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2008年12月22日 (月)

親も体力勝負!

日曜日は、俺様王子(おれさまおうじ)こと甥の幼稚園のクリスマス会を見学してきました。

Dscf6513 いや〜〜〜〜すごいです。何がって、園児の親御さん(親類)たちのこのエネルギー!こんなに混んでるなんて思わなかった!みなさん、デジカメやデジビデオ、そして脚立もご持参で準備万端!

我が王子の父親(つまり私の兄)はというと、ビデオは妻に託し、脚立も持たず・・・。すっかり出遅れてます(^^; そんなんでええんか!!

Dscf6508 私はわずかな隙間に潜り込んだものの、舞台が全然見えず。前の男性のビデオモニターでかろうじて確認できる程度。こんな感じ→

幸いなことに、王子の出番のころには、もうちょっと空いて、舞台が見える場所まで出ることができました。王子は英語劇に出演。ということはセリフは英語。「緊張した?」と聞くと「全然」との返事。ふぇ〜〜〜大物だ。まぁ子供はみんな神童ですから(笑)

クリスマス会のあとは、住宅街にある人気のお寿司屋さんに連れて行ってもらい、たらふく食べました。それから王子宅で美味しいコーヒーとケーキも。すっかり接待されてしまった私。王子にとっては「なんだかわからないけどたまに来てたくさん食べていくオバサン」なんでしょうね。ハイ、そのとーりです。

日曜日の「ありがとう」は王子ファミリーに。

2008年12月21日 (日)

振り返るとそこに

ロクハンのウェットスーツを新調しました。ふわふわとやわらかくて、裏地のリペルが美しい!17度の水中でも余裕余裕。使い込んでくたびれたグローブとブーツを買い替えれば、15度も大丈夫(たぶん)。これで今回の冬も無事に乗り切れそう。

Dscf6381 さて、伊豆の潜り納めは例年のごとく、井田。冬の海らしく、スコーンと透明。タカベの群れが、いつもよりも、ゆっくりと、水中の透明さを楽しむように、戯れるように、移動していく。

Dscf6487 海からあがって、休憩のティータイムは、シュトーレンとコーヒー。ランチはビーフシチュー。仕上げのデザートはチョコレートムースのブッシュ・ド・ノエル風。

チョコムースを食べていると、Iちゃんが水中で撮影した動画を、陸番のM、Y、Bちゃんが見て、「わぁっ」と揃って声を上げた。動画には、下を向いて魚探しをしていた私が、何かに気づいたようにふっと後ろを振り返り、ゆっくり腕をあげて指をさすと、その先にタカベの大きな群れが! という様子が映し出されていた。振り返ったのはまったくの偶然だけど、スローモーションのような動きが不思議な雰囲気を演出して、なんだか感動的な映像。

Dscf6497 夕方になるとだいぶ風が強くなって、遠くには白波が立ち、富士山がとてもきれい。夕日でほんのり紅く色づく富士山。今年も1年、井田ダイビングを見守ってくれてありがとう。

2008年12月16日 (火)

遠山の金さんから矢島美容室まで

すっかりブログが滞っていましたが、それなりに動き回っていました。

先週土曜日は歌舞伎。演目の「遠山桜天保日記(とおやまざくらてんぽうにっき)」にちなんで桜の帯を締めて。菊之助丈はいつも声が良いけれど、今回の公演では、ワルになったときの声に厚みが出て、またまた進化した感じ。一緒に行ったYちゃんも「声がお父さん(=菊五郎丈そっくり)」と言っていた。しかし、今回は菊之助丈の娘役が無しだったので、少し、いやとっても残念。

日曜日は文楽。雨が降っていたので、深く考えずにリサイクルの安い着物と帯で。久しぶりに雨コートを引っ張り出したら、しわくちゃになっていたので、まずアイロンかけから始める。ただでさえ着付けるのに時間がかかるのにbearing やっぱり前夜のうちに準備しておかなければ。

文楽は12月公演の前に「文楽鑑賞教室」を見る。技芸員の解説を聞いてから短い演目を鑑賞するというプログラム。これがなかなかオモシロイ。特に大夫の解説は、さすがにしゃべりを生業にしているだけあって、声が大きくて聞きやすくて、笑わせどころも押さえていて、そこらのお笑い芸人より引き込まれる。文楽を見たことが無い人には、絶対おすすめなプログラム。

Dscf6349 そして月曜日は音羽会のクリスマス会。仕事が終わってから1時間ほど遅れて行ったので、菊之助丈に一番接近heart01できる機会は過ぎ去っていた。weepあーあ。ブッフェのメニューも半分くらいしか残っていなかったけど、おいしかったので良しとしよう。矢島美容室のショータイム(忙しい公演期間中に、よく練習する暇があったものだ)も見事だったし、おみやげはいつもどおり私の好きな塩野のおまんじゅう(クリスマス・バージョンです↑)だったし、楽しい楽しい夜でした。

楽しかったその日のうちにブログに書きたいのだけど、とにかく時間が無い。なぜ一日がこんなにすぐに終わってしまうのか。24時間ではとても足りない。1日36時間欲しい。

3日間の「ありがとう」は、3日間で会ったすべての人に。

2008年12月 1日 (月)

秋、凝縮!

Dscf6174 幼馴染み夫妻と一緒に紅葉狩りに行ってきました。目的の箱根・伊豆に行く前に、十数年ぶりに母校に寄り道。すっかり様変わりして、新しい校門ができていて、ほとんど面影無し。駅から登校する際にえっちらおっちら登っていた階段は、おしゃれな手すりができていて(これでも当時に比べると数倍おしゃれ)、ステップも石版のようなものが敷き詰められてきれいになっていた。当時は、ところどころ斜めになったり、コンクリートがはがれたりしていて、大雨が降ると洪水のように水が流れ、雪が積もれば迂回をよぎなくされ、嫌われものの階段でした。

写真ではわかりにくいけど、街並みの向こうには海が見えます。別の方向を見ると、紅葉した山々が視界に入ってきます。こんな風光明媚な環境で勉強していた(?)のか、としみじみ・・・。

Dscf6200 箱根を抜けて伊豆に入り、修善寺駅に立ち寄って、かねてより念願だった「あじ寿司」を購入!ほかでよく売っている、強く酢でしめたあじ寿司と違って、生に近い味。とってもおいしい。小ぶりの箱なので少ないかな、と思えるけど、食べ応えは十分。ご飯は少し堅めです。1000円なり。

Dscf6208 お昼ご飯は修善寺温泉のおそばやさん。たいそう人気があるらしく、40分くらい待ってから入店(待っているあいだにあじ寿司を食べていた)。こちらた「禅寺そば」のセット。ざるそばにホンモノの山葵の根が付きます。山菜と薬味、たっぷりのごま、そしてとろろそば。おろし金でするわさびは、かおりがとてもすがすがしくて、それだけでおそばの味が何倍もアップ。1260円なり。

Dscf6222 次は美しいわさび田へ。1500枚ほどのわさび田があるこの筏場は、広さは約15ヘクタール(ってどれくらい広いのでしょう?)。秋もきれいだけど、夏もまたすばらしいに違いない。水がきれいで空気がひんやり。わさびの葉の緑も美しい。

Dscf6245 途中、こんな集団に遭遇しました。どこかでイベントでもあったのでしょうか。

さて、肝心の紅葉はというと、これがどこもかしこも美しく、一碧湖周辺は最高潮。湖畔からみた夕方の紅葉と、翌朝大室山のリフトから見た一碧湖周辺の紅葉。

Dscf6249Dscf6284

Dscf6312 そして大室山のてっぺんから見た富士山は、雄大で優美。やはり日本一の山でした。

Dscf6326 旅の終わりに都内の乗換駅のホームからみた夕焼け。秋ならではの濃い色あい。秋凝縮の一泊旅行でした。週末の「ありがとう」は、T夫妻に。

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