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2010年3月24日 (水)

一足先に屋内で花見

Dscn0435Dscn0440 毎年のことなので、花冷えの予想はしていましたが、こんなに寒くなるとは・・・。上野恩賜公園は、花見の準備は万端、あとは花が開くのを待つだけ。全体的に桜色で咲いているように見えますが、ほとんどが蕾です。すでに満開に近い木も数本ありますね。

Dscn0443 東京国立博物館は、さくらイベントいろいろ。平常展では、さくらを題材にした絵、焼き物、着物がちらほら有り、館内もいい具合に咲き出しています。平常展の作品は、「撮影禁止」のプレートがなければ撮影OK。国宝「花下遊楽図屏風」(狩野長信作)のこの人の表情がとっても素敵。写真よりも、ずっと魅力的な流し目です。惚れてまうやろー!!

Dscn0459 館内の5カ所に設置されているスタンプをパンフレットに押して、最後にバッジをもらいました。こんなことで、嬉しい。晴れていれば庭園にも入れる(期間限定)。これで入館料600円は安い!晴れたらまた来よう。

今日の「ありがとう」は、解説してくれたスタッフの方に。

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コメント

日本でも撮影できる作品もあるのですね。桜のバッジも綺麗です。
流し目、男性なのですね。
満開の桜もですが、お写真の頃、素敵だと思います。

>kazuyoo60さん

私も、撮影できるということを、この日初めて知りました。
絵の人物、女性的な柔らかさもあるのですが、男性なのでしょうか。それも分からずに見とれていました。

この時季、屋内での花見は大正解です。

花冷えとはよくいったもので、御多分に洩れず当地でも、ここ一週間ほど最低気温が5℃を割る日が続いております。思い切りよく“一足先に”暖房器具を片付けてしまい、後悔の日々です。

余談ですが、アメリカ人はおおらかで、楽観的で、寛大だなと感心しました。
質、量とも世界最大級と言われるメトロポリタン美術館を訪れた際、写真はもとより好きな絵の前でキャンバスを広げデッサンをする人や、ノートに熱心にびっしりとメモをとる人も見かけました。警備員は随所にいますが何のとがめもありませんでした。

>omotannさん

海外の著名な美術館や博物館は、空間がたっぷりあるので、そういったことが許されるのでしょうか。そうした環境が次世代の芸術家を育むことになるのですね。

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