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2010年9月21日 (火)

お腹いっぱいの長月三連休

三連休は久しぶりの安良里三昧でした。まずは黄金崎ビーチにエントリー。

Dscf2804 ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、イロカエルアンコウ黒バージョン、ウミテング白バージョン、イロカエルアンコウのオレンジバージョンそして、伊豆では珍しいフタイロハナゴイ!

Dscf2818そして、じっくり見るにはほどよい大きさのクマドリカエルアンコウ白バージョンと黒バージョン、その向こうには、イシモチyg+アジyg+イワシygのミックス群れが!どっちゃり群れに浸かったり、ミジンベニハゼ夫婦の住みかをのぞき込んだりして、黄金崎ビーチ最高!

Dscf2997Dscf2954 イワシyg(キビナゴかな)のカーテンに、20匹以上のカンパチがアタック!光り物大好きな私には、最高にエキサイティングな光景。しかし、カンパチはイワシの群れに飛び込んでいる割には、捕獲している様子は微塵も無し。ちゃんと食事できてるのかなー。

Dscf3073 安良里ボートでは、相変わらず10年くらい生きていそうなマダイが悠々と中層に浮いている。キンギョハナダイやイシモチ、スズメダイの群れがザンブリ集まって圧巻!細かいところでは、レモンイエローのきれいなイロカエルアンコウなど。ボートもやっぱり楽しい!

ビーチ優先にするか、ボート優先にするか、迷いに迷った連休でした。

Dscf3031 夜はBBQで、採れたてシイラ、マダイ、キンメの刺身や手羽、ハラミ、カルビ、ホルモン、ステーキなど肉めいっぱい。タマネギの丸ごとグリル、美味しかった。1週間分の肉を食べたら、胃もたれしてしまいました。

水中も地上も、おなかいっぱい堪能しました。安良里DCの皆様、ありがとうございました。

2010年9月17日 (金)

1300年を継ぐ時空

久しぶりに、くっきりきれいな月を見ました。雨のあとの澄んだ空気はいいですね。

さて、小泉淳作展を見てきました。日本橋○島屋にて、作品量がほどよい規模なのでのんびりと鑑賞。小泉淳作氏は、東大寺本坊の襖絵を作成した日本画家です。平城遷都1300年の今年、奉納が行われました。

氏は御年85歳。襖絵は、とてもそんな高齢とは思えない、なんというか、生気に満ちた色使い。蓮の花は、子供の目線で眺めたかのような、そんな雰囲気。歳をとった画家の絵は、(いい意味で)枯れた風合いが出たりしますが、全然そんな様子は無し。

画風は、人によって好き/嫌いが別れるところだけど、それよりも心動かされたのは、氏が80歳でこの依頼を受けたこと。そして、東大寺が80歳の画家にこの仕事を依頼したこと。

80歳ですよ!こんな言い方をしては失礼だが、翌年には「もう筆を握れません」って状態になるかもしれない人ですよ。

う〜ん、小泉氏も東大寺も、私とは違う時空を生きているのだ、きっと。なんといっても1300年という時間を背負ったのですから。

Dscn0953 蓮の襖絵。絵はがきを撮影したので、本物とはちょっと印象が違いますが。

今日の「ありがとう」は、タカシ○ヤカードに気付いてくれた受付のお姉さんに。

2010年9月 9日 (木)

むき甘栗のシーズンは?

Dscn0939 今日は重陽の節句。当初は菊の花びらを浮かべたお酒を飲もうと思っていたのだけど、そういえば明日は健康診断を予約していたのだった!!!ということで、ほうれん草と菊のおひたしにしました。

主食は、秋の素材で栗ご飯。むき甘栗を使いました。時間短縮・手抜き料理です。生の栗をゆがいてから作る栗ご飯に比べると、当然のことながら、いまいち・・・・。栗も小さいし・・・。

でもまぁ、少しだけ秋らしく過ごせたのよしとしよう。昨日の雨のおかげで、今日の昼過ぎまで秋が来たような涼しさでした。

昨日の雨、一部地域では川が氾濫するなど大きな被害があったらしいですが、みなさんの所は大丈夫でしたか?

重陽の節句は不老長寿や無病息災を祈願する日でもあるようですが、息災とは「仏のチカラで災難を防ぎ止めること」という意味もあるそうです。みなさんの無事息災を祈ります。

今日の「ありがとう」は秋の要素に。

2010年9月 5日 (日)

見上げれば秋の気配

Dscn0926まだ8月が続いていると思えるほどの暑さですが、やっぱり9月です。雲が、夏の雲ではなくなっていました。これは鰯雲かな。空は秋の始まりを示しているのに、なぜに地上はこんなに暑いのでしょうね。

昨日までは8月!と思って夏物を着ていたけど、今日はがんばって単衣の着物で出かけます。

・・・・・

出かけてきました。久しぶりの着物で観劇だったので、かなりお尻が痛くなりました。

帰りがけに買い物をして、荷物をぶら下げながら歩いていると、年配の女性がニコニコしながら近づいてくる。なんだろうと思いながらちょっと会釈をすると(よく分からないときにはへらへら笑いながら会釈をしてしまう母譲りのクセ)、「まぁ、奥様、お行儀がよろしくて」と。

いえ、あの、“奥様”じゃないんです、独身でして・・・って、あ、ここはスルーするところですね。

“お行儀がよろしい”ってどういう意味なんだろう?“暑いのに着物を着て偉いわね”ってことかしら?そういうことにして、「ありがとうございます」ととりあえずお礼を言った。なんでも「ありがとう」と言えば、誉められたことになるのだ。←友人Yの明言

今日は頑張った甲斐がありました。
一緒に観劇に行ったMご夫妻、Jさん、どうもありがとうございました。

 

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