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2006年10月29日 (日)

声に出して言ってみよう

和喫茶の店主さんに、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という本のことを教えてもらった。ネットで調べてみたら、かなり話題になっているようです。全然知りませんでした。ツキを呼ぶ言葉は「ツイてる」「ありがとう」「感謝します」で、声に出して言うことがポイントだそうです。

そう。発した言葉の威力は大きい。前向きな言葉が自分自身にツキを呼ぶというのも十分ありえる。言葉を受け取る側にも、もしかしたら大きなエネルギーを与えるのではないだろうか。

現在の仕事をはじめたばかりの頃、なかなかうまくできずに落ち込む日々が続いた。ある日、とあるコーヒーショップに1人で入り、仕事関係の資料に目を通している(当然、気分は滅入っている)と、見ず知らずの年配の女性が「ちょっとトイレに行ってくるからここ(隣)の席、とっといてね」と言って化粧室のある店の奥の方に行ってしまった。

それなりに客が入る店だったので、放っておいたら席が埋まってしまう。なんだかずうずうしい人だなぁとは思ったけど、とりあえず自分のバッグを「とっといてね」と言われた椅子の上に置いておいた。

女性が戻ってきたので椅子の上からバッグを引き上げると、その女性は「あらぁ、荷物おいといてくれたの」とその席に座り、じっと私の顔を見て、「あんた、いい人ね」と言った。

そのとき、涙が出るほどありがたいと感じた。一見ぞんざいな言い方だけど、その言葉には、確かにエネルギーがこもっていて、確かに私はそれを受け取った。今思い出しても目が潤む。あぁ、あの一見がらっぱちでエネルギッシュなおばさまはどこのどなただったのか。

ところで、言葉には威力があるので、数年前から母と私の会話では「お金が無い」は禁句。お金が「有る」と言うようにしている。「何か必要なものがあったら言いなさい。お金ならあるから」「大丈夫、大丈夫。私もお金ならいっぱい持ってるから」という具合だ。

さて、効果のほどは…。これはあくまで長期的戦略なので、効果を判定するのは時期尚早であります。

週末の「ありがとう」は和喫茶の店主さんと、数年前に会ったおばさまに。

2006年10月23日 (月)

見過ごせません

「若者が話す日本語が乱れている」とだいぶ前から言われています。私もつねづねそう思う。妙なイントネーションもいっこうに慣れません。

しかし、現在の大人が正しいと思って使ってきた言葉も、もともとは違う意味、あるいは逆の意味だったなんてこともあります。おそらく、何百年にもわたって「いまどきの若者のしゃべり方ときたら」などと言われ続けて、日本語が少しずつ変化してきたのでしょう。

かつて「日本語をダメにする」と批判されたこともある桑田佳祐の曲も、昨今のヒット曲と比べると、なんと聞きやすいことか。

そう思うと、そんなに目くじらを立てなくてもいいかな、と考えるようになりました。

しかし、ひとつだけどうしても見過ごせないことがある。それは、けっこういい年をした芸能人でも、テレビで「お父さんが」「お母さんが」と言うこと。若いタレントなどは、ほとんど100%に近い確率で「お父さん」「お母さん」と言いますね。誰も注意してあげないのでしょうか。たまに「パパが」「ママが」と言う人も居ますが(-"-)

どちらかといえば好印象を抱いていた30代の某お笑い芸人が、トーク番組で「お母さんがぁー」と言ったときには、一気に嫌いになりました。

「父」「母」はもはや死語なのか!?

そんな中、一気に好感度が急上昇したのが米倉涼子。もともときちんとした話し方をする人だったのか、あるいは梨園の御曹司との交際を機に身につけたのか…。使う言葉もさることながら、内容も、“ちゃんとわかるように”話していて、いたく感心しました。

顔とスタイルが魅力的で、話し方も良い。う〜ん、ますます世の中の「格差」が広がるばかりだ(^^;

今日の「ありがとう」はT和服卸問屋のHさんに。末永くお幸せに。

2006年10月14日 (土)

撮影後は豪快に

私と同様にミーちゃん(和喫茶の猫)の成長を見守るmariさんのブログに、しょう油イクラの作り方が載っていたので、さっそく作ってみました。

Pa132962 ちょっと甘みが多かったけど、自分で作ると優しい味です。優しい味、というのは、市販のような刺激がない味。いくら丼にしたあとに少し残ったものを、絹ごし豆腐にのっけていただきました。

どんな味かというと、絹ごし豆腐としょう油イクラの味。そのまんまです(^^;
でも、見た目がちょっと贅沢で上品でしょ。

白状すると、これは撮影用に小鉢に盛ったもので、実際にはもう少し大きい皿にドン!と絹ごし豆腐を出し、しょう油イクラを乗っけて、ガシガシと豪快に食べたのでした。

しょう油イクラ、実は簡単に作れるんですね。mariさん、ありがとうございます。

2006年10月13日 (金)

秋の味

和喫茶で店主さんお手製の栗きんとんを出しているというので、お昼休みに行ってみた。仕事が終わってから行ったのでは、たぶん売り切れてしまうと思ったからだ。

某人気和菓子店のご主人にコツを教わったという栗きんとん。口に含むと「栗!」の風味が口の中いっぱいに広がる。
秋を味わう幸福感……。

こちらがその栗きんとん。おいしゅうございました。
Kinton

Mii ちなみに看板娘のミーちゃんは乳歯が全部生え替わり、やんちゃに戻って飛び回っていました。足がしっかりしてきて、少しずつ大人になっているようです。いつになったらカミカミを卒業するかしら。大きなビニールカバーで遊ぶミーちゃん。

今日の「ありがとう」は和喫茶の店主さんとミーちゃんに。

2006年10月12日 (木)

週末のカタルシス<その三>

連休3日目は、少し北上して井田へ。
天気良し!海良し!いつもの仲間も揃っていざエントリ!

今日のお目当てはなんといってもナンヨウツバメウオの幼魚。
Nantsuba3
1カ月くらい前から井田に居ることは知っていたけど、なかなか来られなくて、やっと対面を果たせました。
堤防からすぐに見下ろせる場所にひらひらと漂っています。ダイバーがカメラを構えて取り囲んでも、顔色(?)を変えずに、ひたすら漂う。
こんなに人間に囲まれて怖くないのかな?
きっと本人は必死で「ボクは枯れ葉です〜。枯れ葉なんです〜。絶対にばれていないはずです〜」って思っているのでしょう。

これこそ萌え〜〜〜ですよ。

Pa092839 癒しのナンツバ以外では、タカベの群れ、イサキの群れ、ハダカハオコゼ、ミジンベニハゼなど。不思議と出会える魚が安良里と酷似している(近いから不思議ではないのか…?)。カンパチもぐるぐる回っていました。

さて、地上の癒しといえば、美味しい食べ物。ということで、連休中の食事。
OdenDinnerCurry

安良里でおでん、民宿の夕食、井田のカレーランチ。

3連休は感謝したい人がいっぱいです。安良里DCのYさん・N君・Sさんをはじめスタッフのみなさん、縁あって一緒に潜った方々、安良里まで足を伸ばしてくれたMにBちゃん、早朝に集合してくれたY江、いつも水中で先頭を泳いでくれるKちゃん、井田DCのTさん&Hさん夫妻(12月が待ち遠しい)、T君とY君、やっと対面できたBさんや助っ人の方々。みんなみんな「ありがとう」。

2006年10月11日 (水)

週末のカタルシス<その二>

連休2日目は安良里のボート。

ミツボシスズメダイのペアは沖縄の海を思い起こさせます。
Mitsuboshi


そして、クロホシイシモチとイサキの群れが、水中のカーテンのように目の前に広がる。
Ishimochi Isaki

一瞬、自分の存在を忘れてしまう感覚。

すっかり癒されて、元気な私。ガイドさんは3本潜らされてちょっとお疲れ気味の様子。

連休2日目の「ありがとう」はガイドのSさんに。

2006年10月10日 (火)

週末のカタルシス<その一>

3連休はダイビング三昧でした。「またかい!」と思われるでしょうが、ベストシーズンなのです、ご理解くださいませ。

まずはぐぐっと寄って見ていただきたいおさかなをご紹介します。

さて、これはなんでしょう?
Karei1
ちょっと近づいてみましょう。
Karei2
もうちょっと近づいてみましょう。
Karei3
お分かりでしょうか?(といっても写真が良くないのでわかりづらいですね)
「アラメガレイ」という小さいヒラメ(「カレイ」と名が付いてますがヒラメです)がひらひら泳いで(浮いて)いるのです。「あんまり海がきれいなんで、もー浮かれちゃって浮かれちゃって」、そんな感じで飛んでいました。

お次はこちら。上部に2本突き出ている白い物は人間の指です。
Hanamino1
中心をじっと見てくださいね。
Hanamino2
もっとじーっと。
Hanamino3
ハナミノカサゴの赤ちゃんです。ガラス細工のようですね。この可憐な姿に、魂が洗われます。

これは連休初日の安良里の海の中。まだまだ「魂の洗濯」が続きます。

初日の「ありがとう」は、ガイドしてくれたN君と、一緒に潜ったみなさんに。

2006年10月 3日 (火)

引退は先延ばし

投げ飛ばしたいくらい遅かったパソコン。とうとうWindowsにスイッチする日が来るか?と思われましたが、職場で新しいノート・パソコンを支給してもらえることになりました。

Macbook で、新機はMacBook。あいかわらずMacです。

週明けに届いた箱を開けてみると、美しい真っ白な筐体が…。やっぱりかわいらしい。

さっそくこれまでのPowerBookからデータを移行。新しいMacBookはときどき回るファンの音がけっこううるさい。ファンが回っていると、動作が遅くなるのは気のせいかしら?なんだか、期待したほど作業効率が上がらなそうでガッカリ。

しかし、ほぼ1日過ぎてみると、MacBook君も慣れてきたのか、だいぶさくさくと動くようになった。明らかに前機よりも倍以上早い。ファンのせいで動作が遅くなるというのは、どうやら気のせいだったらしい。

ただし自宅では相変わらずMac Cubeです。なぜかというと、ノート・パソコンはどうしても猫背になってしまい、キーボードが打ちにくい。トラックパッドもあまり好きではない。Cubeで使っているキーボードとマウスを接続して、MacBookを少し高い位置に設定するための台を置けば、快適に使えるようになるはず。

というわけで、台を調達するまでは、まだCubeの出番がありそうです。

今日の「ありがとう」はセッティングを手伝ってくれたA君に。

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