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2008年9月11日 (木)

数パーセントの輝き

大好きな所ジョージさんが司会を務める「笑ってコラえて」の「男子新体操の旅」がひとまず完結しました。

今回も感動し、涙しました。みなさん、ご覧になりましたか?

若いときに何かに打ち込むというのは、本当に大切で大事で、素晴らしくて、眩しいことなんだなと、つくづく思いました。

高校時代の3年間なんて、うんざりするほど長〜〜〜〜〜〜い人生の中ではほんの数パーセントなのですが、体力があって、純粋で、未成熟で、少々知恵が足りないこの時期に、盲目的に何かを(誰かを)信じて付いていくというのは、その後の人生と人間形成にとって大きな意味を成すことでしょう。

果たして自分がそんな高校時代を送ったのかと言えば………、あああぁぁ。

自分のにび色の高校時代を忘れ、きらきらと輝く日々を一緒に体験させてくれた、男子新体操部員のみんな、どうもありがとう。

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コメント

純粋に一生懸命に打ち込んだ経験、そうですね。
それぞれの宝物ですね。

最後の方だけですが、私も拝見しました。
一生懸命に何かに打ち込んでいる姿というのは、見ていて本当に気持ちが良く眩しいものですね。
こちらまで胸が熱くなってきます(^^)
彼ら高校生に学ぶべきことがたくさんありますね。

先生も良かったですね~。
映像を見ながら思い出しました。
高校時代、部活の試合を終え顧問から言われた一言。
「お前らの試合を見ているより、自分がした方がずっと気が楽だ」
最後は見守り、祈るしかない先生。
練習の成果を本番で出してくれると本当に嬉しいでしょうね。

部活って、いいなぁ。

>kazuyoo60さん

高校生でなくても信じて打ち込むことはできるのですが、計算無しで“純粋に”というのは、やっぱりこの時期でないと経験できないと思います。

彼らの宝を私たち視聴者もちょっとだけ見ることができて、本当に幸せでした。

>mariさん

監督の先生方もほんとうに素敵(魅力的?おもしろい?)でしたね。

先生は、「自分がした方がずっと気が楽だ」と感じながらも、実際には体力的にも精神的にも、自分では実現できないのですよ(私自身がその年齢になってみて分かります)。
それを、「こいつらなら実現してくれる」って信じて、鬼のように指導するのですよね。

部活、いいですよねgood

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