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2007年3月14日 (水)

義理返しもまた嬉し

P3140004 今日はホワイト・デーでした。会社でいただいた品々(写真には入っていないけど、ハーブティーのティーバッグ・セットもありました)。義理返しとはいえ、物をもらうのはけっこう嬉しい。義理チョコをあげておいて良かった、と思う瞬間である。

義理チョコといえば、昔働いていた比較的大きい会社では、部長にはじまり、次長、課長……と、課の男性社員と同僚に渡し、業務の男の子、各工場の担当者、配送の担当者など、総額1万円くらい配ったものでした。

これがけっこうな威力を発揮するのです。上司および課の同僚にあげるのは、ちょっとした余興という感じで、まぁ職場の雰囲気を和ませるためですが、大事なのは工場と配送への義理チョコ。

日頃は「小娘(当時は若かった)の言うことなんか聞いてられるか!」って感じで、こちらが希望する作業行程がなかなか組んでもらえず、配送を頼んでも必ず嫌な顔をされ、ぐちぐちと文句が続く。文句を言われるのはまだマシで、「はいはい分かったよー」と快諾しておきながら、実はなんにも進めてくれていなかった、なんていうこともありました。

が、バレンタイン・デーに義理チョコを送ると、ほぼ1カ月間、こちらの希望がスムーズに通るのです。1カ月間とはつまりホワイト・デーまで。ホワイト・デーにお返しが送られてくると同時に、義理チョコ効力は期限切れとなるのです。1カ月のために1万円は高いか?安いか?

たとえ1カ月だけとはいえ、いつも辛いばかりの仕事がさくさく進むというのは非常に嬉しいことで、「1万円払っても、毎月バレンタイン・デーがあってもいいよ」と思いましたよ。

あの頃に比べると、ここ数年のチョコレート選びは実に平和です。よって、ホワイト・デーも同様に平和。

今日の「ありがとう」は、会社のRさん、Kさん、A君、N君、U君、そして父母へ。

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コメント

前勤めていた会社では、バレンタインデーの日はチョコレートを持って営業の男性と一緒に、お客さん巡りをしていました。
これがなかなか楽しかったのです。
懐かしい思い出ですね。

suzieさん、工場に関係するお仕事をされていたんですか?
ご苦労が少しわかる気がします。
私、一度工場ともめた経験があります・・・。

この間、買いに行きましたよ、お返しを。あきらかに義理(そうじゃないと困るけど)チョコ。なんだかんだと15000円ほどの出費、ちょっと痛いけどほとんど私と航太の胃袋に入ったのだから仕方がないか・・・。
それにしても、お菓子って常に進化し続けているんですね。選ぶのもけっこう楽しい♪

>mariさん

社内に工場部門を抱えている会社でした。私は営業だったので、お客さんの希望に応えて製品を納入するために、工場に作業工程を組んでもらうという立場でした。

工場ともめちゃいましたか(^^;
私は当時「小娘」だったので、もめる勇気もなく、うじうじと事なかれ主義になっていました。
たぶん、工場の担当者は“もめる”ことを期待していたのかもしれません。

>弘子さん

い、一万五千円??それはたいへんな出費。
その義理返しは航ちゃんの?それともお父さんの?

そうそう、お菓子は進化しています!誰かにプレゼントしたくなりますよね。
「この素敵なチョコレート、誰かにあげたいなー」って、結局それはジージのところに行きましたですよ。ほかに誰かいないんかい!って感じですよね(^^;

男性陣も、けっこう現金なんですね・・・。ヨックモックのシガール食べたいです。

>ばななちょこみるくさん

ヨックモックのシガール、ロングラン商品ですよね。
コーヒーではなく紅茶といただきたいお菓子です。

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