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2008年4月 5日 (土)

世界がどう見てる?

各国の世界における評価について、34カ国の1万7457人を対象に英国BBCが行った調査「BBC World Service Poll」。元のプレス・リリースはこちら

最も肯定的な評価を受けた国はドイツと日本(ともに56%)。ただし、ドイツに対する否定的な評価は18%、日本に対しては21%で、ドイツの方が全体的に好印象。

日本の評価はガタ落ちっていわれているけど、経済面に限った話なのか、全体的には案外評価が高かったのですね。
そんなわけでみなさん、卑下せずに、この高い評価を維持するべく、誇りを持って頑張っていきましょう。え?だれも卑下していない?私だけだったか(^^;

また、ドイツに対して、否定的評価が過半数を占める国は無かったが、日本に対しては韓国と中国の過半数が否定的評価を下している。

あーやっぱりねー。という結果ですね。

ちなみに日本に対する評価が最も高い国は、ケニア(肯定的評価78%)。次いでイスラエル(同75%)。

米国の世界における評価は、ここ数年ひたすら悪かったが、今回は改善の兆しがみえる。肯定的な評価は35%で前年の31%から増え、否定的な評価は前年の52%から47%に縮小した。大統領選挙を今年11月に控え、新政府が打ち出す対外政策への期待感から米国に対する見方が和らいだものと考えられる。

米国に対する評価が大幅に上がった国は韓国(35%→49%)、フランス(24%→32%)、ポルトガル(29%→42%)、ブラジル(29%→39%)、チリ(32%→41%)、UAE(25%→37%)。

フランスが?意外です。

最も否定的な評価が多い国はイラン(54%)、次いでイスラエル(52%)、パキスタン(50%)。昨年はイスラエル(57%)がイラン(54%)より評価が悪かった。

自国に対する世界の評価を考えた場合、日本が最も謙虚で、肯定的と考える割合は36%。一方、最も自信があるのは中国で、「自国が世界において肯定的な影響がある」と考えている割合は91%。次いでロシアの78%だった。

中国っていろんな意味ですごいです。とうてい太刀打ちできませんねぇ。

今日の「ありがとう」は、久しぶりに会った幼なじみのYに。

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コメント

 すばらしいデータをありがとう。兜町など外国投資家がどんどん引き上げ、日本は外国から見限られてしまったのかと思っていました(経済面だけかな〉。
 私が思うに世界に例を見ない戦争放棄の憲法が所以と考えたいです。

↑ジージさんと同感です。
株式市場をみる限り、日本だけは外国投資家により二階へ上げられ、今や階段を外された感がします。
尤も日本の時局に鑑みて見限られて当然でしょうが。(やっと日銀総裁が内定しました)
憲法9条に関連しても然り。

自戒の念を込めて「日本はもっとしっかりせにゃいけん!」。

今日のありがとうは、足元を見直す契機を与えてくださったsuzieさんへ。

>ジージさん

はい、まだ見捨てられていなかった…というより、日本の良い面を認めてくれている人が海外にいるということでしょうか。
世界の期待に恥じないようにしたいですね。

>omotannさん

同感です。↓

> 自戒の念を込めて「日本はもっとしっかりせにゃいけん!」。

自国のこと、世界のことをきちんと考えて行動できる国民でありたいものです。
そして政治家にも頑張ってもらいたい(切願)

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