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2010年11月29日 (月)

美しい少年にまつわる取るに足りない話

つまらない話ですが、と前置いておこう。

先ほど、某バラエティ番組を見たら、美少年として名をはせた某J事務所の2人が出ていました。あらら〜〜〜歳取ったなぁ・・・・。といってもまだ20代後半で、十分若いし、そこらの一般の人々と比べれば格段にきれいなのだろうけど、かつての美しさが失われているのは明らか。

若い頃に美しいことで評価された男の子って、たいへんだなぁ。美しさを維持しなければ、あーあ老けたなーって思われるし、そこそこいい年で美しさを保っていれば、ちょっと気味が悪いし。

あ、タカミー(高見沢俊彦)はいいんですよ。あれは美しさではなく「特殊性」ですから(笑)

美しい男の子といえば、私が今まで一番感動した美少年は、はやりビョルン・アンドレセンです!映画「ベニスに死す」のタッジオ少年。本気で「天使だ!」と思いましたよ。同映画で一世を風靡しましたが、わりとすぐに引退して普通の生活に戻ったらしい。だからこそ、永久に美しい姿が目に焼き付いて・・・・。

と、久しぶりにビョルンの美しい顔(かんばせ)を見ようと画像検索したら(ネットって便利ですね〜〜いい時代だわ)、なんと現在の姿までがネットにアップされていました。引退していたと思いこんでいましたが、俳優をしているそうです。つくづくネットって便利です。でも、正直なところ、見なくてもよかった。いや、見なかったことにしよう。

今日の「ありがとう」は、現代の技術と、タッジオの頃のビョルンに(涙)

2010年11月27日 (土)

キビナゴトルネード

Dscf3317 伊豆の山は、紅葉のピークまでもう少し、といったところでしょうか。緑の中に、黄緑、橙、赤などなど。ここに来る途中の箱根の山々は、ちょうど見頃でしたが。

Dscf3325 そして水中にも紅葉の彩りが。あざやかな赤と黄。ニシキフウライウオです。ついこの間まで卵を抱いていたのですが、無事に産卵したらしいです。

この日は、久しぶりに大人数だったので、みんなであれやこれや、可愛い生き物を見つけて大盛り上がり。カミソリウオのペアや、南方系のチョウチョウウオ、そしてクマドリカエルアンコウの白バージョンと黒バージョンなど。白黒クマドリカエルは大きく育ったので・・・・かわいげが無くなっていました(^^;

しかし、私にとって今日の一番はなんといってもキビナゴのシャワー!光り物好きですから。キビナゴの群れは常のごとく、大きな群れになって波打つように移動、思ったらワサワサと動揺。もしかしたら、イナダとかカンパチとかヒラマサが登場するのでは!?と期待しましたが、残念ながら中型光り物はお休みでした。

中型が登場しない分、キビナゴたちがサプライズをくれました。控えめのキビナゴグループがさささーっと私の前方を通り過ぎると、向こうから大勢のキビナゴグループがやってきて合流。人間(私たち)の居ない方向に行くかと思いきや、こちらに向かって来るではありませんか!しかも真正面から!

ぅわーーーーーい!キビナゴの群れに巻かれました!1回だけカメラのシャッターを押し、あとは諸手を挙げてキビナゴトルネードを体感!キビナゴはシルバーにキラキラ光って、とてもきれいでした。

Dscf3348 慌ててシャッターを押した写真がこちら。ボケボケです。

最後にシチューのランチと美しい夕陽を堪能して、充実の1日が完了。今日の「ありがとう」は、一緒に潜った仲間M里、Bちゃん、ダブル
Kちゃん、Yさん、M姉と、井田の海&スタッフに。

2010年11月22日 (月)

発光するあの子にうっとり

新橋演舞場で吉例顔見世大歌舞伎。夜の部の「都鳥廓白浪(みやこどりながれのしらなみ)」は、ひと粒で二度、いや三度おいしかった。というのも、菊之助丈が、美しい傾城の花子、実は盗賊頭の天狗小僧霧太郎、しかし実は吉田家の若君、松若丸という役柄。

花子が登場したときは、思わず顔がにまぁ〜〜〜〜っとゆるみました。花子が花道をたたたたっと駆け足で出てきたときは、ときめいてしまいました。なぁんてきれいでかわいらしいんでしょう。見ているだけで、ほぉーっとうっとり。まるで子猫の肉球で頬をなでてもらっているような、そんな心地よさです。

霧太郎・松若丸の立ち役ももちろん良いけれど、花子はまるで、自身が発光しているかのような輝き。娘役の菊之助が好きな私には、文句なしの「美味しい舞台」でした。

Dscf3266発光していると言えば、1カ月ほど前から、ときどき携帯電話が勝手に発光します。カメラのフラッシュ機能をONにしているわけでもないのに、なぜか勝手に光ります。ちらちらと力なく光ることもありますが、ペンライトに使えそうなくらいしっかり光ることも。でも菊之助丈のようなうっとり感は、当然のことながら皆無ですが。

今日の「ありがとう」は、‘美しく’発光する菊之助丈と、一緒に舞台を楽しんだK音さん、チケットをとってくださったK子さんに。


2010年11月20日 (土)

人口過密の新宿駅にて

3年振りのK、十数年ぶりのH。大学時代の友人と久しぶりに会いました。大混雑の新宿駅南口で待ち合わせ。二人とも結婚して子供もいて、妻・母をこなして日々忙しいのに、全然変わっていませんでした。

さくっと駅ビルのレストランに入って、しっかり飲んで食べて、いい気分になってしゃべりました。二人とも、楽しそうに話を聞いてくれる。くだらないことでも、「うん、うん、」と耳を傾けてくれる。昔ながらの友だちってありがたい。

さて、そろそろ家庭のある身(KとH)は帰らなければならなくなり、会計を締めてもらう。店員が持ってきた伝票は、思ったより高額だった。「あれ?けっこう高かったねー。えーと3人で割ると・・・」などとお金を出し合って払おうとした時、Kが「何がそんなに高かったんだろう?」と伝票を見直したら、1本しかオーダーしていないワインがなぜか3本で計算されていた!!
当然、会計をやり直してもらって精算。あやうく6000円近くをぼられるところでした。
店側の態度にイマイチ誠意が感じられず不満でしたが(心の中では「責任者呼んでこい!」と言いたいくらいの憤懣)、冷静なKのおかげで被害を未然に防ぐことができてほっ。つくづく、友だちってありがたい。

KとHが話を聞いてくれるので、いい気になってたくさんしゃべったせいか、帰宅してから喉がカラカラでした。それにしても、いろんな意味で、大学時代が人生のピークだったのかも知れないなぁ(遠い目)。

週末の「ありがとう」はKとHに。昨年の話をしたときに、目がうるうるしたけど、あれは本当に本当に目にゴミが入ったせいだからね!

2010年11月11日 (木)

冷静と情熱のあいだ

Dscn1064 わーい、牡蠣ご飯です。

牡蠣は子供の頃から好きでした。牡蠣の土手鍋、牡蠣のグラタン、牡蠣フライ、もちろん生牡蠣も。

大人になってから、お手頃価格の居酒屋や洋食屋でも、時季になると必ず生牡蠣を注文。そして、2回ほど当たりました。

やっぱり、生牡蠣はちゃんとしたお店でなくっちゃ、ということで、そこそこのお店で生牡蠣をオーダー。当たりました。

たまたま、たまたま、体調が悪かっただけ。あるいは、そのお店の仕入れた牡蠣が、たまたま悪かっただけ。

そう思って、わりと高級なレストランに行ったときに、生牡蠣をオーダー!パクッと口に入れた途端、「あ、しまった」と感じました。わずかに電気が走ったような、小さい化学反応が起こったような、そんな感覚。そして、やはり当たりました。

そこでようやく生牡蠣はあきらめました。でも牡蠣は大好きなので、火を通した牡蠣は喜んでいただきます。火が通っていると当たりません。

「生牡蠣は一度当たるとクセに(当たりやすく)なる」と言いますね。最後に生牡蠣に当たってから10年以上経ちますが、また食べたらやっぱり当たるでしょうか。別に食べなければならないものでもなし、でも・・・生牡蠣、美味しいですよね〜。冷静な思考と牡蠣への情熱のあいだで揺れ動いています。

ちなみに(まったく話は変わりますが)今日は11月11日。11.11です。ってことは、来年の今日は'11.11.11です!みなさん、来年の今日を楽しみに!(1が並んだからといって何が起こるわけではありませんが)

今日の「ありがとう」は、うまい棒をくれた書道教室の先生に。人生初の「うまい棒」体験です。

2010年11月 6日 (土)

中途半端に甘い郁子さん?

Dscn1047いくつになっても新しい出逢いというのはあるもので、今日は、お茶のお稽古場にHさんがこんなものを持ってきてくださいました。熟す前のアケビのようですが、アケビではありません。「ムベ」というそうです。外見はアケビそっくりですね。アケビの仲間で、「トキワアケビ」という別名もあります。

さてこの「ムベ」。漢字でどう書くかというと「郁子」です。郁子って女性の名前にありますよね。なぜ「ムベ」はこの字を使うのか。なぜ「郁子」が女性の名前に使われるのか。関連性はあるのか。不思議です。

「ムベ」は、アケビよりも種が大きく、アケビよりも外皮が薄いです。種がゼリー状のものにくるまれているのはアケビと同じで、これを食すらしい。でも、アケビのように外皮を料理に使うことは無いようです。Hさん曰く「‘おいしい’ってもんじゃないのよ。別においしくないのよ。でも(庭に)たくさんなっちゃって、珍しいだろうから持ってきたの」と。

Dscn1054そんなわけで、試しに食べてみました。中身はこんな感じです。味は・・・・う〜ん、ちょっと中途半端な甘みですね。柿の甘さと似ていて、まったく酸味がなく、しかも味が薄い。一度食べてみたら、もういいかな〜って感じです(^^;

しかし、面白いものに出会えました。単に新種の果物とか、珍しい輸入フルーツだったら、銀座や新宿のデパ地下で売られているでしょうけど、たぶんこちらの「ムベ」の方が、そうそう簡単にお目にかかれないでしょう。

今日の「ありがとう」はムベを持ってきてくださったHさんに。

2010年11月 4日 (木)

三日後と三日前

Dscn1041l今朝の月。細い三日月。いや、三日月ではなく、二十七日月ですね。‘何’月と呼ぶんだろう?

新月直後から半月前までをいっしょくたに「三日月」と呼んでしまいますが、三日月は新月から数日後。新月の数日前は「有明月(ありあけづき)」あるいは「暁月(あかつき)」と呼ぶらしいです。ちなみに「半月」も、月が満ちていく過程での半月は「上弦の月」、欠けていく過程での半月は「下弦の月」です。

効率を追求する現代は、新月・三日月・半月・満月くらいしか使いませんね。もったいない。でも仕方がない。でもやっぱりもったいないです。

今日の「ありがとう」は、原稿にOKをくださったIさんに。あと少しで完成だ。

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