最近のトラックバック

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月28日 (木)

わたしのためのバラ

Dscf3907もう少しで咲きそうなミニバラ。無事に寒い冬を越して、初めての蕾なのに、訳あってこの蕾が開いたところを見ることはできないかもしれません。ビデオを設置して遠隔でモニターしたいくらいの気持ちです。

私が見ていなくても、きれいに咲いておくれ。私が見ていない方がきれいに咲ける?ってなんでやねん!と、バラの蕾に向かって“ひとりノリ突っ込み”。

今日の「ありがとう」は、こまかーく原稿をチェックしてくれたI編集長に。


2011年4月26日 (火)

婦人会の素敵な男性たち

引きこもり気味からのリハビリの一環で見に行った「紅姉妹(べにしまい)」。3軒茶屋婦人会の公演です。俳優3人が全員女性役で登場するということでコメディ感覚で行ったけど、心にずしっとくるものもあり、なかなか良かったです。もちろん、コメディ要素もたっぷりでしたが。

3軒茶屋婦人会の俳優3人とは、篠井英介、深沢敦、大谷亮介。篠井英介の女装はテレビで、あるいは写真でご覧になった方も多いでしょう。深沢敦も、ときどきゲイママのような役でテレビに出たりしています。そして、大谷亮介。どうなるのかと思っていたけどそこそこ女性っぽく見えました。ふられるシーンでは、もらい泣きしましたよ。大谷亮介は、テレ○朝日「相棒」の捜査一係の最年長刑事です。

私は一番前の席で、ステージが目線よりちょっと上だったので、舞台前方の椅子に篠井英介や大谷亮介が腰掛けるたびに、スカートの中が見えそうでちょっとハラハラドキドキしました。(深沢敦はほとんど長めのスカートかズボンでした)

篠井英介は見事に完全な女性になります。年配の女性も若い女性も、違和感なく「女性」。深沢敦は声と表情がすっかり女性。ころころした体系も女性要素になっている。大谷亮介は、体格も顔もしぐさも、やっぱり男性なんだけど、「いかにも女性らしくない女性の共感を呼ぶ」とでも言いましょうか。全員素敵でした。

芝居の進行は、現在から10年ごとくらいにさかのぼっていく形式。もし、実際に10年ごとくらいに過去を再現したら(過去をやり直すという意味ではなく)、どんな感覚になるだろう。例えば、正しく記憶していると思っていたことが間違いだったことが分かったりとか。ある重要な兆候を当時は見過ごしていたことに気付いたりとか。自分が不用意に人を傷つけていたことが判明したりとか。そんなことを考えたら、ちょっとせつない気持ちになった。

ちなみに3軒茶屋婦人会の公演はこれが4度目とのこと。これまで3度見逃たことを非常に後悔。次回作(いつだか分からないけど)は必ず見に行こう。

今日の「ありがとう」は、チケットを取ってくれたY子ちゃんとそのお友達に。

2011年4月25日 (月)

散り時は網膜に撮影

Dscn1323目の前の八重桜は満開を過ぎ、いよいよ桜吹雪の段階に突入しました。

先週の土曜日の強い風と、今日の強い風でだいぶ花びらを散らしていたけど、それでもまだたくさん花が付いています。ここ(地元)の八重桜はやっぱり散り時が一番見応えあります。桜吹雪を写真に撮りたいけど、これがなかなか難しいので、花だけ撮りました。

今日はネタがないのでこれだけ。

週末のありがとうは、美味しい手料理を食べさせてくれたYちゃんへ。

2011年4月19日 (火)

その向こうに幸せはあるか

震災より前から指摘されていたことですが、震災を機にさらに声高に言われるようになったのは、報道のありかたと、政府の透明性。政府が情報を隠しているとか、テレビは一面しか報道しないとか、新聞は見方が偏ってるとか。

でも、それ以外の情報ソースをちょこっと見聞きしてみると(デマと思われる情報はここでは除外)、ショックを受けたり、落胆したり、考えさせられたりと、なんだか凹んでしまうのです。

「何も知らぬ事は最も幸福である」とは誰の言葉だったか。「豆しば」の赤ちゃんも「ねぇ、ちってる?もっともしわわせなことは、なにもちらないことでちゅ」と言っている。←このCMは全国区?

政府がすべての情報を開示したり、テレビがすべてを報道したりしたら、私は打ちのめされてしまうかもしれない。なんてへたれな日本国民でしょう。最新技術のニュースを読んでいるだけで息切れするし、Facebookのウォール見ているだけで呼吸が浅くなる。

それが理由ではないのだけど、いまだに地デジ対応していません。このまま対応しなければ、7月24日の向こうに果たして「何も知らない幸せ」が待っているのか?単に面倒臭いだけ、かもしれません。

今日の「ありがとう」は、メールをくれたK美に。本日唯一の(仕事以外の)コミュニケーション。

2011年4月17日 (日)

構想1年の花見(未達)

昨年5月に引っ越してきたとき、目の前の八重桜はすっかり散ったあとだった。「来年の八重桜の満開のときには、ちらし寿司を作って花見をしよう」とそのとき心に決めた。

Dscn1319ので、満開には一歩手前ですが、ちらし寿司を作ってランチ。

昨年心に決めた時点では、狭いながらも友達1人か2人を招待して、ベランダに椅子を出して、ビールで「かんぱーい!」しながら楽しく花見なんてことも想像していたのですが、あっという間に桜が開いて、友達に声を掛ける時間もなく、部屋を片付ける余裕もなく、“独り花見”です。

しかも、昨年の時点ではほとんど症状が無かった花粉症が、ここにきて活発化したため、窓を閉めて、“ガラス越し独り花見”です。そんなことをしていたら、あっという間に日曜日が終わりました。

Dscn1318

今日の「ありがとう」は、癒してくれたK端さんに。

2011年4月10日 (日)

三月うさぎの一喜一憂

Dscf3791 今日の早朝ランは、場所を変えて砧公園へ。桜が満開とのことなので、カメラをポーチに仕込んで、花粉が飛び始める前(明け方)に走りました。こんなに満開なのに、場所取りのブルーシートが少ししかなかったのは、やはり自粛ムードのせいかしら?と思っていましたが、そのうち続々と大きな荷物を持った人々がやってきて、何枚もシートを広げ始めました。休日だし、暖かいし、そして満開だし、花見にはもってこいですよね。

それにしても、場所取りパワーってすごいなぁ。だって、日曜日の朝6時ですよ。ちなみに6時半にはラジオ体操の人々がたくさん集まってきていました。この光景は駒沢公園と同じです。

Dscf3899 その後用事を済ませるついでに、ここの桜もチェック。右の大きな菊の紋でお分かりですね。靖国神社です。毎年この時期は出店がいっぱいなのですが、自粛ってことで出店は無しでした。

自粛ムードに対する批判がありますが、私は花見大賛成、宴会容認、バカ騒ぎ大反対、です。

ここ1週間ほど、一気に花粉症の症状が出てがっくり疲れていましたが(眼科、耳鼻科、皮膚科に診察)、満開の桜や桃や、そのほか愛らしい花々を眺めることができて、少し元気を取り戻しました。

今日の「ありがとう」は満開の花々に。

が!今日の一日の感謝の気持ちをぶちこわしにすることが。
石原慎太郎4選!なんということ!あああ、もう失望です。東京都民に失望です。なぜ奴を選ぶのか。また怒りと腹立ちの生活が4年間も続くのです。はぁ〜、がっくり。電話不要です>母へ

2011年4月 8日 (金)

四月の三月うさぎ

今年は桜が遅い。と思っていたら、昨日、テレビでアナウンサーが「東京都内で桜が満開になりました」と。え!?いつの間に?

Dscn1285 と、慌てて桜並木のある住宅街に自転車を飛ばしました。ここはまだ六〜八分咲きという感じでしょうか。

これは昨日の話。今日も暖かかったので、また一気に先進んだ様子。都内のここもあそこも、どんどん満開に。早くしないと、早くしないと、早くしないと。

毎年、桜が咲くたびに、早くしないと・・・と気がせく。桜が咲いているうちに、花見をしなければ、と。それで花見をするかというと、毎年、桜を眺めに行くだけで終わるのです。でもこれが、正当な花見ですよね。

Dscn1303 部屋の中でも花見。両親が荷物に詰めてくれた水仙やら鈴蘭やら。これは台所に飾った鈴蘭(スノーフレーク)。水仙も部屋に飾ってあります>父・母

今日の「ありがとう」は花を送ってくれた両親に。

2011年4月 2日 (土)

良さも怖さも受け止めて

前回は人気の高い2人(野○秀樹・妻○木聡)の名前を同時に載せたので、かつてないほどのアクセスが集まりました。期待して訪問してくださった方々、申し訳ありません。

さて今日は、ひさーしぶりのダイビング。伊豆までダイビングに出かけることについては一応悩んだのですが、できる範囲でいつものように行動すること、そして、海の素晴らしさを伝えようと頑張っている現地スタッフに会いたかったこともあり、決行。

この時期は、“春濁り”で透視度が悪いものなのですが、なぜか数日前からすっきりと抜け、今日はピーク(15〜20m)よりは少し落ちて透視度10mほど。天気が良かったこともあり、水が青く見える(いつもの春濁りだと緑色)。

越冬したクマノミ。「越冬したよ!」と胸張っています。
Dscf3785

こちらの花びらのようなものは、ウミウシの卵。ところどころ海草に付いています。
Dscf3781

まず1本目に入るときは静かだった海は、1本目からあがるときに少しうねりが出てきて、2本目入るときにかなりおおきなうねりとなり、2本目からあがるときはもっと強く深いうねりに。ランチを食べて、ログ付けして、器材を片付けながら海を見たら、さらに勢いのあるうねりと波になっていた。

海はいろいろな表情があります。海の良さも怖さも、どちらも逆らえません。

今日の「ありがとう」は、いつもガイド&ケアしてくれる頼もしいKちゃん、忙しいのにランチを準備してくれたM里、緩衝材にも刺激剤にもなってくれるBちゃん、3年振りの参加で楽しい会話を繰り広げてくれたHさん、そして元気なスタッフ3人に。

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ