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2007年2月26日 (月)

雛飾り

先月に引き続き、パリパリもんじゃのお店に行ってきました。

P2230001 2月の飾り付けは「おひな様」。桃の節句は弥生だけど、3月3日にはしまわなければならないので、如月に飾り付け。
ちょっとピントが合っていませんが、中庭で桃と橘を愛でながら宴会をしている様子。

P2230008 音入れ(トイレ)には、10セットの雛飾り。猫のひな壇とか、おじゃる丸の男雛&女雛とか、たくさんにぎやかに飾ってありました。一生懸命数えて、なんとか10セット確認。

P2230012 食べ物に移りましょう。メニューの一部、お好み焼き。左はしょうゆ味付けのネギと海老、右は塩でいただく豚肉と玉子。どちらも外側パリッ、中はふんわり。

最後のゆずシャーベットは絶品でした。歌舞伎の裏話などを聞きながら、時計ははや十一時を指す。あわてて帰ってきました。

今夜の「ありがとう」は、もんじゃ屋のご主人&奥様、連れて行ってくれたJさんに。

2007年2月20日 (火)

「初」と「20年ぶり」

初めての福岡空港、初めての博多座。福岡空港は街中にたいへん近く、地下鉄で「福岡空港」駅から「中洲川端」駅(博多座の最寄り駅)まで約8分、「天神」駅まで約10分。博多座は駅から直結しているのでこれまた便利。

空港から劇場までの時間が、有楽町駅から新橋演舞場までと同じくらいとは驚きです。

P2170002 博多座は比較的新しいので、椅子は疲れず、後方の席からでも見通しが良く、婦人用トイレが広く、機能性がたいへんよろしい。これなら1日中着物で観劇も辛くはないかもしれない。

ちなみに見たのは花形歌舞伎。目当ては当然、菊之助丈の「春興鏡獅子」。前半が可憐な弥生、後半が勇壮な獅子の精。1粒で2度オイシイ演目でございました。

そして、20年ぶりの太宰府天満宮へ。参道には店が立ち並び、多くの人でにぎわっている。お約束の梅が枝餅を購入。梅は咲き始め、木によってはちょうど見ごろ。1番に花を付ける飛び梅は満開。

P2180040

そうそう、20年前に初めて飛び梅を見るまでは、なぜか紅梅だと想像していたので、飛び梅が白梅と知って意外に感じたものでした。でも、やっぱり飛び梅は白が「らしい」。

P2180055 P2180009 太宰府駅の灯籠風の電灯と地下鉄空港線のシンボル付き停車駅案内図。なかなかセンスが良いですね。

博多遠征の「ありがとう」は、誘ってくださったM夫妻はじめ、一緒に観劇と宴会を楽しんだみなさんに。

2007年2月15日 (木)

スイートな夜

昨日は、バレンタインデーにちなんで和喫茶「紫光庵」でショコラフォンデュ・パーティー。

P2140037_1 P2140005_1 まずは“前菜”のビーフシチュー。じっくり煮込んであって、肉が軟らかく、野菜のうま味がたっぷり。ミーちゃんが必死でおねだりするけど、玉ねぎが入っているからダメ。かわりにキャットフードをもらいました。悔し涙を流しながらキャットフードを食べるミーちゃん。左目から涙があふれているのが分かりますか?

P2140087_1 P2140078_1 続いて、メインのショコラフォンデュ!具(と呼ぶのだろうか?)はイチゴ、バナナ、キウイ、甘栗、焼き芋、バゲット、甘いビスケット、甘いマフィン、甘いバウムクーヘン、甘いワッフル、甘いマシュマロ。甘すぎるほど甘いのに、なぜか手が伸びて…。具をチョコの中に落としたり、チョコをお皿の上にたらしたり、でわいわい盛り上がる。

P2140074 この頃には、ミーちゃんはすっかり睡眠モード。あまりチョコレートには興味なさそうでした。

ちなみに今回集まったのは女性ばかり。やっぱりチョコは、あげるよりも自分で食べたいですよねー。

今日の「ありがとう」は紫光庵の店主・美奈子さんと看板娘ミーちゃん、そして一緒にショコラフォンデュをつついたみなさんに。

2007年2月13日 (火)

冬の海と桜と星空と

三連休は安良里で冬合宿。初日はぽかぽかと天気が良く、水温もぐっと上がって17〜18度。透明度が良いうえに、光が差して快適。

P2103289 今度こそ、ピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)GETしました。ピカチュウに…見えないかな…。真正面から見るとけっこう似ています。私は最初に見たとき、「ピカチュウそっくりだ!」と思いました。

P2103320 こちらは普段地味だけど、ヒレを広げると豪華なヨメゴチ。こんなにめいっぱい広げているところを目撃したのは初めて。それを画像に収められたのも当然初めてです。コチを見たことがない人には、どこが頭でどこが尾で何がヒレだか分かりづらいかもしれませんが。

P2103353 天気も水温の終日文句なしだったのですが、だんだんと風が強くなり、夕方にはざぶんざぶんと不安な海に。「明日はどうなるかなぁ」と心配しながら、夕食は生まれて初めてのしし鍋です。“Kちゃん”さん、奥様、ごちそうさまでした。

2日目は海況が悪くクローズになってしまったので、東側のIOPへ。すでに咲き始めている河津桜をながめながら、そして桜まつりの渋滞に驚きながら、にぎやかなIOPに到着。西伊豆と東伊豆ではにぎやかさが全然違う。どれくらい違うかというと、関門海峡をはさんで下関側と北九州側くらい違いました。

水温は14度。寒いというより「冷たい!」。目指すはジャパニーズ・ピグミー・シーホース。どうやら、あちらのグループもこちらのグループも目的は同じらしく、エントリすると同じ方向に突進(しているように感じられた)!いろんな人の協力によりなんとか遭遇できました。が、写真は超ピンボケで、とても公開できません。せっかく見せてくれたのに、みなさん、ごめんなさい。そのほか、大きい赤ダンゴウオ、ナヌカザメ、イロカエルアンコウなどを目撃。

P2113384 陸地では、やはり西側から移動してきたいつもの仲間と合流、チョコレートタルトのお裾分けをもらいました。彼らのランチが煮込みハンバーグであることを確認して、私たちは安良里への帰路に。途中で夕食をとって、きれいな星空を見上げる。

P2123415 3日目は、安良里の海も見事に回復。ほんの少し水温が下がって15〜16度。でも前日のIOPに比べれば暖かい。岩のそこここに見かけるこの海草、アヤニシキ。コサージュみたいできれいです。

P2123390 イワシygの大きな群れが、毛皮のように波打つ。大好きな水中の景色のひとつ。実は今回のダイビング合宿で一番気に入っているのがこの写真です。

最後はばたばたと着替え、ログ付け、片付けをして、東京へ。帰り着くと、ダイビングの疲れはまったく無い代わりに、重い荷物のせいで筋肉痛とあざが…。しかも、忘れ物までしてしまいました。

今回もとことんお世話になりました。週末の「ありがとう」は安良里DCの皆さんと、IOPで出会った方々に。

2007年2月 5日 (月)

梅を見に行こう

今朝の某テレビ番組によると、暖冬だと梅の開花が遅れるとのこと。梅が花を咲かせるには、一度寒さを感じる必要があるそうです。

P2053287 でも、近所の白梅は、いつのまにか見事に咲いています。暖冬だから一気に咲いたのかと思っていましたが…。

去年も一昨年も、梅林/梅園に花を見に行きました。梅はちょっと離れていると匂うのに、花に思いっきり近づくと、全然匂わないのです。不思議。

梅はころころとしたつぼみと開いた花が愛らしい。桜はたわわに開いた花と、舞い散る花びらが美しい。

今年は梅見に行く時間はあるかな。

今日の「ありがとう」は、すぐに返信してくれたKさんに。

2007年2月 2日 (金)

ここでも高齢化

昨日のオンライン版朝日新聞asahi.comにこんな記事が掲載されていました。

暴走族が高齢化 過半数成人、30代後半も 警察庁調査

非常に興味深い現象と分析です。読んでいるとつい笑ってしまいますが、いや実に興味深い。「(暴走族の年齢が上がった理由について)18歳あるいは20歳で引退というしきたりが薄れたため」………そういうしきたり(暗黙のルール)があったとは。

人に迷惑をかけて喜んでいるような集団なのにルールがあるというのがちょっとした驚き。しかし考えてみれば、上下関係がけっこう厳しかったりして、案外、通常の学校生活よりもルールは多いのかもしれない。

最近の少年が暴走族に対する興味を失いつつあるのはしきたりを疎んじるからだそうで、「暴走族に憧れる少年が減って良いことだ」と単純に喜んではいられない背景があるようだ。

そして、「いつまでも仲間内でしか騒げない幼い大人」が暴走族を卒業せずに公共の道路を爆走する。ルールを嫌がる少年よりも、こちらの方が問題アリだと思う。

15、6歳の暴走族の少年と、その少年を補導した警察官が、ぶつかり合いながらも次第に心を通わせていく───そんな筋立てのドラマはもう通用しなくなりそうです。

今日の「ありがとう」は(記事とは無関係ですが)美しい梅林の写真を貼ってくれたA君に。

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