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2010年11月 4日 (木)

三日後と三日前

Dscn1041l今朝の月。細い三日月。いや、三日月ではなく、二十七日月ですね。‘何’月と呼ぶんだろう?

新月直後から半月前までをいっしょくたに「三日月」と呼んでしまいますが、三日月は新月から数日後。新月の数日前は「有明月(ありあけづき)」あるいは「暁月(あかつき)」と呼ぶらしいです。ちなみに「半月」も、月が満ちていく過程での半月は「上弦の月」、欠けていく過程での半月は「下弦の月」です。

効率を追求する現代は、新月・三日月・半月・満月くらいしか使いませんね。もったいない。でも仕方がない。でもやっぱりもったいないです。

今日の「ありがとう」は、原稿にOKをくださったIさんに。あと少しで完成だ。

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コメント

新月になる直前の月ですね。私も見たくなって調べました。
ネットって楽しいです。http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6004/mame/bean5.html
二十六夜の月があるのですから、二十七夜の月、有っても良いですね。

昨日の早朝ウオークの折、風情のある「下弦の月」にしばし足を止め見惚れてしまいました。小生、うっかり「三日月」といいかけて、家内から促され「下弦の月」と言い直しました。

>kazuyoo60さん

そうなんです。二十六夜はあるんですけど、二十七夜はないんですよね。でも毎日名前を付けるわけにはいかないですよね。

>omotannさん

さすがomotannさんと奥様。
ふだんから風情ある言葉を大事にしてらっしゃるのですね。

月の呼び名、私も日常に使えるようになろうっと。

月の呼び名は風情がありますよね。
日頃から使いたいものですね。

私は月を眺めては「今日は陰暦の何日にあたるか」を当てるのが好きです(^^)
ちなみに私、生まれた日は二十三夜でした。
お守りに作ったペンダントトップには、二十三夜の月と冬の大三角を入れてもらっています♪

>mariさん

私はけっこう自分が「月大好き」人だと思っていましたが、mariさんの足下にもおよびませんでした。
私の誕生日は陰暦でいつだろう?
1日だったら、新月ってことかしら。
となると、ペンダントに入れようがないですね(^^;

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