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2008年6月18日 (水)

それは間違い(続き)

前回の記事にいただいたコメントを読み返しているうちに、大切なのは、間違いを指摘することよりも、マナー違反を注意することよりも、「無償でやってくれてるから、ありがたいと思わなくては」という気持ちかもしれないと思いはじめてきた。

   間違いを指摘するのも、マナー違反を注意するのも大事だけど、

   正しいはずの行為を我慢するのが良いこととは言い切れないけれど、

とりあえず感謝からはじめる。

かつて、営業で働いていたときは、「まず謝る」が顧客対応の基本だったっけ(半ば冗談・半ば本気)。

まず謝るよりは、まず感謝する方が気分もいい。

はっ、謝るも感謝も「謝」だ!感謝は謝る気持ち(感情)?

う〜ん、明日考えよう。

今日の「ありがとう」は、考える機会を与えてくれたkazuyoo60さんと美奈子さんに。

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コメント

「ボランティア」という言葉はあまり好きではありません。
偏見かも知れませんが、先ず「慈善」でなければならないはずが、得てして「偽善」という影が見え隠れするからです。
当然のことながら「公共性」かつ「継続性」までも伴う必要があると思います。

見返りを求めない「無償の奉仕」ということは、誰にでも出来ることではありません。

はしょった言い方ですが、suzieさんがいつも仰るように「ありがとうの気持ち」が根底にあるかどうかに尽きると思います。

ボランティアらしいことはさあ、したかなくらいです。つまりボランティアと名前の付いたことは何もしてません。
強いて書けば、今は無くなった人のために救急車を呼んで2度病院まで付き添ったこととか、自分で出来る僅かなことです。それだって、情けは人のためならずです。その時は私にしか出来ないこと、そしてその手助けが出来て、気持ち的には私も得るところがありましたから。
それぞれの方が、ほんの少しの優しさを持ち合わせてくれたらと、そう思いますよ。

今日はまず
「suzieさん、お誕生日おめでとうございます」
です(^-^)

>omotannさん

「公共性」と「継続性」、まさに、普遍的に大切なことですね。

感謝の気持ちも、忙殺されると忘れそうになってしまいますbearing
「ありがとう」の気持ちも持続性がキモですね。

>kazuyoo60さん

ほんの少しの優しさでも、相乗効果でもっともっと優しさが生まれる。
ほんの少しのイジワルは、逆にもっともっと冷たい世界になってしまう。

ほんの少しの優しさ、忘れないようにしなければ。

>美奈子さん

ありがとうございます。

さっそく「ありがとう」の気持ちにしてくれて、ありがとう!happy01

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