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2008年9月27日 (土)

スポーツダイビング

仕事が忙しくて涙が出そうになったのは久しぶりだった。結局泣かなかったけど。

普段、映画やTVドラマやニュースで簡単に泣いているので(時代劇で泣けます)、仕事で流す涙なんて残っていないのだ。

やればやるほどやりがいが無くなる仕事が山積み、というところに、もしかしたら少しはやりがいを感じられるかも?という新規の仕事が加わった。日々、やりがいのない仕事を黙々と処理し、その後やりがいがあるかも?の仕事に取りかかる。やりがいの無い仕事はこれからもずっと続くけど、やりがいがあるかも?な仕事は、とりあえず週末で1段階が終了した。

Dscf5318 さて、海だ!十数年ぶりの神子元。仕事のやりがいは無くても、海の生きがいは有る!途中の電車から見た空はこんな感じ。

3mの波waveの下に潜ると、大きいイサキの大群、大きいタカベの大群。今まで別のポイントで見た大群とはスケールが違う、スケールが。

しかしガイドがぐんぐん進むので、必死で追いかけていく。根の上に、マグロのように大きいカンパチが登場。下の方には4匹くらいのグループで泳いでいく。

ここはどこ?伊豆じゃなかったっけ?

しばらくカンパチ待ちをしたけど、これ以上現れないので移動する。目の前のイサキの壁が、左右に分かれる。おおお、まるで“モーゼの十戒”だ!すごいぞ神子元。

しかしガイドがぐんぐん進むので、これまた必死に追いかける。ガイドの目的はハンマー!しかしすでに心臓バクバクな私は、ここでハンマーに登場されたらパニックに陥るかもしれない状態。幸いなことに(?)ハンマーは現れず。

ボーゼンとしながらお昼ご飯を食べて、再びうねうねの海の中へ。さっそくガイドがぐんぐん進む。タカベの迫力の群れを堪能する時間もなく、コバンアジを写真に収める余裕もなく、ひたすらぐんぐんと。まるで「スポーツ」のようなダイビング。

そして、遭遇しました、ハンマーの群れ。上方に現れるのかと思っていたら、下方の暗いところに群れが去っていく所でした。暗くてうまく撮影できなかったので画像は無し。視認できたのは7匹くらい。ガイドは17匹まで数えられたって。おそらく30匹くらいの群れだったのではないかという話。

はぁ〜〜〜〜。怒濤の2本だった。合計約80分。往復の交通は約7時間。

Nikukyu へとへとの週末は、みーちゃんの肉球で締め。

週末の「ありがとう」は神子元DSと神子元の海とみーちゃんに。

2008年9月15日 (月)

水中のゆるキャラ

Dscf5274Dscf5278 昔からダイバーに人気のオオモンカエルアンコウ。今で言う、ゆるキャラですね。小さい目をしてぼけーっとしています。たまに口をパクパクさせて、もそもそ歩きます。しかしこのカエルアンコウという魚、捕食動作はおどろくほど敏捷らしいです。

目が小さくてぼけーっとしていて、食い意地がはってる・・・・まるで私coldsweats01

ちなみにこの2体は別個体です。20cm以上の特大です。もうほとんど怪獣。

石垣島近辺に停滞していた台風のおかげで、ベスとシーズンのはずの海はうねり気味。そんなわけで水中の写真はあまり撮れませんでした。

Dscf5252 その代わり、地上にはこんなにかわいい新顔がいました。名前はまだ無いそうです。美猫です。かわいい名前を付けてもらえますように。

Dscf5246Dscf5245 夕食は、モツ臭ぷんぷんのモツ鍋と坦々鍋(でしたっけ???)。野菜とカプサイシンたっぷりで、健康が気になる私たち世代にうってつけのメニューでした。おいしかったです!

週末の「ありがとう」は、海のゆるキャラと地上の美キャラ、安良里DCのみなさんに。

2008年9月11日 (木)

数パーセントの輝き

大好きな所ジョージさんが司会を務める「笑ってコラえて」の「男子新体操の旅」がひとまず完結しました。

今回も感動し、涙しました。みなさん、ご覧になりましたか?

若いときに何かに打ち込むというのは、本当に大切で大事で、素晴らしくて、眩しいことなんだなと、つくづく思いました。

高校時代の3年間なんて、うんざりするほど長〜〜〜〜〜〜い人生の中ではほんの数パーセントなのですが、体力があって、純粋で、未成熟で、少々知恵が足りないこの時期に、盲目的に何かを(誰かを)信じて付いていくというのは、その後の人生と人間形成にとって大きな意味を成すことでしょう。

果たして自分がそんな高校時代を送ったのかと言えば………、あああぁぁ。

自分のにび色の高校時代を忘れ、きらきらと輝く日々を一緒に体験させてくれた、男子新体操部員のみんな、どうもありがとう。

2008年9月 1日 (月)

またですか

テレビで感動しながら見ていた映画が突然中断されて、福田総理が辞任するとのことで、記者会見のライブ放送に切り替わってしまった。

またですか。なんて情けない国なんでしょう。

そりゃね、簡単な職務ではないとは思いますけど、だからこそ、簡単に辞めたりされちゃ、困るんですよ。

本人が辞めたがったのか、周りから辞めさせられたのかは分かりませんが。こんなに情けない辞め方の割には、しっかり自己弁護は忘れていない。お前に誇りっちゅーものは無いのか!?

明日になったら、もう少し違う見方ができる情報が揃っているかな。明日になっても同じかな。

今日の「ありがとう」は、先週の私の奮闘にねぎらいの言葉をくれたMさんに。

描かなきゃ分からないこと

30日は伊豆にダイビングに行く予定だった。前夜から大雨と雷が続き、朝になってもゴロゴロ鳴っていた。伊豆全域で大雨警報洪水注意報、神奈川県全域で大雨洪水警報。朝5時過ぎの時点で、参加者みんなで中止を決定した。

しかし、朝7時くらいにはすっかり雨が止み、8時には晴れて強い日射しが照りつけている。せっかく時間が出来たので、招待券をいただいた「フェルメール展」を見に行った。フェルメールの作品は7点だけで、あとはデルフトの画家の作品が30点ほど。意外にあっさりと見終わったので、同じ館内で開催していた日仏現代美術展<入場無料>を覗いてみた。

その表現力や技術に圧倒される作品や、静謐なタッチと印象的な構図に感心する作品もあれば、イタズラ書きのようなものもあり。みんな描くことが好きなのね。

私も昔は描くことが好きだった。絵画ではなく漫画みたいなものだったけど。でももう描かなくなった。描けなくなったんだ。描くことが楽しくなくなったから。描けないから楽しくなくなったのか?

イラストレーターのMAYA MAXXさんが、トーク番組に出演したときに、壁にぶちあたって悩んでいるというイラストレーター志望の学生に、「とにかく描いてみなよ。描かなきゃ分からないことってあるんだしさ」と言っていた。

そうそう。描かなきゃ分からないこと、ありますよね。それは絵の才能がどうこうということではなく、真っ直ぐな線ってこうやって描くのね、とか、赤い絵の具を使うとこんな色になるのね、とか。

また、描きたくなったら描いてみようかな、と思った。

今日の「ありがとう」は招待券をくださったM夫妻と、たくさんの画家・イラストレーターに。

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