そして、真空パックの鶏もも肉のグリルが1つ添えられていた。もも肉を三等分するために、真空パックを開けて肉を切ると、なぜかみるみる肉が縮んで、情けないほどぺらぺらになってしまった。

という夢でした。仕事の夢というよりは、食べ物の夢ですね。さて、なぜこんな夢を見たかというと、暮れに両親と過ごした際、あるお店で買った冷凍エビがとっても大きくて立派だったのですが、解凍して殻をむいて開いてみると、なさけないほど小さくて・・・。ということがあったためだろうと思われます。年越しそばに大きなエビの天ぷらを乗せようとはりきって調理していた母は、いたく気落ちしてしまいました。

母の落胆具合が印象に残ったのか、はたまたエビの縮み具合が印象に残ったのか・・・。いずれにしろ、初夢としてはあまりよろしくないテーマであります。

ところで「初夢」とは、いつの夢のことでしょう。私は一日の夜から二日の朝にかけて見る夢だと思っていましたが、年末のとあるテレビ番組では、三日の朝にかけて、と言っていたようでした。今夜の夢の方が良かったら、それを初夢にしちゃおうかな。しかし仕事の夢を見るよりは、ぺらぺらの肉の夢の方がまだマシです。

今日の「ありがとう」は、年末にたらふく食べさせてくれた両親に、そして初観劇に連れて行ってくださったM夫妻に。

2012年1月 1日 (日)

ガン タン ラン

新年、明けました。
今年は悲しいことが無い年に、そして嬉しいことが多い年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いします。

Dscf5166 2011年から2012年への移行は山口で過ごし、両親を朝5時起きに巻き込んで、9時に東京に戻ってきました。思ったほど寒さが厳しくなかったので元旦ランへ。昨年の元旦ランよりも人が少ない。おそらく、多くのランナーは朝早くに走って、ちょうどこの時間は「ニューイヤー駅伝」をテレビ観戦中なのでしょう。

元旦ランから戻って届いていた年賀状を読み、こちらから出していなかった人へ年賀状を書いて、投函するために外に出ると、ざわざわと妙な音が巻き起こり、電信柱や停車中の車がぐらぐらと揺れている。その揺れ具合が昨年の3.11を思わせる動きだったので一瞬不安になったけど、短時間で収まりました。ニュースをチェックすると東北から関東にかけて震度4とのこと。昨年の地震で被災されていた地域はさぞ怖かったことでしょう。幸い何事も無かったようですが。

あらためて、今年は無事な一年になりますように。

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ