最近のトラックバック

« 魚らしくないものたち | トップページ | ガチャピンっっっっって! »

2008年11月17日 (月)

ちょっと悔しくてちょっと感謝

Dscf6017 日曜日は江戸東京博物館へ、ボストン美術館浮世絵名品展を見に。

081116_12590001 地下鉄から地上に上がって、入り口に向かう通り(駐車場の一部?)に、桜が咲いていました。何桜でしょうか。小さい小さい八重の花です。

さて、目当ての企画展は、とてもたくさんの作品が展示されていて、1300円分の見応え有り。しかし、なぜかとても疲れる。混んでいるせいもあるけど、この先にずらーっと並ぶ作品を見て、「えー、まだこんなに見ないといけないの?」と思ってしまったのも事実。

最後まで「観る」モチベーションを保つのが大変だった。でも観て良かった。

こんなにたくさんのすばらしい作品が、日本国外にあるのはちょっと悔しい。でも、保存状態はかなり良いらしく、大事にしてくれたんだな、とちょっとだけ感謝。

今日の「ありがとう」は、日本の芸術作品を大切に保存してくれたボストン美術館に。

« 魚らしくないものたち | トップページ | ガチャピンっっっっって! »

コメント

素敵な催しがあったんですね。
人ごみ、それだけでも気疲れするもの。

明治時代、いやもっと前かわかりませんが
浮世絵が海外に出て行ってしまったんです
よね。
日本にないのが残念だけど、保存を大切に
してくれてるのが救いですね。

それにしても東京は美術展もヨリドリミドリでいいな~。

>つーみーさん

いつもそこら中でいろんな美術展やら展示会やらが催されています。
でもほとんど見逃しちゃっています(^^;

里帰りの浮世絵ですね。保存状態も良いのでしょう。
桜は、季節を間違えて咲いたのかな?、今の時期に咲く十月桜というのもありますが。
そんなに沢山の作品群でしたか。アメリカまで行っても常時展示されてもいないはずですから、滅多にない機会ですね。

 今咲いている小さ目の桜は「冬桜」でしょう。ふつう「冬桜」は一重ですが冬桜の一種で「十月桜」というのは八重の花のようです。極端に花の数が少ない場合は「返り花(狂い咲き)」ということもあります。

>kazuyoo60さん

調べてみたところ、どうやら十月桜のようです。
画像では2輪ほどぽつんと咲いていますが、実際には数本の木にそれぞれたくさんの花が付いていました。

>ジージさん

たぶん十月桜です。
とても小さくて、春によく見るソメイヨシノとはまったく別の雰囲気のかわいらしい花でした。

マイミクの友人も見てきたようで日記にしてありました。盛況だったようですね。江戸東京博物館自体が、えらく広い博物館だった記憶があるのですが・・・。これから冬になるのに桜が咲いてるなんて不思議ですー。

>ばななちょこみるくさん

えらく広いですよ(笑)

企画展だけでも疲れるくらいなのに、常設展示場もあります。
常設会場は、江戸の町を再現した展示になっていて、お子さんが喜ぶと思いますよ。

浮世絵の世界を堪能されていらっしゃったのですね♪
世界の人たちを魅了する日本の浮世絵。
日本の私達も大切にしなければなりませんね。
浮世絵について大学時代に講義を受けたことがありました。いろんな意味が込められていたりするんですよねぇ。

>mariさん

私は展示会できちんと解説を読まないので、あまり絵を理解していないのですが(^^;
ただ見てるだけでも面白いですよ。

「かっこいい」「きれい」「すごい」と、単純に感動しています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/90117/25424761

この記事へのトラックバック一覧です: ちょっと悔しくてちょっと感謝:

« 魚らしくないものたち | トップページ | ガチャピンっっっっって! »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ