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2008年3月30日 (日)

桜に占領された週末

都内の桜はまさに土曜日が見ごろでした。

Dscf3260Dscf3261Dscf3275 まずはお昼に多摩川の桜。ドンぴしゃの満開でした。川べりなので風が強いけど、まだ日射しがあってのんびり花を楽しめる。桜だけじゃなくて、ユキヤナギも見事。

一応、焼きそばなんぞを作ってみる。キャベツをはさみで切るなんて、初めて見ましたcoldsweats02
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Dscf3295Dscf3300 夕方は市ヶ谷に行って、外堀通りの桜を眺める。ワインのグラスに桜の花びらがひらり。なんだか嬉しい。でも、そろそろ日が暮れて寒くなってくる。

ワインとおつまみでお腹もいっぱいになったので、靖国神社方面へ移動。出店も出て、賑わっている。千鳥ヶ淵に向かうと、ものすごい行列。ディズニーランドの人気アトラクションよりも断然長い列!いつからこんな風になったのでしょう?何年か前に来たときは、すんなり入れたのに。

北の丸に入ってお堀の桜を眺めると、ものすごく幻想的(写真では全然うまく撮れず、無念)。「日本人で良かった」と友人と何度も言う。たくさんの人が携帯(写メ)を構えているポイントに行くと、桜の向こうにライトアップされた東京タワーが見えた。帰りがけの公園では、和菓子の練りきりのような椿がおどろくほど美しい円形に花を咲かせていた。

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日曜日は朝5時に起きて、ウォーキングがてら砧公園に。昼になったらものすごい人混みになるだろうから、朝しかない!と。公園の手前で桜のトンネルをながめてから、公園に到着。芝生につきそうなくらい枝をのばした立派な樹々。「このぉ木なんの木、気になる木♪」のような大きさでしょ(1本の樹ではないけれど)。天気は予報通り下り坂だったので、花の色も空の色も、いまいちくすんでいますが。

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Dscf3374 朝の空気とさくらのパワーを浴びて、ウォーキングから帰宅……する前に、スポーツジムの入り口から見える桜を撮影。ジムの前にある豪邸の桜が毎年見事に花を咲かせるので、この時期はジムに来るたびにワクワクする。ジムの入り口で花見パーティーを開きたいと思うくらいだ。写真だと電線が気になるけど、実際に見ると花の迫力に圧倒されて、電線は目に入りません(私だけ?)。

昨日から今朝まで、一生懸命桜を追いかけた。桜と天気と友達のスケジュールが見事に合って、ここ数年で最高の桜三昧ができた。

週末の「ありがとう」は桜と天気と友達に。

2008年3月27日 (木)

急げ、急げ

Dscf3218 このしだれ桜、東京で桜の開花宣言がされてから2日後くらいに咲き誇っていました。
この桜の樹がある道は、ほぼ毎日(平日)通るのに、2分咲き、3分咲き、5分咲きという段階でまっっっっったく気づかなかった。
う〜〜〜ん、大失態(>_<)

さて、例年だと、開花宣言の後にいきなり冷え込んで、満開までに多少猶予があったりするのですが、なんだか今年は開花から一気に満開になりそうな雰囲気。

急がなければ!!!!run

今度の土曜日は、お昼に軽くランチをしながら花見、夕刻には桜を眺めながら散歩して、日が暮れてからは夜桜宴会をする予定。もちろん、マナーはきちんと守りますよ。

それにしても、なぜに日本人はここまで桜にこだわるのか。

宝石やら金やらに狂うより、花に狂う日本人で良かったと思うこの季節である。

今日の「ありがとう」は、ご近所のしだれ桜に。

2008年3月22日 (土)

ウミザルか!

東京で桜の開花が宣言されて、寒い寒い春分の日が遠い過去のようになってしまったけど、せっかく潜ったので軽く報告。

嵐を思わせる強風で水しぶきが舞い、水面から上はまるで海猿(海上保安官)の訓練のようだったけど、水面から下は意外と穏やかでした。

Dscf3145Dscf3200かわいらしい水玉の服を着たテンロクケボリガイ。訓練ダイバーに海からのサプライズ?、ナヌカザメ(の尻尾)。ちなみにナヌカザメは、水から上げても7日間生きているほど生命力が強いことから「七日鮫」と名付けられたのだそうだ。

Dscf3146_1Dscf3146_2Dscf3146_3 僕はどこ?ものすごく透明なエビ。ちょっと拡大して、コントラストを変えて……分かるかな?下向きですよ。白く光っている小さい点が目です。

Dscf3211寒さでエネルギーを消耗したので、ダイビング後のログ付けではク○スピー・クリーム・ドーナツをパクッ。電子レンジですこーしだけ温めて、モチモチをいただきました。結局、いつも最後は食べ物の写真。

こんな天候でも、なぜかダイビングは楽しい。今回の「ありがとう」はS夫妻、Nさん、そしてガイドのMさんに。

2008年3月16日 (日)

魚群ミルフィーユ

地上はだいぶ暖かくなりましたが、水中はまだまだ寒いです。
水温15度。でもいっときの13度台に比べれば、ずいぶんとラクになりました。

Dscf3082 寒いといってもホンダワラがこんなに育って、風景はすっかり春。ゆーらゆら揺れるホンダワラを眺めていると、ちょっと船酔い気分になってしまいます。

春は「春濁り」で透明度が悪いことが多いけど、ここのところなかなか良い透明度を保っている。この日も水はけっこうきれいで、太陽光も手伝ってとても見通しが良い。

しかも魚たちが元気元気。スズメダイの幼魚の群れにネンブツダイの群れにタカベの群れが踊りまくり。これぞ魚群ミルフィーユ!魚の大群が層になって右に左にダンシング。

Dscf3065 かなり分かりにくいとけど、3種類の魚の群れが重なっています。

今日の「ありがとう」は一緒に潜ってくれたダブルKちゃんとY江に。

2008年3月12日 (水)

口うるさい上司

私の会社はとーっても規模が小さいので、新入社員を採らないため、新人教育というものがない。その代わり、フリーの執筆者と新規契約を結んだりするので、こちらの方式に慣れてもらうために、いろいろと指導、アドバイス、間違いの指摘なんてことをする。

これが相当時間がかかる。

慣れている執筆者に頼めば、1時間かけて書いてもらった原稿を、15〜20分で校正・チェックして納品できるのだけど、新しい人だと校正・チェックに1時間、その後の説明メールに1時間以上かかる。

これなら最初から自分で1時間かけて原稿を書いた方がよっぽど早い。

原稿を1本依頼するごとに1時間以上の負担がかかるわけで………ああ、もう面倒くさい。納品後の説明メールなんて放棄したい。発注を減らせば問題は解決するのに。毎回そんな考えが頭をよぎる。

そしてつくづく思う。「口うるさい上司」は新人のことを親身に考えている人なんだ。

(口うるさく言う内容にもよるけど)新人にいちいち間違いを指摘しいたり助言をしたりするのはかなりの疲労が伴うはず。できることなら放っておきたいはず。仕事は能力のある別の部下に頼めばいいんだし………think

さて、これから説明メールを書くとしますか。

今日の「ありがとう」は振り込みの対応をしてくれた郵便局のお兄さんに。

2008年3月10日 (月)

さぁ深呼吸

今年の花粉飛散量は、昨年の3倍多いらしい。まだ花粉症を発症していないけれども、予防のためにマスクをかけるようにしている。

数日前、マスクをかけて近所を歩いていると、沈丁花が三分咲きに…!

慌ててマスクをはずして、ゆっくり深呼吸。あぁ、この香り。とうとうこの季節になったんだ。

春はすぐそこです。今日のありがとうは、近所のお庭の花々に。

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2008年3月 3日 (月)

修正は後日に…

先週末の増量も「修正」しきらないうちに、またまた美味しいものを食す機会に恵まれてしまいました。

Dscf2918 まずはお好み焼きでほのぼのと。人形町のK屋。左の豚肉とチーズ入りは半分を塩・半分をソースで、右の魚介入りは半分を塩・半分を醤油で。

翌日はオーソドックスなフレンチ。西麻布のR軒。スズキのソテーと牛の煮込み。しっかりコクがあるけど、こってり重いわけではない。デザート盛り合わせはほどよい甘さと量。

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そして、佐賀料理。銀座のK楽。佐賀の食材を使った前菜に続き、野菜のせいろ蒸しに佐賀牛の霜降り!!!!胡麻だれとポン酢醤油でいただきます。

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最後にできたてミルフィーユ。苺がものすごく大きい。どれくらい大きいかというと→クリックDscf2964

Dscf2963 ということは、ミルフィーユも大きいです。通常のワンカットの倍はあります。1カ月分のケーキを食べた気分。

もんじゃ、フレンチ、佐賀料理は、ある方との交流が発端。美味しい料理との出逢いをもたらしてくれたJ子さんに「ありがとう」。

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