最近のトラックバック

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月31日 (木)

ピザを追跡せよ

Domino's Pizza(ドミノ・ピザ)が「Pizza Tracker」なるものを始めました。ピザのメニューではありません。注文したピザの進行状況をネットで確認できるというサービス。

電話かWebサイトでピザを注文して、
Pizza Trackerにアクセスすると、「オーダー受付」「準備」「焼き」「箱詰め」「配達」の進捗状況を示す赤いバーがぐぐーっと右に伸びていくらしい。

滅多に宅配ピザを利用しない私には、ちょっとばかばかしい気がしますが、システム投資などを考えると、かなり本気(マジ)ですね、Domino's Pizzaは(笑)。

実際の作業と表示の誤差は「40秒以内」だそうです。アメリカ国内の約3200店舗で対応しているとのこと。

お店で調理しているというより、工場で製造しているような感じですね。

でも、Pizza Trackerの赤いインジケータがぐぐーんと伸びる様子を一度は見てみたい気もします。


今日の「ありがとう」は、原稿のチェック漏れに気づいて知らせてくれたSさんに。

2008年1月27日 (日)

遅めのお年玉

面倒見のいい悪魔さんの囁きにのって、国立劇場歌舞伎の千秋楽を見に行った。

1週間前とはちょっと違う角度から、役者の表情を眺める。前回より舞台に近い席なので、役者と目が合って嬉しい(たぶん、私と同じ列の観客はみんなそう思っていたはず)。

特に今回は、舞踊を間近からとことん楽しんだ。昔(子ども頃)は、日舞なんてババくさい踊りだと勝手なイメージを抱いていたけど、いやいや、とても楽しくてお茶目で色っぽいです。菊之助丈と松緑丈の舞踊は軽快で素敵でとても面白かった。

国立劇場の初春歌舞伎では、最後に必ず手ぬぐい捲きがある。前回は、一緒に見に行った友人が菊之助丈が投げた手ぬぐいを受け取った。もちろん彼女はそれを持ち帰ってしまいました。

Dscf2403 さて今日は、見事に菊之助丈の投げた手ぬぐいをゲット!!!!
やった〜!!!遅れてもらった「お年玉」です。「こ」、九本線の格子、「立」。「こくりつ(国立)」です。

今日の「ありがとう」はささやいてくれたK子さん、帰りに送ってくれたJこさんに。

2008年1月26日 (土)

スタートに戻ってみる

水温は1度の違いが大きい。
2週間前に潜ったときの水温が14度。そして先週、雲見のダイビング・サービス「E」のWebサイトを見ると、水温17度だった。
さっそく土曜日に雲見へ!

水温は14.8度に下がっていた(T_T)

でも、海の中は最高に楽しかった。
透き通った青、切り立った岩、たくさんのアーチ、ぶんぶん元気に泳ぎ回るキビナゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、そして網でごっそりすくえそうなマアジの群れ。岩壁にはかわいいウミウシたち。そして、美しい砂紋。

Dscf2394Dscf2321Dscf2367

だらだら〜っと長〜く続けてきたダイビング。実はスタートはこの雲見だった。ここから始まったから、今まで続けてこられたのかも。

今日の「ありがとう」は雲見の海と、EのM田さんファミリー、一緒に潜ったS田さん、I野さん、S木さんに。

2008年1月23日 (水)

雪の降りたるは

先日、雪の予報がはずれて肩すかしをくらい、東京以外で雪に見舞われた方々のブログの積雪記事に「雪はワクワクしますね〜」などと書き込んでいたら、今朝、東京でも雪が降りました。

午前6時半、ベランダからの眺め。
Dscf2246

1時間後の眺め。
Dscf2257

夕べから「雪」の予報はテレビの天気予報コーナーでさんざん見ていたのに、今朝カーテンを開けて雪が目に飛び込んできたときに、「雪だぁー」とつい叫んでしまいました。雪にわくわくしてしまうのはなぜなのでしょう。

  冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず。

それは日本人の性(さが)なのですね、きっと。

今日の「ありがとう」は予報通り降ってくれた雪に。

2008年1月20日 (日)

狐と羊の週末

前回の記事で、無線LANがうまく設定できないと書きましたが、アップルストアに行かずして無事につながりました。当然、自力で解決したわけではありません。たぶん自力では永久につながらなかったでしょう。まったく理屈がわからないまま、教えられたとおりに設定して見事にアクセス!

あかはやさん、ありがとうございます。知人の中にジーニアスがいたとは(笑)

さて、今週末は観劇のハシゴ。土曜日は国立劇場の初春歌舞伎で、演目は「小町村芝居正月(こまちむらしばいのしょうがつ)」。目当ての菊之助丈は、忠義の若侍と花売り娘(実は狐)で、ファンにとっては“1粒で2度おいしい”配役。りりしい若侍もいいけど、やっぱり女形が最高です。登場したときのかわいらしい踊り、松緑丈との軽妙な踊り、登場人物4人(菊之助丈、菊五郎丈、松緑丈、時蔵丈)揃ってのリズミカルな踊りは、見ているこちらもうきうきして、ついついほほがゆるむ(^^)

狐の姿での立ち回りは、深草少将のために奮闘する姿がけなげで、うるうる(T_T)
この段は舞台がとても美しい。雪が積もった階段、階段の上の赤い鳥居、真っ暗な空、そこで軽やかに跳ねる狐。見事に宝剣を奪い返して、嬉しそうに狐六法で去っていく。

狐といえば、代表的なのは狐忠信。こうなると是非、菊之助丈の狐忠信が見てみたくなる。

ちなみにヒロイン小野小町は時蔵丈。でもこの人、お姫様役よりも、町人の女房で「おまえさん、ばかお言いでないよぉ〜」なんて言ってる方がずっと魅力的だと思うのですけどね。

続いて日曜日は野田MAPの「キル」。妻夫木聡と広末涼子という、「絶対にチケットが売れるはず」のキャスティング。前回・前々回公演の主演・堤真一がとても良かったので、「妻夫木が堤真一よりどれだけヒドイか見てやろう」と、意地悪な気持ちで見に行った。

ところが、なかなか良かったです、妻夫木クン(呼び捨てから“クン”付けに)。頑張っていました。舞台開始当初は「ちょっと照れが残ってるな〜」とぎこちない感じだったけど、終盤では全身で演じきっていて引き込まれました。

それでも堤真一テムジン(役名)の方が断然好きです、ワタシは。

妻夫木テムジンは良くも悪くも少年ぽさが主軸になっている。堤テムジンはオトナの男までしっかり成長して胎内に戻っていった感じだった。でも、一緒に見た友人は、野田が欲しかったのは妻夫木テムジンの少年らしさだったのではないか、と。

それにしても野田秀樹、相変わらず動き回ってます。若いですね〜。やっぱり若い奥さんをもらうと……(前にもこんなこと書いたような)。

ハシゴの歌舞伎も芝居も、知人のおかげでとても良い席で鑑賞できました。無線LAN接続といい、つくづく知人に恵まれているワタシ。嬉しい週末をもたらしてくれた知人達に「ありがとう」を。

つけ足し:「キル」で何が驚いたって、高橋恵子がきれいなこと!本当に美しかった。ほれぼれ。

2008年1月17日 (木)

梅と天才

事務所から自宅へ向かって、冷たい空気の中をガツガツと歩いていると、塀の向こうの小さい梅の木に花が咲いていた。

Dscf2240 もうそんな季節なのか…。それとも温暖化のせい? そういえば熱海梅園の梅も、もう咲き出しているとか。昨年は行く機会がなかったから、今年は行ってみようかな、熱海梅園。などと考えていたら、寒くてかじかんでいた“心”がすこーしほぐれてきた。

さて、自宅にBフレッツをひいて、無線LANで使おうと思っているのだが、ネットワーク設定のソフトがWindowsにしか対応していないため、Macユーザーの私は途方にくれている。無線規格が共通なので、なんとかすれば必ずつながるはず…と思いながら、あれやこれやツールを開いては設定をいじっているものの、どうしてもネットワークが見えてこない(検知できない)。会社からWindowsパソコンを借りてきたけど、なぜか設定ウイザードのインストールがうまくいかず…。もう梅の花の効果も消えて、「とほほ」な状態である。

会社には、そのあたりの技術に詳しそうな人が2〜3人いるのだが、「そのくらい自分で接続できるようじゃないとね」とスパルタな人々なのだ。

Bフレッツのサポートに電話して聞いてみるべきか、アップルストアのジーニアス(天才)に訊ねるべきか。アップル直営店のアップルストアにはジーニアスバーというコーナーがあり、Macに精通したジーニアスたちがさまざまな質問、相談に応えてくれる(はず)なのです。どうせなら天才とお話しがしてみたいので、ジーニアスに聞いてみることにしよう。

ジーニアス対面の報告はまた後日。

今日は、阪神大震災が発生した日です。犠牲になった方々に追悼の意を。

2008年1月13日 (日)

「晴れ女」返上

「年末に引っ越し」というバタバタ状態にかまけて、ブログが停滞していました。引っ越して片付かないまま西表島ダイビングに行き、新年を迎えて帰京。新居でなんとなく落ち着かないまま仕事が始まり、週末は毎月恒例の伊豆ダイビングに行きました。

西表島と伊豆のダイビングで判明したこと。それは、引っ越しによって天気運が失われたらしいこと。

これまでの西表島滞在では、1日くらい天気が悪い日があっても、必ず「空も海も晴れ」という日に恵まれた。ところが今回は、潜る日はずーっと曇&強風。東京に戻る日(つまり潜らない日)に見事に晴れて、ぴったり風がやんだ。

週末の伊豆は、朝から雨がぱらつき、小やみになったり強く降ったりを繰り返して、結局終日雨。もともと雨の予報だったけど、昨年までに私なら、予報を覆して晴れさせたものだった。

どうやら私の「晴れ女」運は、住んでいた場所の運だったらしい。強力な「晴れ女・晴れ男」運がほしい方、良い部屋紹介します(笑)

しかし、天気は悪くても、海の中は気持ちいい。一緒に年越しした西表島ダイバーのみなさん、伊豆の冷たい海を堪能したいつもの仲間たち、どうもありがとう。

Dscf1568Dscf2016 西表島—海編




Dscf1616 Dscf1712 西表島—番外編




Dscf2127Dscf2205 伊豆

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ