文月晦日のべっぴん
「OPERATION ASAGAO(朝顔大作戦)」で一番成長の遅い苗から花が咲いた。ほかの苗は天井に届きそうなくらいツルが伸びているのに(天井に行き着いてどっちに伸びようか困っているものもあるのに)、これはまだまだ30cmくらいしか伸びていません。だからこんなに下の方で花を咲かせている。まっ白で、花びらが切れていなくて、なかなか別嬪だ。
日中仕事場に行って、夕方帰宅すると、朝顔はもうしぼんでいる。午前中は半分在宅勤務のような体制なので、比較的時間をかけて花を眺められるからいいようなものの、これが通常の会社通勤の身だったら、朝顔の花を見る機会はほとんどないかもしれない。「子供の寝顔しか見たことがない」お父さんみたいなものだ。
花は誰も見ていなくても咲く。なんてけなげなんだろう。先の三連休にダイビング合宿から戻ったら、どうやら咲いていたらしい形跡が5輪ほど。見ているときにさくさん咲いてくれればいいのに。と、勝手なことを思う。
最近、いや最近だけでなくずいぶんと長い間、人が見ていないところで努力をする、ということをしていない。かといって、見られているところで努力をアピールすることもないけど。(と、胸はって言うことではない)
もうちょっと、あんなことやこんなことの努力が必要だ。と思いつつも行動できないジレンマを感じながら、今日でもう7月も終わりです。
今日の「ありがとう」は色白の別嬪朝顔に。















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