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2006年5月 8日 (月)

新しい生命

海つながりで…、甥の話を。
甥の名前は○太。○には海に関係のある漢字が入る。

今回のGWで久しぶりに会ってみると、「でもね」「そしてね」「だってね」と、しっかり接続詞を使用していた。自称「正しい日本語推進委員会委員長」の私としては嬉しい限りである。

甥を見るにつけ、子供の脳みそはスポンジのようになっているのではないかと思う。スポンジが水を吸うごとく、素直にするするといろんなことを吸収していく。だから幼児はみんな「神童」なのだ。

さて、この甥がGW中に私の両親(つまり彼にとっての祖父母)のところに行くというので、父は張り切って小さい池を作った。○太と一緒に川で魚を捕り、その池に放すのだという。魚を捕るための網まで製作していた。

新しい生命があると、新しくない(父よ、許せ)生命も頑張ってしまう。

海や山に行くと、人間が癒されたりリフレッシュできたりするのは、常に何らかの新しい生命が誕生しているせいもあるのかな?などと考えてしまった。

GW中の「ありがとう」は父、母、兄、義姉、甥に。

<神童の後ろ姿>
Shindou

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コメント

子供にはエネルギーをもらえるよね。航太がいると私にもこんなに喜怒哀楽があったのかと思います。航太がいなければ、私の性格上、なにごともおこさず、おこらず・・・みたいな平らな人生を送っていたことでしょう。人との関わりが増え、世界が広がったのもリチと航太のおかげです。たまには、疲れますが・・・。

子供のエネルギーはすごいですよね。「エンジン全開」か「スイッチOFF」。「7割の力でてきとうに」ってことがない純度100%のパワー。
だから大人も元気が出たり、たまには疲れちゃったり(笑)
ときどきしか会わない私は元気だけもらってます。

suzieのエッセイを毎回読ませてもらっている。バーバも感心していました。文の起承転結が流れるように繋がっているのがとてもよい。次回を楽しみにしています。

ジージーさんありがとうございます。
でも、やはり使っていない能力は衰えますね。レポート提出に明け暮れていた学生時代に比べると、なかなか文章がまとまりません。リハビリ、リハビリ…

わたしもスージーさんの文章が大好きです。
メールも。
スージーさんのご家族もすてきだとおもいます。
こどもってほんとうにスイッチオンオフですよね。新しくない命ってわかるなあ、
如実に変わるものうちの親も。
なくなった祖母も急に張り合うかのように
ご飯いっぱい食べたりしてましたね。(^^)

特に男の子は元気だから、お父さんもお母さんもおじいちゃんもおばあちゃんも、そして叔母も(笑)くたびれてなんていられませんね。

私もつーみーさんのメールにいつも励まされ、つーみーの日記に心和むひとときをいただいています。

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