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2011年2月14日 (月)

ルネッサンスより鳩時計

第53回グラミー賞で日本人4人が受賞した。4人も!素晴らしいですね。中には(私にとって)あまり馴染みのない方もいますが、とにかくおめでとう!

日本政府の信頼度は低下する一方ですが、日本文化はそこかしこで高評価を受けていますね。科学技術やスポーツの分野でも世界的に活躍する日本人がいます。政治がダメでも、とりあえず日本人であることにくじけずにいられるのは、こうした才能ある人々のおかげです。

政治経済の停滞、文化・科学・スポーツの発展。
なんだか、身体の一部機能が停止しても、ほかの機能がそれを補うほど発達するのと似ていませんか?

映画「第三の男」で、主人公のセリフに「ボルジア家の圧政はミケランジェロ、レオナルド・ダ・ヴィンチのルネッサンスを生んだが、スイスのデモクラシーと平和は何を生んだ? 鳩時計さ」というのがありましたっけ。

おそらく、全てが揃った五体満足の国なんて、不可能なのだ。まぁ自分が身を置くなら、「圧政/ルネッサンス」よりも「平和/鳩時計」の方がいいですが。鳩時計も十分、文化と技術の融合ですし(笑)

Dscf3619はたと気付いたら、雪が降っていました。明日の朝、道路が凍っていなければいいのだけど。今日の「ありがとう」は、原稿を細かくチェックしてくださったI担当に。


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コメント

クラシックピアノの内田光子さんの顔しか知らない私です。と言っても、クラシックを特に見ていたわけでもないのです。
時々、ドキッとしたセリフが--。すぐに忘れますが、作家の波長と合う瞬間かな?。
今朝は大丈夫でしたか。シャーベット状も滑りますから。

>kazuyoo60さん

内田光子さん、私にとってはどこかで見たことが/聞いたことがあるような・・・、という程度の認識でしたが、とても60歳を超えているとは思えない、透明感のあるお姿!
きっと、ピアノの音色も透明感にあふれているのでしょうね。

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