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2011年5月26日 (木)

but not vice versa

訪英中のオバマ米大統領夫妻がバッキンガム宮殿に招かれたとのことで、「キャサリン妃とミシェル夫人、顔合わせ」のニュースがエンタメ(芸能ニュース)のりでテレビに。キャサリン妃のこの時のお召し物は、175ポンドのドレス、というかワンピース。そんな庶民感覚が彼女の魅力、という感じで概ね好感的なニュースだったのですが、私はどうかと思います。

庶民感覚を持ち続けるのは良いことだけど、一国の元首を迎えるのに175ポンド(約23000円)のワンピースってのはいかがでしょう。英国にとっては「英国王室がアメリカ人に普段着で会った」だけだから問題ないなのか;p これが逆だったらたいへんな論争が起こるのではないかと。米国民はどんな風に思っているのかしら。

ちなみに175ポンドのワンピースは某英国ブランドの製品で、このあと、あっという間に売り切れたそうです。庶民的で人気があるからこその経済効果、と考えればやっぱりキャサリン妃の庶民感覚は宝です—————英国にとっては。

今日の「ありがとう」は、いつも笑顔で忍耐強く指導してくださる書道教室のF先生へ。

2011年5月13日 (金)

写楽展で写楽考

久しぶりのトーハク(東京国立博物館)は「写楽」展。第1期から第4期までずらりと作品が並べてあって分かりやすい。音声解説は春風亭昇太でした←思わず音声ガイド借りちゃいました

写楽というと、大首絵が真っ先に思い浮かびますが、それはほぼ初期のみの特徴で、のちは他の浮世絵と同じように全身図が多い。さすがに役者のかっこいいポーズを見事に描き表しているけど、トガったパワーは無い。

そんな、わずか10カ月のあいだのうつろい(一抹の寂しさ)が感じられ、私としては良い展示だった。ゆっくり作品を見ながら(幸いなことに全然混んでいなかったので)、数年前に写楽を題材にした芝居を見たことを思い出した。主演は堤真一(←良い役者です!)。そういえば、写楽が苦悩してたっけ。

調べてみたら、「写楽考」という芝居で、2007年公演でした。4年の時を経て、私の頭の中で、写楽の版画とエネルギーと、そして苦悩がカチッと合った。      ような気がした。

Dscf3913 ちょっとした記念に小風呂敷を購入。今回の「ありがとう」は、春風亭昇太と4年前の芝居、そして写楽その人に。

2011年5月 7日 (土)

今年もラブリー、初ダンゴ

Photo今年初のダンゴウオ。左に向いているところを真上から撮った写真です(写真提供は一緒に潜ってくれたKちゃん)。体長1cm弱の愛い奴です。自力で2匹見つけました!

「自力で」といっても、この広い海の中で見つけたのではなく、現地(IOP)のスタッフに場所を教えてもらって、水中の地形を把握しているKちゃんに連れて行ってもらって、「このへんにいるはずなんだけど」と十数センチ四方を特定してもらって、そして私が見つけました。

たぶん、「それは自力で見つけたとは言わない」と抗議の電話がかかってきそうですが、ダンゴウオってなかなか見つからないものなんですよ!おどろくほど背景(同色の海草)に溶け込んで、何度も何度も同じ所をじーっと見つめ返しました。「目を皿のようにして」とはこのことです。

赤ダンゴのほかにも、極小の緑ダンゴウオが居るという情報ももらっていたのですが、これは捜索範囲が長さ50センチほどの岩と、あまりに「広大すぎる」ので見つかりませんでした。

それにしても、何度見てもラブリーなダンゴウオ。あなたがダイバーなら、是非是非ダンゴウオを見に潜って欲しい。きっとあなたもダンゴウオの虜に!

GWダイビングの「ありがとう」はKちゃんに。

2011年5月 6日 (金)

ぐるぐるの寺巡り

山口市は、まだ朝が寒くて、なんとストーブを付けていました。「猫が『ストーブを付けてくれ』って言うから」との理由でしたが、実際には人間(両親)も少し寒かったらしい。

確かに、今年のゴールデンウィークは例年より気温が低い。いつもこの時期に山口に来ると、1回以上は暑い!!と思うのに、今回は一度もそんな感覚が無かった。

少し肌寒い中、お寺巡り。左から、泰雲寺、常永寺、龍福寺、龍蔵寺。いずれも山口市内です。
Dscn1393 Dscn1397 Dscn1405 Dscn1406

車で4カ所を回って、いろんなところで道を間違ったり迷ったりしたので、ずいぶんと市内をぐるぐるぐるぐるしました。この日の「ありがとう」は、お茶まで出してくださった泰雲寺のご住職に。

2011年5月 4日 (水)

これもひとつのプラス思考

間に合いました。ミニバラが散る前に、無事に帰宅。正直言って、こんなにきれいに咲いてくれるとは思わなかった。ミニバラというには少々大きめ。色は写真よりも少し深い紅です。

Dscn1425私を待ってくれていたのか、単なる偶然か。しかし気位の高い赤いバラは、決して「待っていた」とは言わない。でもその気持ちはしっかり私に通じました。ふふふ。と、自己中心的解釈。

今日の「ありがとう」は、ポイントカードをうまくまとめてくれたF○Fの店員さんに。


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