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2011年5月26日 (木)

but not vice versa

訪英中のオバマ米大統領夫妻がバッキンガム宮殿に招かれたとのことで、「キャサリン妃とミシェル夫人、顔合わせ」のニュースがエンタメ(芸能ニュース)のりでテレビに。キャサリン妃のこの時のお召し物は、175ポンドのドレス、というかワンピース。そんな庶民感覚が彼女の魅力、という感じで概ね好感的なニュースだったのですが、私はどうかと思います。

庶民感覚を持ち続けるのは良いことだけど、一国の元首を迎えるのに175ポンド(約23000円)のワンピースってのはいかがでしょう。英国にとっては「英国王室がアメリカ人に普段着で会った」だけだから問題ないなのか;p これが逆だったらたいへんな論争が起こるのではないかと。米国民はどんな風に思っているのかしら。

ちなみに175ポンドのワンピースは某英国ブランドの製品で、このあと、あっという間に売り切れたそうです。庶民的で人気があるからこその経済効果、と考えればやっぱりキャサリン妃の庶民感覚は宝です—————英国にとっては。

今日の「ありがとう」は、いつも笑顔で忍耐強く指導してくださる書道教室のF先生へ。

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コメント

旅先の散歩着ならでしょうか。効果があったから良しとすべきかですよね。
一応招いた客ですもの、それなりの服装をと私も思います。古すぎる考えなのでしょうね。私。

本文から凡そ察しはつくものの、試しにタイトルの英語を例の「google音声翻訳」に向かって発音し、4回目でやっと拾ってくれました。挙句の果てに「ではなく、逆」と訳されてしまいました。
やはりsuzieさんが仰せの「機械翻訳は精度が悪い」という典型的な見本でした。
もっとぴったりくる言葉で「逆は必ずしも真ならず」を、私流には思い浮べましたが、本題に関してはsuzieさんと全く同感です。

私もこれはどうかと思うぞキャサリン!

・・・こないだの入園式に、何を着ていこうか悩んでネットで色々と調べまくりました。
色々と意見はありましたが、中には『私は自分らしく生きたいから一番自分らしい
デニムで行きます』とかびっくりするものもありました。
大多数の人が、それは自分らしいとは言わないでしょう~と反論していましたが(ホッ)

やはりTPOにあわせるのは大事だよね。そして相手への礼儀としても。格があるしね。
雅子様のお召し物はやはり品があると思います。
あ、私ですが結局悩んでベージュのスーツにしましたが記念写真のお母さん達
一列ずらーっとベージュでした・・・。

>kazuyoo60さん

私も古い側の人間です。
しかし英国では私たちが考える以上のキャサリン・フィーバーなのかもしれませんね。
あ、“フィーバー”も古すぎ?(^^;

>omotannさん

「逆は必ずしも真ならず」。私が考えていた以上にきれいに訳してくださいました。
おそらく逆のケースだったら、必ずしも同じように容認されることはないだろうという印象を表してみました。

機械翻訳では、ある程度、訳しやすい(主語・述語・動詞がきちんと並んでいる)日本語に準備しておいた方がいい場合もありますね。

>うっちーさん

「自分らしく生きたいから自分らしいデニム」というのも驚きの理論ですね(爆)
そうそう、「相手への礼儀」ですよ重要なのは。同感です。

ベージュのスーツ、うっちーさん似合うと思いますよ。
特に明るい系のベージュなんかGOODだと思います。
娘さんの入園、おめでとうございますribbon

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