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2008年11月23日 (日)

富士と海と愉快な仲間たち

800本記念ダイビングでした。

Dscf6020 富士山がきれいです。富士山がきれいだと、井田はクローズになることが多いのですが、この日は幸いにも、あまり風の影響が無く、嬉しいことにダイバーは少なく(サービスにとっては嬉しくないかもしれませんが)、じっくりのんびり水中を楽しめました。

Dscf6022 まずは浅い砂地で、Kちゃんが作ってくれたパネルを広げて記念撮影。Bちゃんが久しぶりのドライスーツでバランスを保つのに苦労しながらも、一緒にパネルを持ってくれました。

そして、会いたかったのはこの子たち!白バージョンのクマドリイザリウオ(白クマ)と黒バージョンのクマドリイザリウオ(黒クマ)。ああああ、なんて愛らしいんでしょうかheart01エアがもつ限り見つめていたい!白クマはけっこう活発に動いていて、少し待てばあくびをしてくれそうな感じだったけど、あくびの瞬間あ撮れませんでした。指先(ヒレの先)がオレンジのマニキュアを塗っているようでそれがまたカワイイ。黒クマは、夜空のような模様が素敵。ヒレが一部青くて、黒い背景に黄色いドットがまたたく。知らないヒトにはどこがどうなってるか全然分からないと思いますが。
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Dscf6092 水からあがると、陸番のMとYが「800」のローソクをのせたモンブランを用意していてくれました。デコレーションは現地で完成させたらしいです。嬉しいなぁ〜。遅いランチはミネストローネとチーズフォンデュでした。

Dscf6160 仕上げはきれいな夕やけ。今までずっと潜り続けてこられてのは、このすばらしい仲間たちが居たからだと、あらためて感じました。今日の「ありがとう」は、Kちゃん、Bちゃん、M、Y、そして井田DCのみなさんに。

2008年11月20日 (木)

ガチャピンっっっっって!

ガチャピンって、すごい!

ヒマラヤのヤラピーク登頂!!!→ガチャピンのブログ

ガチャピンがヒマラヤのヤラ氷河のてっぺんに登ったらしいです!

「どうせ中に人が入ってるんでしょ」っておっしゃるでしょうが、そりゃ当然です。
しかし、あの着ぐるみで登るなんて凄いですよね。
もちろん、中に入っている人がすごいのですけど。

ちなみにガチャピンはダイビングもしました。
ダイビングですよ!海に潜ったんですよ!
もちろん、中に入っている人がすごいのですけど。

さらにガチャピンは宇宙にも行ったことがあります。
宇宙ですよ!ロケットで飛んでいって帰ってきたんですよ!
もちろん、中に入っている人がすごいのですけど。

当然、ヒマラヤに登ったガチャピンの「中の人」と、海に潜った「中の人」と、宇宙に行った「中の人」は別々で、それぞれその道のプロ(しかもそうとうの達人)なのでしょうが、やっぱり「ガチャピンはすごい!!!」というのが率直な感想。

たくさんの人が力を合わせて頑張ってrock、テレビ局がお金もかけてcoldsweats01、ガチャピンがいろんなことに挑戦して、それを成し遂げる。すばらしいじゃないですか!shine

一緒にヒマラヤに登ったダンテ・カーヴァー氏もお疲れ様でした。

今日の「ありがとう」はガチャピンに!

2008年11月17日 (月)

ちょっと悔しくてちょっと感謝

Dscf6017 日曜日は江戸東京博物館へ、ボストン美術館浮世絵名品展を見に。

081116_12590001 地下鉄から地上に上がって、入り口に向かう通り(駐車場の一部?)に、桜が咲いていました。何桜でしょうか。小さい小さい八重の花です。

さて、目当ての企画展は、とてもたくさんの作品が展示されていて、1300円分の見応え有り。しかし、なぜかとても疲れる。混んでいるせいもあるけど、この先にずらーっと並ぶ作品を見て、「えー、まだこんなに見ないといけないの?」と思ってしまったのも事実。

最後まで「観る」モチベーションを保つのが大変だった。でも観て良かった。

こんなにたくさんのすばらしい作品が、日本国外にあるのはちょっと悔しい。でも、保存状態はかなり良いらしく、大事にしてくれたんだな、とちょっとだけ感謝。

今日の「ありがとう」は、日本の芸術作品を大切に保存してくれたボストン美術館に。

2008年11月15日 (土)

魚らしくないものたち

ずいぶんとブログをさぼってしまった。

いろいろと書きたいことはあったのだけど、なかなかまとまらなくて、いつのまにか2週間が経ってしまいました。

久しぶりのブログは、やはり海。いつもなら泊まりがけの“合宿”で行く安良里ですが、今回はわけあって日帰り。

伊豆ダイバーが「秋の海」と呼ぶきれいで賑やかな水中。残念ながら地上では太陽が出たのは朝だけで、ずっと曇り空。もう少し日差しがあれば…と思うけど、そこまで望むのは贅沢すぎる、というくらい、いろいろ登場してくれました。

その中でも、珍しいテングノオトシゴ(左)。ウミテング(右)ほど鼻が伸びていない。ボディーはウミテングよりもぽってりした感じで、尾にかけてのラインがなだらか。ウミテングは急激に尾の部分が細くなっています。
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テングノオトシゴって、なんだか鳥みたい。鳥に見えませんか?ちなみに鼻は、正確には吻(ふん)と言います。

Dscf5933 そして、「居るはずなのになかなか見つからない」「見つけても目を離すとすぐに消える」と、ダイバーを夢中にさせているマスダオコゼ。これで3cmくらいかな。なんと私、すぐに見つけました(えっへん)。ま、たまたま探し始めた場所に居たのが目に入っただけなんですけどね。ポケモンのキャラに出てきそうな感じですね。

そして、とても魚とは思えないこんな生き物も!

Dscf6014 はい。魚ではありません。アゴヒゲトカゲというらしいです。オーストラリア産。これはオスの大人で50cmくらい。おとなしいです。飼い主にぴとっとしがみつく姿がかわいかったです。

いや〜、今回もいろいろと見せてもらいました。今日の「ありがとう」は、はるばる豊橋から来てバディになってくれたBちゃん、そして安良里DCのみなさんに。

2008年11月 2日 (日)

魚の配列

久しぶりに雲見に遠征しました。

Dscf5768 雲見はやっぱりすばらしい。アーチをくぐると、こんなにキンメモドキの群れが!視界が遮られるくらいのキンメモドキ、キンメモドキ、キンメモドキ、キンメモドキ、・・・。こんな小魚の配列、どこかでみたことがある。そう、沖縄で売っていたスクガラスの瓶詰め(*^-^)

Dscf5778 キンメモドキのカーテンをよけながら、クダゴンベが居るというエリアを探索。無事に見つけました。まだ若いので、透き通っていてヒラヒラとかわいい。大人のクダゴンベより断然ラブリー。しかし、なかなかじっとしていてくれないので、写真に納めるのに四苦八苦。

Dscf5801 ふと岩のはしに目をうつすと、大きなクエがぬぼーーーーーっと。どんなに大きいかというと、クリック

一緒に潜っていたKさんの残圧が、いつの間にかとんでもない数字に!Kさん、空気吸い過ぎだってばcoldsweats02

Dscf5791 ガイドのMさんがKさんにエアを分けながら、オオモンカエルアンコウの居る場所をチェック。オオモンカエルアンコウは、すみれ色でとってもきれいだった。

雲見は「始まりの海」なので、感慨もひとしお。地形も魚影も小物も光り物も、全部楽しい。この日はあまり透視度がよくなかったので、主に小物でしたが。

翌日は西風が強くて、雲見に潜れず、とても残念。だからこそ、また来るぞ、という気になる。

週末の「ありがとう」は、スタッフ並みに気を配ってくれたAさんと、渋滞の中、長時間運転してくれたHさんに。

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