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2010年4月25日 (日)

こちらも夢の出入り口

Dscn0579 関西に行った本当の目的は、京都にてのお茶会でした。

当日はよく晴れ渡って、前日までの冷たい空気が少しずつ暖まり、春らしい陽気に。

お茶とお菓子とお食事。そして、青い空と木々の緑と、爽やかな風。日常を離れた空間。作法の至らぬところがまだまだ有り、自身の反省点は多々ありますが、ひたすら楽しい一日でした。

朝の時点では、帰りの新幹線でビールを飲むつもりだったのですが、先生や先輩方と一緒だったので、ぐっと我慢。

先生、先輩方、ありがとうございました。

2010年4月24日 (土)

ハツ・ヅカ!

Dscn0593 人生初の宝塚、しかも本場(宝塚大劇場)です!
正直なところ、最初の20分間は、ひたすら違和感。マイクを通じて聞こえる大げさな台詞まわし。ミュージカルのようでちょっとミュージカルと違う場面展開。“間(ま)”が無くスピーディーに進むストーリー。

最終的に、とても面白かった(笑)
男役がとてもかっこよく見えました。といっても、本当の男に見えたわけではなく、でも、絶対に女性には見えない。なんというか、「バレンタインデーにチョコレートをあげたい対象heart01」という感じ。

一番良かったのは、最後のレビュー。これでもか!!!ってくらい、派手で華美。最後の最後にトップスターが羽を背負って登場shineもちろん、今までにいろんなメディア(雑誌・テレビ)でその光景は目にしたことはあったけど、だから当然予想していたことではあったけど、実際に目にすると、「おおおおお!」っと感激!想定内のはずなのに、スゴイ!

グッズ売場やお土産ショップも楽し〜い!「ベルばら」世代の私にとっては、ワケもなく手に取ってしまう商品がいろいろ。

それにしても、宝塚歌劇団の団員たちは、顔が小さい!!!一番顔が大きい人でも八頭身です。ヘタすると(?)十頭身近い人も。

また行きたいな、という気持ち、大いに有り!今日の「ありがとう」は、初宝塚に連れて行ってくださったJ子さんに。

2010年4月21日 (水)

チャンスは人を選ぶ?

Dscf2227 二日前に撮った写真です。地元の八重桜。この時点で桜並木全体では七〜八分咲きという感じ。華やかに開いている花と、蕾の濃い紅色が混じり合って、独特の表情。この樹が一番好き。

桜並木には、少なくとも3種類の八重桜があるようだけど、ひとつひとつの名前をまだ確認していない。ひとくくりに「地元の八重桜」と呼んでしまっている。ごめんなさい。今度、ちゃんと確認してみよう。

Dscf2223 八重桜ではない桜もあります。もちろん染井吉野も。そして、緑の桜「御衣更」。私以外にも、2人ほど写真を撮っていました。駐車監視員のおじさんが、新人らしいおじさんに「これ、これがギョイコウ。珍しいでしょ」と紹介していた。花を愛でるおじさんはかわいいです。

さて、本日の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」。「ダーツの旅」コーナーで「僕、2回目です!」という人が登場。10年前のダーツの旅でも出演したのだという。羨ましい!一生のうちに遭遇できない人も多数いる中で、2回も!そりゃズルい!チャンスって、偏っていますよね。いろんな意味で(笑)

今日の「ありがとう」は、あったかーい空気に。

2010年4月18日 (日)

スキンケアもヘアスタイルも大事ですよね

ばたばたしている割にはこれといってネタがないので、先週のダイビングに続く話を。

無事にBちゃんの300本お祝いが終わり、荷物も撤収して海から帰る車の中。普段聞かないラジオを聞いていると、リスナーからのメッセージが紹介された。

「毎日仕事で(忙しくて)帰りが遅いけど、スキンケアは大事ですよね。夜時間が無い人のためのスキンケアのコツがあったら教えてください」というような内容だった。男性のパーソナリティ(最近では「DJ」とは言わない)が「僕はよくわからないので、メイクさんに聞いてみたアドバイスを言いますね。『とにかく化粧はちゃんと落としてから寝るように。』————————って言おうと思ったんですけど、この方(リスナー)、男性なんですよねー(笑)」

えーーーーー!?車中で大声あげてしまいました。

仕事で帰りが遅くなってもスキンケアが大事なオトコ。まぁ、不潔な人よりはずっといいとは思いますが。

電車(地下鉄)の中で、私がドア脇に立っていると、すぐそばに立っている大学生らしい男の子が、ドアの窓に映る自分の姿を見ながら、髪型をチェック。念入りに髪先をねじったりして、スタイリングにいそしむ。どんどんドアに近づいて、私のスペースが狭まる。私の存在に気付かないほど、ヘアスタイルに夢中。

ルックスが気になる年頃なのは分かるけど、髪型よりもまずそのポカーンと開いた口元をなんとかしろ!車中でスタイリングも車中で化粧も、もう好きなようにしちゃってください。でも口は閉じようね。バカっぽいから。


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自分は十分自立していると思っていたけど、実際は身内の助けがないとなにもできないことを痛感した今日この頃。兄一家に「ありがとう」を。

2010年4月10日 (土)

春の珍事、なぜか青い海

本来ならまだまだ春濁りのはずですが、この数日、なぜか水が澄んでいる!今日は、いつも一緒に潜っているBちゃんの300本記念。青い海の中でお祝いができました。これもBちゃんの日頃の行いが善いためですね。

Dscf2159Bちゃんは天然発言でみんなをほっこり気分にさせてくれたり、ときには鋭いつっこみで、驚かせてくれたり、スイート&スパイシーな素敵な女性なのだ。実際の水中は、写真よりもずっと青くてきれいでした。ハウジング(カメラを覆うケース)がくもってしまったため、ちょっとぼやけています。真ん中がBちゃん。左は、いつも水中を案内してくれるKちゃん。右は、いつもランチを作ってきてくれるM。

Dscf2167 Bちゃんと潜ると、なぜかよくタコに遭遇する。どこにタコが居るか、分かりますか?逆さになって岩にへばりついて、一生懸命岩になりきっています。

Mが300本記念のお祝いに、シフォンケーキを焼いてきてくれました。ランチはコクのあるカレー。いつもありがとうM。ついつい食べ過ぎちゃうけど、おいしいからすぐに消化されちゃいます。
Dscf2154Dscf2200

今日の「ありがとう」は、Bちゃん、Kちゃん、Mシェフ、そして記念ダイブの為に青く透き通ってくれた海に。ハナガサクラゲもお祝いにかけつけました。Dscf2103

2010年4月 6日 (火)

徒歩10分の春爛漫

Dscn0506 桜の見頃もそろそろ終わりそう。小石川後楽園にも行きたいし、千鳥ヶ淵にも行きたいし、六義園にも行きたいし、新宿御苑にも行きたい。でも時間がない。比較的近い砧公園とか馬事公苑・・・と悩んだけど、とりえあず今日は近所を散歩するだけで我慢。まず歩いて5分のところ。花びらが舞っているのが分かっていただけるでしょうか。

さらにそこから5分ほどの公園。桜の本数はそれほど多くないけど、それぞれが立派。空を覆い尽くすほどの桜の花。下に視線を移せば、地面を覆い尽くすほどの花びら。
Dscn0510Dscn0517

Dscn0527 花びらを拾って帰って、部屋の中で気分だけ花見。薄紅色がほんのり差しているところがかわいいですね。

徒歩10分圏内に、こんなに桜がある。これはとても幸せなことかも知れない。

今日の「ありがとう」は、近所の春の花に。

2010年4月 3日 (土)

これが本当のさようなら

歌舞伎座さよなら公演 四月大歌舞伎を見に行きました。昨年から始まった1年以上にわたる“さようなら公演”の、これが本当の最後の公演です。

目当ては3部の2幕目「助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」。主役の助六は団十郎丈、ヒロインの揚巻は玉三郎丈。きらびやかな傾城が並び、ド派手な花魁が登場するこの舞台は、華やかで楽しい。わけのわからない大げさな動作ひとつひとつが「華」になる。

しかも今回は、仁左衛門丈、菊五郎丈、三津五郎丈、勘三郎丈などと脇役も豪華!

そしてやっぱり菊五郎丈はうまいな〜、と思いました。ちゃんと白酒売りの新兵衛(実は曽我十郎)になっているんだもの!

今までは、菊五郎丈だということを前提に(意識して)舞台を見てしまっていましたが、菊五郎丈だということを頭からとっぱらって舞台を見たら、その役そのものって感じなんですね。先月、席が近すぎたためか「うーん娘というにはちょっと・・・」などと不遜な感想を書いてしまった弁天小僧も、“前提”を取り払って見たら、また違った風に見えたかも知れない。確かに、煙管をかんざしでホジホジいじる動作は、弁天小僧がたった今その気分でやっていると思うくらい自然だった。

それに対して、どんな役をやっても常に同じ存在感だから人気があるのが、勘三郎丈だと思う。何を演じても必ず「勘三郎」。その意味で決してファンを裏切らない。テレビドラマでいうと、K村T哉。KTと勘三郎丈を同じにしたら、どっちかのファンは怒るかしら(^^;

そして日曜日23時の○BS「情熱大陸」は菊五郎丈が題材。先月の弁天小僧も取材に入っているらしい。さてさて、楽しみだ。

今日の「ありがとう」は、今月いっぱいで改築工事に入る歌舞伎座に。ちなみに、今Webサイトで確認したら、四月大歌舞伎のあとに、閉場式という公演があるらしいです。四月大歌舞伎は「プレ“最後の公演”」でした。

2010年4月 2日 (金)

豆腐に一番合うのは?

Dscf2098 大きめのざる豆腐を買ったので、トッピングいろいろで食べてみました。手前から、醤油、抹茶塩、昆布佃煮、塩ウニです。

和食のお店などに行って豆腐を注文すると、最近では、「豆腐本来のおいしさを味わうために、醤油ではなく、塩をかけてお召し上がり下さい」なんて言われることが多い。

醤油に失礼な話ではないか!

私は、豆腐に一番合うのは絶対に醤油だと思います。醤油のしょっぱさとコクと香りが、豆腐のおくゆかしい味にパンチを加えて、どちらのおいしさも引き立てる。塩ではいまいちインパクトが薄い。

でも、豆腐がおいしければ何をのっけてもおいしい。以前友人宅で食べた、納豆をかけた豆腐もおいしかったっけ。「大豆×大豆だけどけっこういけるね」と話したことを覚えています。

お!考えてみれば、豆腐に醤油も「大豆×大豆」だ。味噌汁の定番、豆腐のおみおつけも「大豆×大豆」!大豆は大豆と相性がいいのだ!

もしかして、みなさんはとっくの昔に気付いていましたか?(^^;

ちなみに、抹茶塩にしたのは、抹茶にこだわったわけではなく、塩だと画像で識別できなかったからです。

今日の「ありがとう」は、ジムのロッカーで挨拶したご婦人に。

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