最近のトラックバック

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月27日 (土)

フィーン!カム・バーーック!

一週間前、南の海のように真っ青だった海が、今週は、工業地帯の海岸のように茶色でした。前夜から早朝にかけての豪雨で皮の濁流が海に流れ込んでしまったため。前日まで透視度15mだったのに。

海に入った瞬間、透視度0m。自分の手の先が見えません。水深5mくらいまで下がると、なんとか透視度1mは確保。それから深く降りていくと、透視度3mくらい見えるので、Kちゃん・Bちゃんと離れないようにしながら移動。

自分が今どこにいるかわからないままにKちゃんに付いていくと、水深15mのいつもの場所に。しばらくここに居着いているイボイソバナガニの雌。先週は左のようなきれいな水の中でのーんびりしていたイボ子さんですが、今日は右のような状況に。
Dscf1878 Dscf1994

水深25mまで降りると、水が青くなって先週の名残を感じさせる。ここまで来るとけっこうきれいじゃん!と思ったけど、冷静に見回すと、透視度7mってところか。

いつもより早めに切り上げてエントリ/エグジットのところへ戻って水面に顔を出してみると、なんだか波が高い。しかも引き(波が引く力)が強い!浜になかなか近づけず、ようやく近づいてフィンを脱いだら波に引き戻され、足をジタバタさせて(フィンを脱いだためにまったく水をかけない)、仕方なくフィンを履き直し、浜に近づいてフィンを脱ぎ、波に引き戻され・・・を繰り返して、なんとか海から上がれそうって時に、フィンが波にさらわれてしまった!

Dscf2010 ということで、本日は1本だけでリタイア。とっとと温水シャワーを浴びて着替え、人気パティシエのチョコレートとコーヒーで一休み。パリと東京でしか買えないらしいですよ。という商品を愛知のBちゃんが持ってきてくれました(笑)

Dscf2013 まったりログ付けをしたあとは、みんなでランチの準備。今日はいつものシェフMがいないため、Yが鶏団子鍋の下ごしらえをしてきてくれたのだ。鶏団子がこんなにたくさん。おいしそー。

そろそろ煮えてきたので仕上げに春菊を投入!・・・一体、何鍋なんだ??
Dscf2014

1週間前は透視度20m超、昨日は透視度15m、そして今日は透視度0m、海の表情は1つではない。今日の「ありがとう」は、Kちゃん、Bちゃん、Y。そして、井田ダインビングセンターのみなさんに。

ちなみにフィンはお昼ご飯を食べている最中に無事に戻ってきました。

2010年2月20日 (土)

プチ浦島太郎

真冬の伊豆ダイビングは1本あたりの潜水時間が約50分。今日もいつもどおり55分×2本潜った。海の中で2時間弱過ごしていたら、あっという間に1日が終わってしまった。まるで浦島太郎だ。

Dscf1905 それにしても、水が青かった!透視度20m!陽の光を受けて、キンギョハナダイの橙色がいつも以上に鮮やか。ポコポコのクッションのような海草を珊瑚だと思ってみると、まるで沖縄の海のよう。

Dscf1875 流木の影には、オオモンハタとマツカサウオygが同居。マツカサウオygの写真を撮ろうとするとオオモンハタが邪魔をするので、なかなかうまくピントが合わず。

Dscf1946 2本目で出会ったタカベの群れは、水深5mくらいから20mくらいまで広がって、まるでタカベのカーテン。なんとなく動きが遅いのは、寒いから?

Dscf1980 こんなに良い海なのに、こんなに良い天気なのに、今日はダイバーが少ない。ガラ空きのビーチで富士山を背景に、青い海を眺めながらお昼ご飯食べました。メニューはあったかうどん。

Dscf1985
今日の「ありがとう」は、毎度先導してくれたKちゃんと、毎度ランチを用意してくれたMに。

2010年2月14日 (日)

ある社長夫人の想い出

バレンタインデーの週末。みなさんはいかがお過ごしでしたか?義理チョコを12日に配布し、友チョコも12日に手渡し、両親にもすでにチョコを発送済みだった私は、バレンタインとは無関係に集中して文楽鑑賞。

「嬢景清八嶋日記(むすめかげきよやしまにっき)」に出てくる遊女屋のおかみは、奉公人達にあーしろこーしろとこうるさく指図する。この女房がある人に似ている。そうだ!十数年前に働いていた薬品卸会社の社長夫人。

社長夫人などと言うとちょっと上流な感じがするがさにあらず。自宅のこたつで温まっていたままの格好で来たのかと思うような出で立ちで出社。さらにこれがまた絵に描いたような業突くばばぁで、「くそばばぁ」とはこの人の為に存在する言葉だとつくづく思ったほど。

このくそばばぁ、もとい、社長夫人は生産性向上の意識が非常に高いお方で、「戦争中はねぇ、人間より馬の方が高かったのよ!人間は紙1枚(赤紙)の値段よ!」と営業職の男性に渇を入れていました。

席に座っていると、悪口か文句しか言わない人なので、いちいち気にしているとこちらが法を犯しかねない精神状態に追い込まれる。防御策として、すべての発言を右から左へ流すテクニックを習得した。しかし、不器用な私は、このワザを人によって使い分けることができず、くそばばぁ、じゃなくて社長夫人の言葉だけ受け流すのではなく、誰の話でも右から左への流すようになり、のちの社交活動にかなり支障をきたしてしまった。

あれから十数年。今でもあの人ほど「くそばばぁ」の称号にふさわしい人には会っていない。

今月の文楽公演で一番印象に残ったのは、私にかのくそばばぁ夫人を思い起こさせたこの女房でした。

今日の「ありがとう」は、チケットを届けてくださったK子さん、一緒に観劇したHちゃんに。

2010年2月 6日 (土)

真冬の東京で南国つながり

暦の上では春が来たことになっていますが、寒い!
寒いというより冷たいですね。空気、冷えてます。 ←ビール、冷えてます のリズムで

出かける用事が今夜でなくて良かった、と思いながら、自宅で食事をしています。
昨夜は、西表島ダイビングつながりでN子さん、H山さん、U字さん(あれ?へんなイニシャルになってしまった;p)と会食。真冬の東京で西表島の話をすると、気分はすっかり南国モード・・・なんてことはなく、やっぱりモツ鍋がおいしい冬の夜でした。

モツはコラーゲンがたっぷり!ということでたくさん摂取するつもりでしたが、モツ鍋に至る前に、あれやこれやおいしいおつまみが出てきたので、(おなかいっぱいで)モツ追加できずに無念(><)
しかし「コラーゲン」に反応したのは年長の私だけ。化粧品メーカーに勤めるH山さんはお肌ツルツルだし、西表島のマイナスイオンを浴びまくっているN子さんはお肌ピカピカだし・・・、U字さんは男だから別にいいよね(笑)

100205_1922100205_1938 一部お客さんの声を反映して改良した黒豚餃子(水餃子スタイル)とアゴだしのモツ鍋。携帯電話で撮ったので画像がいまいちですが、いずれもおいしかったですよ。六本木駅4a出口から近い「開○前夜」。桜新町よりずっとリーズナブルな値段でした。

昨夜の「ありがとう」はN子さん、H山さん、U字さんに。

2010年2月 3日 (水)

小さい声で福の呼びこみ

Dscn0405 節分なので、豆まきをしました。小さい声で「ふくはうち〜〜〜〜」と言いながら。「鬼は外」は省略。なぜなら、外に向かって声を発しながら豆をまくのがはばかられるため。

都会の賃貸アパート暮らしはなにかと気を遣うのだ。残った豆はお米と一緒に炊いて胃の中へ。そして煮干しを2・3匹ポリポリ食べた。これで無事に節分の行事終了。

最近では「恵方巻」が東京でもだいぶ知名度をあげてきて、スーパーでもコンビニでも恵方巻きをたくさん売っている。それにしても、いつの間にこんなに定着したのだろうか。もともとはどこの習慣だったっけ?関西方面だったかな。オリジナルの地域ではないのにこんなに普及しているのは東京だけだろうか?ほかの地域ではどうなのだろう。

今日の「ありがとう」は(1日遅れだけど)新宿SK店の夫妻と、一緒に食事したCちゃん&彼に。

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ