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2023年1月24日 (火)

花で暖を取る(気持ちだけ)

久しぶりに、お茶の稽古からいただいてきたたくさんのお花。まともな花器が1つしかないので、とりあえずその1つにさして、写真をパチリ。この後、小さい空き瓶などに小分けしました。

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花が部屋にあると一気に華やぎます。これがなければ寒々しい部屋なので、すこーしだけ気持ちが温かくなります。体は寒くて震えながらブログ書いていますが。

今週は「十年に一度」級の大寒波がやってくるとか。きっと、通勤時のダイヤが相当乱れるんだろうなあ。水道管が凍結しないよう防止策をするべきかしら。水道管の凍結を心配したことなんて、今まで生きてきて初めてかも知れません。

皆様もどうぞお気を付けください。

2023年1月18日 (水)

ニュースも政治家も

最近では、というよりもう何年も前から新聞はとっていない。ニュースはネットとテレビで読む&見る。

しかし、このところニュースの質の低下を実感する。特にネットに掲載されるニュース。

ネットニュースは、テレビやラジオよりも速く報じることが求められるためか、速さだけを追及しているのではないかと思うくらい、ひどいモノが散見される。短いスペースで「ページを開いてもらうため」の目を引くタイトルをつけなければならないため、内容とずれていたり、あるいは衝撃的な言葉をあえて使っていたり、まあ、なんというか、品が無いのだ。

本文も、てにをはを間違えていたり、主語と動詞活用が釣り合っていなかったり、内容がさっぱり分からないものもある。新人記者の文章がちゃんとチェックされないままアップされているのか、あるいは、素人ライターが安い報酬で書きまくっているからなのか。おそらく後者のケースが多いでしょう。

記事の質が低いから、読者の質も下がる。読者の質が低いから、記事の質も下がる。にわとりが先が、卵が先か。

政治も然り。政治家の質が低いから、民度も下がる。民度が低いから、政治家の質も下がる。もういい加減、この負のスパイラルを止めないと。

新しい年になったというのに、やっぱりテレビやネットでK田とかA生とかの顔を見るたびに腹を立ててしまう私です。もうちょっと心穏やかに生活したいなあ。

今日の「お疲れさま」は、徹夜で研究レポートを仕上げたAKさんに。今日はゆっくり休んでください。

2023年1月14日 (土)

初点で福福

5年以上ぶりで遠州流初点に参加してきました。

コロナ前は、濃茶→薄茶→点心だったのですが、未だコロナ明けぬため、濃茶→薄茶→帰宅(折詰め付き)というコース。なお濃茶は各服点(以前は濃茶は1つの茶碗を複数人で回し飲みしましたが、各服点は1名1椀ずつ)。

コロナ対応故にところどころ省いた感はありますが、廊下や待合のお軸に始まり、点前座のお道具等々、粋でかわいらしいものがたくさんあって、「初春」気分を味わえました。

恒例のおみくじでは「福福」に当たり、カレンダーをいただきました。茶花の写真は使用後にハガキとして使えるようになっています。ご一緒したHさんは、写真を見ただけで花の名前をスラスラ。

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考えてみると、Hさんにお目にかかるのも3年ぶりくらい?草笛光子のように美しい白髪になられて、上品で優しい笑顔は以前のまま。「またうちに遊びに来てね」とにっこり。Hさんのお家は炉が切ってあって、ちょっとした茶事やお稽古もできるようになっているし、お庭には茶花がいろいろと植えてあってとても素敵。もちろん行きますとも!

今日の「ありがとう」は、私の分も申し込みしてくださったHさんに。もっとたくさんお話したかったけど、また次の機会に。

2023年1月 7日 (土)

七草粥と初春歌舞伎で健康祈念

年が明けて、あっという間に7日。本日は人日。毎年お世話になっている七草セットでパパッと七草粥の朝ごはん。

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朝粥をすませて向かった先は、国立劇場の初春歌舞伎。演目は「通し狂言 遠山桜天保日記」。遠山の金さんの話です。

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残念ながら、丑之助君は体調不良のため、お休みでした。自分が正月早々風邪を引いたので、つくづく、こうして連日舞台に立たなければならない役者たちは健康管理がたいへんだなあ〜と思いました。

御年81歳の菊五郎丈は遠山の金さん、動きがちょっと危なっかしいところはありましたが、張りのある大きな声はさすがでした。そしてお目当ての菊之助丈は、若旦那・小三郎、悪党・小吉、芝居一座の女形と、たくさん楽しませてくれました。

チラシには「初代国立劇場さよなら公演」とあります。

国立劇場は本年10月末で閉鎖。建て替え後、2029年に再開の予定です。6年も閉じているなんて…歌舞伎座建て替えのときより長い。再開の時、私はまた見に来られるのだろうか。今年がどうなるかも分からないのに、6年後のことなんて、それこそ想像不可能。とりあえずは、今年がみんなにとって良い年になりますように。今日の「ありがとう」は、今年も初春歌舞伎に付き合ってくれた、T夫妻に。お互い健康に過ごしましょう。

2023年1月 5日 (木)

強欲なり

新年早々(元旦)に転んだのもショックでしたが、三が日開けにもショックな連絡が。

それは、昨年12月に受けた健康診断の結果です。

これまで、血液検査の結果は常に「優秀」と医者に言われてきましたが、なんとなんと、LDLコレステロールが基準値の上限を突破。LDL値が高い故に総コレステロール値も上限超え。

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まず揚げ物やラーメンや丼物はほぼ食べないし、野菜はたっぷり摂っているし、ジョギングは毎日しているし、なのになぜ!?

納得がいかん!と憤慨しながら、コレステロール値を下げる方法をネット検索。

おかしなもので、昨年後半には、もう残り少ない人生に期待などしないと、ただ生きていればそれだけでいいと、心底諦めが付いたはずなのに、コレステロール値でこれほど腹を立てるとは、我ながら笑っちゃいます。

そういえば、昨年の暮れも迫ったころに、職場からの帰り道で知り合いと話をしていて、自分が発した文章の最後の一単語が、なんだかろれつが回っていないような感じだった。あれ?そして次にまた言葉を発した際、やはり最後の一単語だけがちょっとろれつが回りきっていないような?

え?私、大丈夫?ちゃんと話せてる?

ろれつが回らない → 急に眠りに落ちる → 脳梗塞

というニュースをたまに聞くではないか!私は脳梗塞になってしまうのか?

相手が何か気づいた様子もないまま、お互い別方向に分かれ、あとはひとり自宅へ。

脳梗塞になってしまったらどうしよう?もう人生に何も期待などしていないが、今人生が終わってしまっては困るのよ!

と心配になったものでした。ありがたいことに、脳梗塞にならずに今もこうして無事に生きています。人生に期待はしていないけど、生存に対しては強欲なのです。

今日の「ありがとう」は、プレゼントのお礼の電話をくれた甥っ子に。なんと彼ももう成人です!早い!光陰矢の如し。

2023年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます

大晦日は午後から体がだるくなり、珍しく絶不調に。さっさと布団に入ってゆっくり休もうと思ったのですが、なかなか寝付けず、眠りに入ってもすぐ目が覚め、すっかり疲れ切った状態で新年を迎えました。

それでも恒例の元旦ランは無事に遂行。

そんな体調でも早朝ジョギングするなんて、よっぽど走ることが好きなのね、と思われるかもしれませんが、決して走ることが好きなわけではありません。安心感を得るためです。元旦から、走る(という、好きではない)ことを成し遂げられた、という安心感。

しかし、元旦ランの終盤で、路面のガタガタになった石材タイルに足を取られ、激しく転んでしまい、顔を打ち付けてしまいました。なぜ手を前に出せなかったのか、今以て疑問。正月休み明けまでに傷が治るかな。年とると傷の治りが遅いのよね。そもそも、年とっていなきゃ、素速く手が前に出て顔面打ちは免れたかもしれない。

元日から「転倒」とは、トホホなスタートですが、初日の出は大きくて眩しくて、見応えたっぷりでした。初詣も済ませたし、書き初めもしたし、とりあえず、元日にやるべきことはやった(はず)。

一人で部屋にこもっていると、まったく「正月感」がないので、花びら餅を作りました。

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2022年7月11日 (月)

日本のしゅうまつ

投票しても意味ないなんてことないんだよ。投票に行かなきゃ何も変わらないよ。

と人にも自分にも言い続けてきたけれど、なんか、意味が無いような気持ちになってきました。

「今の日本がいい」という人と、「今の日本でいい」という人が、この国にはこんなに多いのか。あーもーがっかり。

日本はこれから改憲に向けて動いていくのでしょうか。ああ怖ろしい。

「アベ効果」で自民党が勢いづいたのとはまた別に、ガーシーが当選したことにも驚き呆れる。日本はもうオワッタ。

それでもわずかな希望は、私が投票した人が当選したこと。今のどうしようもない日本の政治の中で正義と信念を貫くのは難しいと思うけど、頑張ってほしい。

今日の「ありがとう」は、以前よりちょっと会話がスムーズになった(ような気がした)Kさんに。

2022年7月 8日 (金)

週末を憂う

とんでもないことが起こってしまいましたね。

私は安倍晋三が大っ嫌いで、できれば消えて欲しいとさえ思っていたので、その死を悼む気持ちはこれっぽっちもないのだけど、こんなことが起こるような国に、日本がなってしまったことがとても悲しい。

結局、数々の嘘やごまかしや不正や隠蔽を告白も反省もしないまま、ヘタすると「反民主主義の銃弾に倒れた悲劇の元総理」みたいに美化されるかもしれないことを考えると、生きてちゃんと責任を果たして(もしくは責任を追及されて)欲しかった。

これで、明後日の参院選で自民党に同情票が集まるのではないかと心配です。安倍政権からこっち、自民党も民主主義に反すること、いくつもしてきたのにさ。

それにしても、あれだけ一般市民が集まっていて、近くには選挙関連のスタッフもいて、当然すぐそばにSPもいたのに、安倍晋三だけ被弾して、他にだれも怪我していないのが奇跡というか不思議というか奇妙というか。

え、おい、ちょ、待てよ。このタイミングで安倍晋三が倒れて一番得するのって、自民党じゃね?

と、穿ったことを考えていたら、電車を乗り換える時に逆方向に乗ってしまいました。ああ、もうこの週末はあれこれ憂うつ。日本のことも個人のことも。

今日の「ありがとう」は、メールに返信をくれたKちゃんに。近いうちに会いましょう。

2022年7月 3日 (日)

終わりにしましょう

世田谷区から他区に移転したので、参院選の不在者投票に行ってきました。投票所が歩いて行ける距離でよかった。

もう、いい加減「嘘つき通して、誤魔かし通して、シラを切り通したらオッケー」な政治は終わってほしいです。終わりにしなければなりません。

選挙があると、メディアが必ず「若者の投票率が低い」と言いますが、この「嘘つき通して、誤魔かし通して、シラを切り通したらオッケー」な政治を許してきたのは、今の若者じゃなくて(私を含めた)年寄り連中ですからね。投票に行って自分たちの意思を示して、それを政治に反映させる(ように努力する)ことを、年寄り連中が示さなければいけません。

さて、投票所まで歩いて行く途中に、大きな配水塔がありました。以前住んでいたエリアにも給水塔がありました。

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配水塔もしくは給水塔は、なんとなくヨーロピアンな外観ですね。

配水塔と給水塔の違いはなんでしょう?そういえば、こちらに越してきて感じたのは、水道の水が、以前よりおいしいということ。カルキ臭が格段に少ないのです。「配水」と「給水」の違いに何か関係が?おそらく何も関係ないとは思いますが(^^;

今日の「ありがとう」は、丁寧に案内してくれた投票所の係の方に。

2022年6月19日 (日)

野暮でござんす

引っ越しました。都内の南側から北側へ。引っ越してからすでに1カ月余り経ちました。

以前住んでいた賃貸アパートが、5月半ばが契約更新だったので、この機会に思い切って移動しました。

引っ越し日が近づくにつれ、「引っ越す必要なかったのでは?」という後悔の念が強くなり、“引っ越しブルー”に苛まれ、引っ越し当日の段取りが想定通りに進むかどうかで不安が高まり、それまで以上に眠れない日々が続き、引っ越し前からへとへとでした。

旧住まいのケーブル業者のルーター引き取りが思ったより遅かったことや、引っ越しのトラックに自転車を積み忘れたこととか、ハプニングはありましたが、引っ越し業者の担当スタッフがとても良い人たちだったこと、引っ越し先の大家さんがとても気さくで感じの良いご夫婦だったことなどで、思ったよりも落ち込まずに引っ越しを遂行できました。

新しい住まいは、私が社会人1〜5年目まで住んでいた土地とわりと近い場所。そして、旧住所である世田谷区より、なんというか、田舎っぽいというか、垢抜けないというか、昭和の名残漂うところ。でも、この、野暮ったさはなんとなくわたし好み。

旧住まいは、駅までほぼ直線(1回だけ角を曲がる)で、1分以内にスーパーがあったので、とても便利だった。こちらに来て、不便を感じるかと思ったけど、それほどでもない。

新しいところは、空が広いのがいい。たぶん、そのおかげで、気分が塞ぎ込まずにすんでいるのでしょう。
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それにしても、海からだいぶ遠退いてしまった。ダイビング、再開できるだろうか。一応、ダイビング器材は持ってきたけど、「面倒くさいから捨ててしまおうか」とすら思ってしまったくらいだから、よっぽどのきっかけがなければ再開しないかもしれない。今度の住まいは、駅までのアップダウンが激しいので、荷物を引きずるのがつらそう。

さて、本日6月19日は誕生日でした。今年も無事にこの日を迎えることができました。ありがたや。

引っ越してから、郵便の転送手配などは手続き済みだったけど、友人たちには引っ越したことや新しい住所を知らせていなかったので、「もしや、誰かサプライズでプレゼントを宅配で送ってくれていたりしたらどうしよう!」と、昨夜になって心配しましたが、まったくの杞憂に終わりました。おのれの人気の無さに安堵です。

休日が誕生日だと、独り身としては、居心地がわるい。とりあえず、三井記念美術館に行って、三越デパートに行って、都会を楽しみました。自分へのプレゼントは、靴。サイズは幅広の「EEE」。若い頃は、もっとほっそりしたヨーロッパの靴が履けたのに、これも「老いるショック」です。

そんなこんなで誕生日が終わりつつあります。朝の時点で激しかった頭痛も、だいぶ落ち着いてきました。何事もない、平和な1日でした。

今日の「ありがとう」は、メッセージをくれた家族&友人たちに。「誕生日おめでとう」と言われると、やっぱり嬉しいものです、

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