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2011年1月27日 (木)

見た目が悪いほど・・・?

ゆうべはひとり鍋、しかもアンコウ鍋をしました!

贅沢というべきか、寂しいというべきか・・・・。せっかくのアンコウ鍋だから写真におさめてブログに載せようと思ったけど、あまり絵的においしそうではなく、どれがアンコウやら焼き豆腐やらしいたけやら、という感じになってしまったので(火を通す前に写真を撮ればよかった)画像は無し。

Dscf3598そして今日は、ちょっと残しておいたアンコウを使って、余った焼き豆腐にインゲンを合わせて、炒めてみました。そこそこおいしくできました。

ルックスの悪いサカナはおいしい。アンコウしかり、タラしかり、カサゴしかり。あ!でも、男前のブリもおいしいし、ハンサムなマグロもおいしいじゃないか!外見だけでは分かりませんね。魚も人も外見で判断できないって事です。

今日の「ありがとう」は、わざわざ説明の電話をくれたKさんに。

2011年1月16日 (日)

新春の賑わいで降ってきた戒め

新春の歌舞伎「四天王御江戸鏑(してんのうおえどのかぶらや)」を観てきました。目当ての菊之助丈は、遊女、土蜘蛛の精、宮さまの三役。

かっこよくて、かわいくて、色っぽい遊女花咲。顔いっぱいの隈取りが「ホワイトタイガーの赤ちゃん(生後2カ月)」(←つまり怖いというよりかわいい)な土蜘蛛の精。最後にちらっとだけ登場したやんごとなき一条院。

宙乗りしながらの蜘蛛の糸撒き、立ち回り、大きな蜘蛛の張りぼて(タコかと思った)、ちょっとしたおふざけ、などなど盛りだくさん。新春にふさわしい賑やかなエンターテインメントでした。ん〜、でももうちょっと菊之助丈が中央でがんがん活躍する役どころだったら、もっと楽しかったんだけど・・・と意見したくなるのは欲張り過ぎかしら。

そしてひとつとても残念なことが。今回、前方列で花道のすぐ脇というとっても良い席だったのに、恒例の手拭い撒きで手拭いをゲットできませんでした。チケットを手配してくださったK子さんがせっかく「頑張って(手拭いゲットして)ね」って、送り出してくれたのに。

Dscf3596かろうじて、手元には蜘蛛の糸が残りました。蜘蛛の糸。利己的になるなという戒めかしら。しかし、考えようによっては手拭いよりも縁起がいいかもしれない。そうだ、蜘蛛の糸で今年の運を掬えばいいのだ!あ、いえいえ、決して自分だけ福をつかもうとしてるのではなく・・・戒め戒め。

今日の「ありがとう」は、K子さんと、一緒に見に行ったマダムKに。


2011年1月15日 (土)

天狗の鼻、ポキポキ

寒い!暗い!しかし海に向かうべく、早朝に家を出た。

まずは最寄りのS駅で某私鉄に乗り、Y江がピックアップしてくれるI駅を目指す。・・・はずが、S駅で電車を待っていると「今朝、I駅で人身事故があり、電車が遅れております」とアナウンス。

幸いなことに15分程度の遅れで済みましたが、I駅では救急車、警察車輌、振り替え輸送用のバスなどが並び、冬の休日早朝にしては、ちょっと賑やかな駅前になっていた。

15分しか遅れなかったこと、I駅の駅員が和やかムードだったところをみると、たいした事故ではなかったようす。酔っぱらいが線路に落ちて怪我しただけとかね(実際、そうだった)。無事にY江と合流して西伊豆へびゅーんと。

あっというまに目的地、井田に到着。15分の遅れを十分に取り戻し、予定より早く着いた。海はちょっと波がざわついているけど、問題はなさそう。時間がたつと風が強くなって波が出てくるかも知れないので、さっさと潜ろう!と、ロクハン(6.5mm)のウェットスーツに着替えていると、ぺろーーーーーっとスーツが裂けてしまった。

今まで一度も避けなかった優等生スーツだったけど、とうとうこのときが来ました。

ロクハンスーツは、厚いゴムなので、布のようにビリッと裂けるのではなく、ほとんど抵抗無く柔らかく、ぺろーっと裂ける。この裂け具合の感触は説明が難しい。いずれにしろこれでは潜れないので、現地サービスでドライスーツをレンタルした。う〜〜〜〜、約5000円の予定外出費(涙)

と、数々のハプニングを経て潜った海は、真っ青!微妙な白濁も無し!久しぶりのドライスーツで(閉塞感が強いために)気分が悪くなりかけたけど、青い風景に、そんな具合の悪さは一気に吹き飛びました。

Dscf3590
キビナゴがすごい!

それにしても、ロクハンが裂けたときの、Y江とM里の行動の迅速だったこと。すぐにスタッフを呼びに行き、ドライスーツのレンタルがあるか尋ね、ウェイトを1Kg増やし、ドライホースを付けてくれるように頼み・・・。私がドライスーツに着替えてビーチにいくと、全て準備万端。ハラショー!さらにKちゃんがドライスーツの操作方法をレクチャーしてくれた。

実のところ、ウェットが裂けたとき「潜るのやめようかな」と危うくキャンセルを考えそうになったのに、みんなのおかげでそんな猶予は1秒たりとも無く・・・。けっこうベテランダイバーな私。自分のことはパーフェクトに自分でできると思い上がっていたけど、仲間の助けがあって海を楽しめてきたんだなーと、つくづく実感しました。天狗の鼻がポッキリ。

Dscf3593 さて、ドライスーツとはいえ冷え冷えになった体に、M里が用意してくれた温かうどんがありがたい!椎茸がごろっと大きくて、美味しい!うっかりたくさん食べてしまった。

が、しかし、夕食時にはしっかりとお腹が空きました。今日の「SPECIAL VERY THANKS」は、M里、Y江、Kちゃんと井田ダイビングセンターのスタッフに。

2011年1月 9日 (日)

潜り初め、ランチは豪快に

2011年の初潜りは冷たかった!

大晦日と同じ水温14℃、同じように陽の光が差し込んでいて、同じように青かったのに、ずいぶんと冷たく感じた。今回はフードを用意したというのに、40分そこそこでもう限界!大晦日はフード無しで60分潜ったのに!もし今日フードをかぶらなかったら20分でギブアップしたかも。

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寒くて寒くて寒くて寒くて…上を見上げるとキビナゴの大群がゆらゆら。そこにワラサ(今回はブリの大きさではなかった)がスィーーっと登場!キビナゴの動きが激しくなって、ヒラリキラリと隊の向きを翻す。
ワラサは余裕をみせながら、ゆうゆうとキビナゴを追い込む。

Dscf3528男前ワラサの豪快な食事風景に遭遇したあとは、M里が用意してくれた豚汁で昼食。豚汁にしては大きな豚肉のかたまりがゴロゴロと。こちらも豪快な食事でありまする。タコ飯おにぎり付き。

一日の仕上げに寄った伊東マ○ンタウンの日帰り温泉では、バラ風呂が用意されていました。いつもは温泉のお湯が張ってあるだけの浴槽に、赤、白、橙、薄紅、黄、いろいろな色のバラの花がたくさん。バラ風呂なんて人生初!女王様の気分です(高笑い)

Dscf3538お風呂を撮るわけにはいかないし、バラの花を持ち去るのも気が引けるので、側溝に流れそうになっていた花びらをちょっと失敬。ほかの色合いの花もたくさん浮いていました。伊東マ○ンタウン、おぬし、なかなかやるのぉ〜〜〜。

今日の「ありがとう」は、いつものKちゃんとM里、IOPダイビングセンターのスタッフの方々、そして伊東マ○ンタウンに。

2011年1月 7日 (金)

無邪気な一日

Dscn1236今日は七草です。うっかりして予定より長時間火に掛けてしまったので、葉はくたくたで色も悪く、お粥というよりはおじやのような様相に。

七草粥は、「お正月の(食べ過ぎ飲み過ぎにで)疲れた胃にやさしい」という意味もあって食べるらしいですが、猛暑ですら夏バテしない頑丈な胃の私は、正月で胃が疲れるなど、ありえません。だからわざわざお粥を食べる必要はないのですが、やはりそこは「四季のある日本に生まれて良かった」と常々思っている立場として、節句を大切にすべく、七草粥を食べました。「邪気を払う」という、見逃してはならない意味合いもありますからね。胃は疲れないけど、邪気は付きやすい体質なので。・・・え?

単にお粥がお腹に優しいというだけでなく、素材の七草はそれぞれに栄養や能があって、別に胃が疲れていようといなかろうと、体に良いようです。まぁ、なによりも、「今日は1月7日、七草粥だ」と食べ物のことを考えるのが楽しいですよね。

本日の七草粥は、当然のことながら、スーパーで買ってきた「七草セット」で作りました。「七草セット」は夕方にはもう売り切れていました。ふふふ、この地域の住民の多くが、邪気を払っためでたい日であります。

今日の「ありがとう」は、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ、に。

2011年1月 6日 (木)

なるほど5割の有用性

仕事に役立つかも知れないと、仕事関係の人から薦められて「すぐに稼げる文章術」(日垣隆著)を読みました。一応、仕事で文章書いています。

こうしたハウツー本やガイド本は、あまり役に立たないのが「標準」。なるほど〜と思うところが3割あれば「まぁまぁ」。なるほど〜が5割あれば「けっこう参考になった」と私は判断しています。

さて、「すぐに稼げる文章術」はどうだったかというと、けっこう参考になりました。しかしアマゾンでは散々な評価を受けてますけど・・・。

なるほど〜と思った1つは「どう書くかより、文章がどう読まれるかを最優先して考えなければならない」ということ。普通は自分の言いたいことをどう書かこうかと一生懸命考えてしまいますが、文章でお金をもらう立場なら、読者がどう読むを考えるべき。言われてみれば当然ですが、すっかり忘れていました、その基本を。

例えば、私がこの本を推奨しなければならない立場だとしたら(宣伝料をもらってるとしたら)、みなさんが「この本に興味が湧いた!読んでみたい!」と思うようなブログを書かなければなりません。でも、そういう立場ではないので、自分が感じたことを淡々と、たいした熱も入れずに書いております。だって、人によっては全然面白くないであろう本ですから(笑)。

本を推奨する、で思い出しましたが、昔読んだ「ヴェネツィアー水の迷宮の夢」(ヨシフ・ブロツキー著)の帯に、池澤夏樹氏の「心が疲れている人はヴェネツィアに行くがいい」という言葉が載せられていました。ええ、行きましたよヴェネツィア。その言葉に動かされて、「心が疲れている人、それは私だ!」とね。行ってよけいに疲れました。反省点としては、小説のヴェネツィアは冬で、私がヴェネツィアに行ったのは夏でした。次回ヴェネツィアに行くときは冬にしよう。

今日の「ありがとう」は、プチ同窓会兼新年会で集まったYとMに(年会は昨日でしたが)。

2011年1月 2日 (日)

卯跳ねる箱根路

Dscn1192新年早々、王子の家で人生初のナマ箱根駅伝。目の前の道路が、往路3区(復路8区)のコースなのです。初めは沿道の観戦者もまばらでしたが、テレビで走者が近いことを確認した人たちが、直前にぞろぞろと沿道へ。そして走者たちがタッタッタッと跳ねるように速く駆け抜けていきました。

箱根駅伝走者のスピードはだいたい時速20km。速い!このスピードで走ったら、私はたぶん100mでいっぱいいっぱいです。そして今年も、一昨年・昨年に続いて東洋大の柏原選手が首位でゴールしました。すごいですね。3年連続で同じ区間を走るひとは他にもいますが、3年連続でゴールテープを首位で切ることができる人はなかなかいないでしょう。

箱根駅伝を見ているとたびたびうるうると涙してしまうのですが、今回は観戦の合間あいまに王子のゲームのお相手を務めたおかげで、適度に気をそらすことができたので、人前で涙を流さずに済みました。ほっ。

王子が今お気に入りのゲームは、かわいくないこびとのかるた。どれくらいかわいくないかというと、こちらに公式ホームページがあるので興味のあるかたはちらっとご覧下さい。今けっこう人気があるらしいです。いっとき「ぶさかわいい(ぶさいく+かわいい)」がはやりしましたが、これはきっぱりと「かわいくない」です。子どもだけでなく大人にも密かなブームだとか。

今日の「ありがとう」は王子ファミリーに。新年2日目でお正月らしいお正月を過ごしました。


2011年1月 1日 (土)

明日に向かって初ラン

明けましておめでとうございます。

Dscf3466新年の初日は、明日に向かって走れ!ということで走り初めです。めでたさいっぱいの晴天。駒沢オリンピック公園の青空です。大半の方は元旦くらい家でのんびりしたい、と思うことでしょう。私はふだんまったく動かない生活なので、元旦くらい動かなければ!なのです。

Dscf3473しかし、元旦から走っている人、歩いている人、サイクリングする人、意外にたくさんいました。みんな、体を動かすのが好きなのね。というより、晴れの日の公園が好きなのかしら。紅白の梅もすでに咲き出していて、「初春」の言葉が似合う風景でした。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。みなさまにとって幸多い年になりますように。

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