最近のトラックバック

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月30日 (月)

夏バテ知らずの土用の日

今日は土用の丑の日だったので、和喫茶「紫光庵」で暑気払いパーティー。

P7300339 入り口脇の棚でお客さんをどどーん出迎えるのはみーちゃん、ではなくクマの「くーちゃん」(「ぷーさん」ではありません)。紫光庵の常連、Cちゃんのペット。直立してます。

お料理は、I田さんの差し入れ、生春巻きとニンジンペーストを前菜にして、冷製コーンスープ、メインは「 うなぎの赤ワイン煮とサフランライス、夏野菜のマリネ添え」(きれいに撮れなくてごめんなさい)、デザートのマスカットワイン掛けかき氷と続きました。

P7300342 P7300352

煮込んだうなぎはとろとろで、シチューで煮込んだ牛すね肉のよう。Oさんのお土産、チーズケーキバーもいただきました。

P7300354 今回は、十代の若〜い女の子や、紫光庵パーティー初の男性が参加し、いっそうワイワイ盛り上がりました。その様子を上から眺めるみーちゃんは少しさめた表情。

P7300364でも、実はみーちゃんは、主役の座をおびやかすくーちゃんに闘志をメラメラ燃やしているのでした。みーちゃん目がコワイ!

今日の「ありがとう」は、暑気払いパーティーに集まった皆さんと、I田さんに。

2007年7月29日 (日)

どんだけ〜?

今日は“ほぼ”満月、なので大潮でした(正確には30日が満月)。

久しぶりの東伊豆ダイビング。IOPにしては波が穏やかで、快適にエントリ&エグジットできました。

しかし、サカナを見に行ったのか、ダイバーを見に行ったのか。「ダイバーを見に行ったんでしょ」というくらい、水中は人・人・人。夏休みだから?あまりの人間の多さに、お目当てのサカナは隠れてしまったらしく、ほとんどお目にかかれず。

P7280471 ただし、“大きい”生きものに遭遇。巨大なアオリイカ、巨大なマダイ。そして巨大なヒラメ、画像の中央やや下側で身をくねらせています。上部に映っているダイバーと比べてください。刺身にしたら何人分?「どんだけ〜?」な大きさでしょう。

P7280489 ちょっとこまいものにも会いたい、ということで、ベニカエルアンコウを見つけました。オレンジ色で、一生懸命ふんばってカメラ目線。「ふん!!」って顔がかわいい。

P7280489_3 さて、地上に上がってきたら、一緒に潜ったMが「ベニはペア(2匹)だった」と言う。「まったく何をトンチンカンなことを…」と思いながら画像を確認したら、きゃー!本当だ。左上にもう1匹!

M以外に誰も気づかなかったかたわれのベニ。嬉しいより、ちょびっと怖〜くなった東伊豆の夕方でした。

今日の「ありがとう」はイベントに参加した仲間達に。

2007年7月22日 (日)

するりするりは夢の時間

P7220526 久しぶりの菊之助丈は蜷川幸雄演出の「十二夜」。双子の兄・妹を演じる二役。その妹が小姓に扮するので、正確には三役。しかも出ずっぱり。

2年前にも見ているので「驚き」はほとんどないのだけど、やはり菊之助丈のかわいらしさに「感動」。そして前回よりも、妹・琵琶姫(びわひめ)と、琵琶姫の男装・獅子丸(ししまる)の切り替わりがなめらか。カチッ、カチッ、と変わるのではなく、するりっと変化する。菊之助ファンは大喜びだ (^^)/わーい!

美しい舞踊もしっかり披露してくれて、最前列でたっぷり堪能しました。

実は菊之助丈以外にお目当てがもう1人。それは亀治郎丈。某TV番組の武田春信役で一気に知名度が広がった彼ですが、前回に続き、腰元の麻阿(まあ)役で出ています。菊之助丈とはまた違った意味で、まるで本物の女性。亀さんの女形、好きです。

今日の「ありがとう」は、チケットを取ってくださったK子さんに。

書き足し:

早変わりが多いためか、それとも白塗りする役者は全員そうなのか、菊之助丈は首から背中にもたっぷりおしろいをはたいているらしく、翫雀演じる英竹(えいちく )と獅子丸の決闘シーン(正確には無理矢理決闘させられるシーン)のときに、体を動かすと、襟足からほわっと白い粉が散る。今回の演出では、刀を合わせるまで英竹は下手、獅子丸は上手からあまり動かないけど、初演ではもうすこし横方向に移動したので、トットットっと小走りするたびに、襟足から白い煙(粉)がポッポッポっと上がって、それがとてもかわいらしかったっけ。最前列だからよく見えたのかな。

2007年7月20日 (金)

権利と義務のマッチング

参院選の投票日まであと10日を切りました。投票は国民の権利であり義務です。

常日頃から政治に関心を持ち、各政党の発言に注目している方は、投票の的をしぼりつつあるでしょう。

しかし、一体なにを基準に選んでいいものやら、誰が何を言っているのやら、まったくわかっていないアナタ(はい、私です)、これをためしてみてはいかがでしょう。

毎日ボートマッチ「えらぼーと」

これで各政党や立候補者のポリシーが理解できるわけではないのですが、とりあえず自分の考えを整理することはできそう。←ここにきてまだそんな段階か!と怒られそうですが(-"-)

しかしなぜボート?なぜマッチ?と思ったら、「vote match」なのですね。vote matchで検索したら、こんなのもありました。

投票ぴったん 2007

ところで、赤城農水相の「顔にガーゼ」は事務所費問題の追究をかわすためではなかったかと勘ぐる私。まんまと術中にはまった各局テレビ番組。別にいいじゃん、肌が弱くて吹き出物ができようとも、奥さんに殴られようとも(勝手な想像)、そんなことよりもっと「ちゃんと答えて」もらわなきゃならないことがあるでしょ。

今日の「ありがとう」は、次回イベントの仕切を申し出てくれたMに。

2007年7月13日 (金)

久しぶりのライブ

P7130472 十数年ぶりのライブ。もちろん聴く側です。ステージは3組構成で、「ホロニック・プラチナム」は2番目に登場。

ホロプラは明石隼汰さんと大田研司さんのユニット。明石さんはブルーが好きで沖縄が好きで、西表島の民宿さわやか荘のサポーター(笑)でもあります。

P7130518 声や楽器で表現できる人ってすばらしい。明石さんと大田さんのハーモニーは楽器のようでもあり、明石さんのピアノと大田さんのギターは歌声のようでもあり。「孤独なジャイアント」はじ〜んときました。“ツルっと短く聞けるラブソング”も素敵でしたよ。

今日の「ありがとう」はホロプラの明石さんに。
 

2007年7月12日 (木)

意気地無しですから

実は、日曜日に野田秀樹の「THE BEE」を見てきました。野田といえば、以前は「言葉遊びの中に、ちらりとみえる狂気と哀愁」が特徴でしたが、今回は暴力と狂気がわりとストレートに表現されていた。前作「ロープ」でその兆候はあったけど、今回はいっそうその傾向が強い。

1時間10分ていどの短い上演。それ以上長かったらちょっと耐えられなかったかもしれない。終わったときには「良かった〜終わってくれたよ」と思いました。正直なところ辛かった。たぶんその苦痛の向こうに、この芝居の本質があるのかもしれないけれど、そこまでたどり着けるほどの意気地はない。「時計仕掛けのオレンジ」を観たときもそんな感覚だった。

鉛筆を指に見立てたり、大きな模造紙が壁や床やドアになったりといった舞台演出は、さすが野田。舞台上に出てくる役者が、野田のほか秋山菜津子、浅野和之、近藤良平という実力派揃いのおかげで、“不要な緊張感”は無い。秋山菜津子があまりに上手なので、心配。ほぼ毎日2公演、あの役柄を演じ続けて心身ともにぼろぼろになってしまうのではなかろうか。

さて、次回作は…とチラシを見ると、「キル」再々演。過去に堤真一主演で観た演目です。堤真一かっこよかったなぁ。今度の主演は妻夫木聡、つーまーぶーきー!? そして広末涼子、ひーろーすーえー!?

テレビで演れば?

などと言いつつ、見に行く可能性は非常に高い。それにしても野田秀樹は元気です。「歳のわりに」どころではなく、むしろ若返っていくようで。やはり娘ほどの年齢の奥さんがいるためか…(笑)

今回の「ありがとう」はチケットをとってくれたTちゃんに。

2007年7月 7日 (土)

彦星は「王様」

生まれて初めての「湘南ひらつか七夕まつり」。

風情ある七夕飾りが高い場所から吊してあって、頭上すれすれを吹き流しがひらひらが揺らめいて……という様子を想像してたら、それは仙台の七夕祭りのイメージでした。

P7070485 平塚のお祭りは、“商店街の縁日”的要素がメイン。七夕飾りは風情よりも賑やかし。こんなワケノワカラン飾りもあります。メキシコ(?)にヒンドゥー教の神様(?)にフラダンス(?)に……。

残念ながら天気は曇ときどき雨でしたが、浴衣で歩き回るにはちょうど良い気温。それに、私は無事に王子様(甥)に会えたので七夕の願いは叶いました。

P7070502 王子様というか王様というか(笑)

今日の「ありがとう」は、兄・義姉・甥に。

2007年7月 5日 (木)

土曜日の朝は

和喫茶「紫光庵」の看板猫、ミーちゃんの次回テレビ出演が決まりました。

7月14日(土) 、フジテレビ系「めざましテレビ」の「どようびのにゃんこ」(8:20頃)のコーナーです。

P6170387
「果報は寝て待て」だニャン

※放送日・時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

2007年7月 3日 (火)

おいしそうな・・・

P7030475 上の階に新しい住人が越してきた。引っ越しのご挨拶にいただいたのがこれ。雑誌やテレビなどで、こういう商品があるのは知っていましたが、実際に見るのは初めて。

これ、ケーキではなくタオルです。実によくできています。というのも、じかに見ても「おいしそう〜」と思ってしまいます。ふわふわのチョコレート・ロールケーキの甘い味がよみがえってきます。

見事なアイデア商品ですね。う〜ん、感服。

今日の「ありがとう」は、私と同じく熱烈なミーちゃんファンの料理人さんへ。思いがけないお言葉にびっくりしてしまいましたが、とても嬉しかったです。

2007年7月 1日 (日)

空腹も八分目

6月最後の日は、ダイバー仲間とトビエイを求めて安良里へ。海のように心の広い仲間が、わざわざ座間市から東京までピックアップに回ってくれて、朝7時には安良里に到着。

数日前にダイビング・サービスのN君がトビエイの大乱舞を目撃しているので、密かに(あからさまに?)期待していたけど、安良里のトビエイは学習しているので、うるさい人間が押し寄せる週末はお休みすることが多い。結局この日に目撃したトビエイは小さいサイズを3匹。でも、3匹目は泳ぐ姿がきれいな美形トビエイだった。

P6300380 だいぶ水温も上がってきたので(22〜19℃)、ボート・ポイントの魚たちもにぎやかだ。スズメダイやキビナゴ、イサキの幼魚が元気に泳ぎ回っている。海の色も緑から青へといい感じに移りつつある。

ビーチ・ポイントでは、小瓶に住み着いているミジンベニハゼのペアを訪問。「ぎょぎょ!何しに来た!?」と怒るミジンのお父さん。
P6300443
すみませ〜ん、ちょっと中を見せてください〜、と覗き込むと、ほら、奥にはお母さんと卵が。
P6300446
無事に生まれて海に旅立っていきますように。

さて、この日の昼食は海鮮丼。2本潜ってからお腹ぺこぺこで丼のふたを開ける。「なぁんだ、あんまり量が多くないな」と思いながら完食。食べ終わってみるとけっこう量があった。実は海鮮丼を頼むのはこれが初めてではない。毎回毎回、同じことを繰り返している。「見た目は多くて実は少ない」丼を誰か開発してくれないものか。

そして安良里を撤収したあとの夕食は沼津港の居酒屋兼定食屋へ。途中で迷ったりしたため、食事にありついたのは8時半過ぎ。注文したブリのあら煮膳は見た目からしてボリュームがあったけど、いかんせんお腹が空いているので、あっさり完食。

食べる前にお腹がぺこぺこという状態がよくないのではないか?「食事は腹八分目が良い」というけれど、きっと「空腹も八分目が良い」に違いない。と反省しつつ、充実の1日を終えたのでした。

週末の「ありがとう」はダイビング・クラブPの仲間とダイビング・サービスのスタッフに。

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ