最近のトラックバック

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月26日 (月)

夏の名残の15cm

今年は、朝顔とは別の方角の窓にゴーヤを植えましたが、朝顔同様「グリーンカーテン」というほど茂らず、正直言って失敗・・・でした。

Dscf4585 花はいくつか咲いたものの実はならず、弦ばかりが上に伸びている状態。で、今朝、窓枠に絡みつきそうな弦を切ったら、なんと実が付いていました。こんな小さいゴーヤ。長さ15cm。さてどうしよう。食べようかな。食べる前にもう少し眺めておこう。

それにしても、夏がはるか昔に感じられる今日の涼しさ(寒さ)よ。これから冬に向かって行くのですね。あ、秋の存在を忘れてはいけません。食欲の秋を満喫しなくては!

今日の「ありがとう」は、小さいゴーヤに。

追記:まったく関係ない話ですが、先日、ダイビング仲間が「自分は(年齢より)若いってよく言われる」と話したとき、「まぁだいたいダイバーは年齢不詳だよ」と答えたワタシ。こういうデリカシーの無さがイケナイのね。反省してます。

2011年9月23日 (金)

居ないって言わないで

台風15号が通り過ぎた翌々日の東伊豆。IOPの水中の風景はだいぶ様変わりしてました。台風前には無かった大きな岩がごろごろっとしてたり、台風前にダイバーを喜ばせていたアイドル的生物がいなくなっていたり。

しかもまだうねりが残って、透明度は5〜8mにダウン。1本目を潜り終えて、インターバル中に耳にした他のダイバー同士の会話は「今日は全然だめ。透明度悪いし、なんにも居ない」。

なんにも居ないわけじゃないんですよ。話題になるような人気者の姿は見えなくなったけど、いつものスズメダイとか、ネンブツダイとか、イソカサゴとか、ニザダイとか、こんなに居るのにね。「なんにも居ない」って、それはあんまりじゃぁないですか。私が脇役に回されているいつもの彼らをきれいな写真に撮ってあげるわ!

Dscf4576 と意気込んで2本目に臨んだら、うっかりアイドル的存在のベニカエルアンコウを見つけてしまい、急きょモデル(被写体)変更。オレンジ色っぽいですが、肉眼では薄ピンク色に見えました。

そんなわけで、いつもの彼らの写真は撮らずじまい。ごめんなさい。だって透明度がさらに悪化して、うまく撮れそうになかったし・・・(と、言い訳)。透明度がいいときにばっちり撮ってあげるから許してね。

今日の「ありがとう」はいつも水中を安全にガイドしてくれるKちゃんと、IOPのスタッフに。

2011年9月22日 (木)

休日と同じくらいの「ほっ」

Dscf4546
台風一過の朝です。朝の日差しと、近所で道路を掃く音と、なんだかほっとします。

昨日は閉じこもりきりでした。ということは、都内の交通麻痺の混乱にも巻き込まれることも無く、世の中の一般的な関東居住者に比べればずいぶん平和に過ごせました。

でも、風と雨の音に囲まれながら狭い部屋に閉じこもって台風被害の映像をニュースで見て一日過ごすと、ずいぶん気が滅入ります。(被害に遭われた方々には心からお見舞いを、そして帰宅に苦労された方々にはねぎらいを)

朝陽と青空の今朝は、休日であるかのように気が緩んで(安心して)います。あやうく仕事があることを忘れそう。できれば忘れたい(笑)。今日をしのげば明日は休み。がんばりましょう。

ゆうべの「ありがとう」は、海の向こうから案じてくれたGに。

2011年9月18日 (日)

青い魚に囲まれて

井田でダイビング。9月半ばというのに、まるで真夏の暑さになりました。水温は上27℃/下25℃と快適。

水に入ってすぐに、井田名物のタカベの群れが登場したので、群れに向かって行くと、いままで水中では見たことのない青魚のものすごい群れが!「タカサゴ?じゃないし、イワシ?でもないし」で、結局ムロアジであることが判明。

Dscf4528 そりゃもう大群で、網ひとすくいで100匹は捕れそう。体表が青くてきらきらして美しい!しかし残念ながら、身はぱさぱさした感じで、塩焼きには適さないらしいです。(ここで「しかし」という接続詞が適切なのかというご指摘はご容赦を)

Dscf4505近くの岩に目を落とせば、小さいノコギリハギの幼魚がちょこまかとかくれんぼ中。ちなみにこれとよく似たシマキンチャクフグの幼魚というのもいます。

ダイビングの帰り道は東名高速がまさかの35km渋滞。みなさん、くれぐれも事故には気をつけましょう(事故渋滞でした)。大勢の人に迷惑がかかります。

今日の「ありがとう」は、ダブルKちゃん、Y江、M里、そして井田ダイビングセンターのスタッフに。

2011年9月12日 (月)

大臣とタトゥーの共通点

大臣の就任・失言・辞任、というのがこの数年パターン化してますね。「初期ロットにバグがつきもの」であるように、「新政権に失言&辞任はつきもの」ということか。

要職なのに、ずいぶんチープな感じです。まるでタトゥーのよう。

タトゥーって、一生身体に残るものなのに、「え?そんなんでいいの?」と思うようなけっこう安易な図柄を入れてる人が多い。先日見かけた外国人は、脚にめいっぱいタトゥーが入っていて、その絵が、まるで漫画好きの中学生がノートに落書きしたようなドクロ。しかも背景(おどろおどろした効果線)付きで。中学生としてはたいへん上手だけど。

一生身につけなければならないのに、そんなチープな絵でいいのか!?その絵を描いた中学生が、将来手塚治虫並みの超有名漫画家にでもなれば話は別だけど。 ←だから中学生がタトゥーを描いたんじゃないって

一生をチープにするかどうかは個人の勝手だけど、チープな国にされるのはごめんです。

今日の「ありがとう」は、書道教室の先生に。

2011年9月 6日 (火)

船の上のクールガイ

いまさらながらですが、週末、久しぶりに文楽を鑑賞に行きました。最近は、その日にあったことをその日に書くことができず、パワー低下を実感しております。

さてさて、なぜ文楽が久しぶりかというと、もともと東京公演がしょっちゅうあるわけでもなく、それに輪をかけて、最近はなんとなく情熱が失せていたのです。というのも、「これは絶対見に行きたい!」と思う公演、あるいは「これは絶対に見た方がいいよ!」と勧められた演目がなかったため。

しかし、せっかくの東京公演(劇場が私の住居から非常にアクセスが良い)だからと久しぶりに見て、やっぱり文楽は面白い!と思いました。なんといっても人形が演じるのですから。しかも人形を操る人が丸見えなのですから。さらに台詞を言うのはまったく別の人なのですから。

Bunraku 今回観た演目は「ひらかな盛衰記」「紅葉狩」。ひらかな盛衰記の「逆櫓」の段では、船の上の樋口次郎がほんっとうにかっこえーー!と感動。しかも三味線の旋律もこれまたモダンではないか!(この段は以前にも見たことがあるのに、今まで気づかなかった)

「紅葉狩」は、まず幕が開いたときの舞台セットの美しさに感激しました。(←で、人形はどうだったんだ!と突っ込まれそうですが)

個々の出来については、「もうちょっと頑張って欲しいなぁ」とか「別の○○さんがやればもっといいのに」とか(生意気にも)思うところはないわけではないですが、でも、やっぱり文楽は面白いです。

休憩40分を含めて4時間の公演が6500円。歌舞伎より断然コストパフォーマンス良し!機会があったら是非ご覧になってください。

週末の「ありがとう」はチケットを手配してくださったK子さん、そして早めに行くように促してくれたJ子さんに。

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ