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2010年11月20日 (土)

人口過密の新宿駅にて

3年振りのK、十数年ぶりのH。大学時代の友人と久しぶりに会いました。大混雑の新宿駅南口で待ち合わせ。二人とも結婚して子供もいて、妻・母をこなして日々忙しいのに、全然変わっていませんでした。

さくっと駅ビルのレストランに入って、しっかり飲んで食べて、いい気分になってしゃべりました。二人とも、楽しそうに話を聞いてくれる。くだらないことでも、「うん、うん、」と耳を傾けてくれる。昔ながらの友だちってありがたい。

さて、そろそろ家庭のある身(KとH)は帰らなければならなくなり、会計を締めてもらう。店員が持ってきた伝票は、思ったより高額だった。「あれ?けっこう高かったねー。えーと3人で割ると・・・」などとお金を出し合って払おうとした時、Kが「何がそんなに高かったんだろう?」と伝票を見直したら、1本しかオーダーしていないワインがなぜか3本で計算されていた!!
当然、会計をやり直してもらって精算。あやうく6000円近くをぼられるところでした。
店側の態度にイマイチ誠意が感じられず不満でしたが(心の中では「責任者呼んでこい!」と言いたいくらいの憤懣)、冷静なKのおかげで被害を未然に防ぐことができてほっ。つくづく、友だちってありがたい。

KとHが話を聞いてくれるので、いい気になってたくさんしゃべったせいか、帰宅してから喉がカラカラでした。それにしても、いろんな意味で、大学時代が人生のピークだったのかも知れないなぁ(遠い目)。

週末の「ありがとう」はKとHに。昨年の話をしたときに、目がうるうるしたけど、あれは本当に本当に目にゴミが入ったせいだからね!

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コメント

単なるミスだとしても、何とまあです。これが悪意だとしたら、余計なことまで想像した私、お腹立ち、ごもっともです。
良いお友達と仲良くお食事、そしておしゃべり、さぞ楽しかったでしょう。結婚だけが人生でないとしても、良い方が現れてくださいますように。

久し振りのご親友との楽しい会食のひと時が、不誠実な店の対応で帳消しとなり、suzieさんの心中察するに、いたたまれない気持ちでいっぱいです。
店の対応次第が味付けの良し悪しにまで大いに影響しますからね。私ならキレていたかも知れません。

若気の至りで、苦い経験があります。主催するおめでたい宴席で景気良くシャンパンで乾杯し、盛会裏に閉めたまでは良かったのですが、精算の段になって大慌てです。ドンペリの値段など知る由もない世間知らずの迷幹事でした。

私も大学時代は人生のピーク感あります。学生時代の友人は、なかなか会えなくても会ったときにすぐに車で言うドライブ(4速?)に入る感じで話ができます。結婚したり、仕事が変わったり、人生の転機を超えてきても人の本質って変わらないってことなのかな?

新宿南口で待ち合わせして、友達を見つけられるっていうのがすでに都会人という感じがします。

そこのお店、ワインの本数が間違えすぎでしょう。
わざとじゃないの、、とおもって私は怒るでしょうが、そんなときに居てくれる冷静な友達、、とても貴重だと思います。

私も友達と会って話したくなりました。
こちらにはママ友はいますが、話題は子供のこと
になりがちです。

友人のお話をされていらっしゃる方を見るのが好きです。
とても素敵な表情をされるから。
それは文章でも同じ。
いつもとちょっぴり温度が違って感じられます。
ご友人と久しぶりに楽しい時間を過ごされたのですね(^^)

ハプニングもあったようですが・・・、次回集まったときのお話のネタになることでしょう。
またゆっくりお会いできるといいですね♪

>kazuyoo60さん

結婚してる私の友だちは、みんな素敵でまぶしいです。
でも、結婚してるから素敵なのではなく、もともと素敵な人だったんですよね〜。
自分が素敵にならないと、良い方には出逢えませんね(^^;

>omotannさん

楽しいひと時が不誠実な店の対応であやうく帳消しになるところでしたが、幸いなことに「楽しい」気分が大きかったことと、omotannさんを含めブログを読んでくださる方々が共感してくださったことで、ほとんどマイナスのインパクトを残さずに済みました。
ありがとうございます。

omotannさんのドンペリハプニングに似た経験、私にもあります。お店の人に勧められるままに美味しそうな料理を注文し、最後に友人と10円玉、1円玉までかき集めて支払いました。

>ばななちょこみるくさん

学生時代の友だちって、会うとすぐに“その時代”にタイムスリップしちゃうんですよね。そうそう、いきなり4速ですよ!
本質はそれぞれ変わっていると思う。良きにつけ悪しきにつけ。でも、気持ちは戻りたいのよね、あの頃に。単純に楽しかったから(もちろん悩みはいっぱいあったけどね)。

>つーみーさん

怒濤の人混みから友だち(しかもしばらくぶり)を見つけるときの気持ちは、まるでデートの待ち合わせのように、ちょっとドキドキでしたよ。

お店の会計、もちろんわざとじゃないでしょうけど、わざとじゃないならなおさら、もっと必死で対応(謝罪とか釈明とか)するべきですよね〜。

>mariさん

やはり温度がいつもと違っていましたか(笑)
友人K・Hと別れてから帰路の電車の中で、窓に映る自分の顔は、なぜかニヤニヤしてました。

おっしゃるとおり、今回のハプニングも次回盛り上がるネタになるでしょうね(^_-)

ひょっとしたら私も知っているお友達かな?元気だったかな?学生時代の友達は本当に宝物だよね~。だからsuzieさんは私の宝物ですよ(笑)

大学時代、楽しかったね。卒業してから何年も、こんなに戻りたいんだからひょっとしたらまたあの頃に戻れるかも・・なんて夢を見ていましたが、いつしかそんな事も考えられない程時間が経ちました。
あ、suzieさんは今も昔も凛として素敵よ~♪

>うっちーさん

そーでーす。
私と同じサークルだったK、着物を着るサークルにいたHです。
うっちーさんの話も出ました(^^)v

大学時代は未来に希望を持っていたからね(笑)
「今はダメでもきっと将来は」って思いながら生きていたよ。

うっちーさんこそ、私の宝物ですよ。

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