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2006年10月12日 (木)

週末のカタルシス<その三>

連休3日目は、少し北上して井田へ。
天気良し!海良し!いつもの仲間も揃っていざエントリ!

今日のお目当てはなんといってもナンヨウツバメウオの幼魚。
Nantsuba3
1カ月くらい前から井田に居ることは知っていたけど、なかなか来られなくて、やっと対面を果たせました。
堤防からすぐに見下ろせる場所にひらひらと漂っています。ダイバーがカメラを構えて取り囲んでも、顔色(?)を変えずに、ひたすら漂う。
こんなに人間に囲まれて怖くないのかな?
きっと本人は必死で「ボクは枯れ葉です〜。枯れ葉なんです〜。絶対にばれていないはずです〜」って思っているのでしょう。

これこそ萌え〜〜〜ですよ。

Pa092839 癒しのナンツバ以外では、タカベの群れ、イサキの群れ、ハダカハオコゼ、ミジンベニハゼなど。不思議と出会える魚が安良里と酷似している(近いから不思議ではないのか…?)。カンパチもぐるぐる回っていました。

さて、地上の癒しといえば、美味しい食べ物。ということで、連休中の食事。
OdenDinnerCurry

安良里でおでん、民宿の夕食、井田のカレーランチ。

3連休は感謝したい人がいっぱいです。安良里DCのYさん・N君・Sさんをはじめスタッフのみなさん、縁あって一緒に潜った方々、安良里まで足を伸ばしてくれたMにBちゃん、早朝に集合してくれたY江、いつも水中で先頭を泳いでくれるKちゃん、井田DCのTさん&Hさん夫妻(12月が待ち遠しい)、T君とY君、やっと対面できたBさんや助っ人の方々。みんなみんな「ありがとう」。

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コメント

お目当てさんとご対面できて、よかったですね~。

さて。食べられる魚カンパチ。
水族館で悠々と泳ぐカンパチの美しい姿に感動し、しばし呆然と見とれていたときのこと。
友人から「美味しそう、なんて言わないでね」と言われたことがあります…。
ただただ感動をしていたのですけれどね。

食べる魚を売る仕事をしている私。人一倍生きている姿の尊さを忘れないでいようと思っています。

ホント、奇麗ですよね。頭の八の字もくっきりと見えて。
生きているってすごいなぁ。

>mariさん

カンパチやブリ(実際にはイナダ程度までしか見たことありませんが)が泳ぐ姿はかっこいいですよ〜。

>人一倍生きている姿の尊さ

そうそう、「カタルシス」はこれなのです。
毎日、仕事してご飯食べて寝て…を繰り返してあっという間に日々が過ぎてしまう生活。もっと余裕を持てないものかと滅入り気味だったのですが、「ただ生きることにだけ一生懸命」な魚の姿に、なんだかふっきれた気分でした。

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