2019年8月17日 (土)

台風10号とガミガミ娘

ずいぶんとブログをサボっていました。

書きたいことは色々とあったのですが、まったく文章が進まず、書けずじまいでした。

さて、お盆休みは、いつものごとく、山口県の両親宅に行きました。

東京を発つ前から、台風10号が中国地方に向かってきそうな様子でしたが、日々スピードダウンしていたため、行きの便には影響なく、無事に山口へ。

しかし、山口に着いた時点で、帰京予定日にちょうど台風が山口を直撃するとの予報に。「うーん、以前にも天候の影響を受けそうなフライトをキャンセルしようかどうしようか悩んだあげく、待っていたら(遅延したものの)結局飛んだことがあったし、もうちょっと様子を見ようかな」と判断を保留していましたが、代替のフライトも新幹線も、どんどん空席がなくなっていく状況に。

そんなわけで、思い切って予約していた飛行機をキャンセル(払い戻し)し、1日半後の新幹線の指定席をとりました。

さて、台風が直撃するはずの日に、2階の雨戸を閉めて老両親と家に閉じこもっていましたが、これがまあ静かなもんで、雨も風もなく。私が予約していた飛行機、絶対飛べたよね?というくらい静か。その後、雨が降り出してときどき強まったりしましたが、風はたいして吹かず。

そうこうしているうちに、テレビのお天気コーナーでは「台風が中国地方を通過し・・・」と報じ、「え?いつの間に?」と肩すかし。

山口県ではなく、広島県に上陸していたらしいです。しかも、台風の中心の東側に暴風の影響があったそう。

何か被害があるよりは、「肩すかし」で良かったんですよね。それに、飛行機の欠航やJRの運転取りやめのおかげで余計に宿泊費がかさんでしまった人たちもいる中、私は延泊費はタダだったし。と、自分に言いきかせて、翌日、両親宅をあとにしました。

黒豆のような物体は、両親宅を出る間際に収穫したブルーベリーの実。全く手入れをしていないので小粒ですが、完全無農薬です。今朝、ヨーグルトに目一杯載っけて食べました。
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お盆休みの「ありがとう」は、ガミガミ娘の長期滞在に耐えてくれた両親に。

2019年7月14日 (日)

蘇る“癒やされ感”

久しぶりに潜りに行きました。なんと、7カ月ぶり。かつては毎月1回以上潜っていた私が、7カ月のブランクによく耐えたものです。

しかし正直言うと、もう一生潜らなくてもいいかな、とさえ思っていました。

ブランク3カ月までは、ダイビング関係の友達がSNSにあげる写真などを見ると、とても羨ましくて、(潜りに行けっていないことが)とても辛かったけど、3カ月を過ぎると「楽しそうだな」とは思っても、潜っていない辛さなど感じないように。最近では、「ダイビング器材、邪魔だなあ。これがなければ、もっと片付くのに」とすら思うように💦

そんな中で潜りに行った大瀬崎。ここ数日の肌寒さから少し暖かさが戻り、最高気温27℃、水温は22〜24℃、透明度は10〜15m。ブランク明けとしては良好なコンディション。水に入ると、案じたほどジタバタせずに下降できて、久しぶりの浮遊感。小さくて愛らしい生き物たち。癒やされました。

ブランクダイバーのリハビリにつきあってくれたKちゃん、ランチとデザートをふるまうためにはるばる来てくれたM里、どうもありがとう!2人のおかげでダイビングの楽しさを思い出しました。

すでに水中カメラはなく(処分済み)、写真を撮れるデバイスを持っていかなかったので、海の写真もランチの写真も無し。海に行った証拠として、拾ってきた貝殻をアップします。何の貝だろう?

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7カ月もブランクがあった理由はいくつかあるのですが、そのうちの1つは、副鼻腔炎。だいぶ治ってきたのですが、まだ完治ではないので、もうしばらく治療続行。実は今回の出張シェフことM里も脚の治療のため約2年のブランク。別のダイビング仲間Bちゃんは体調不良で要安静。健康だけが取り柄だった私たちも、寄る年波には勝てません。

それでもM里は9月の復帰を目指しているので、一緒に潜れるよう健康維持に努めるとします。

 

2019年6月26日 (水)

なんとなく、もたまにはいいね

「PK」(伊坂幸太郎著)。

伊坂幸太郎の作品は、少し悲しくて、少し優しくて、少し怖くて、少し可笑しい。突き放すような冷たい雰囲気があるけど、なんでも受け入れてしまう温かさも感じる。

タイトルの「PK」は、そのまんま、サッカーの「PK」のこと。過去のとある国際試合でのPKを巡って、過去と現在が不思議な形で“連鎖”する。何やら不穏な存在が見え隠れするのだけど、それが何かは分からない。なんだか分からないけど、なんとなく「解決」したような、しないような。

人によっては、「あー!もやもやする!」という気持ちになるかもしれません。終わりがはっきりしていなくても、まあいいか、と流せる私はそこそこ楽しめました。

終始漠然としているけど、「臆病は伝染する、そして勇気も伝染する」という言葉は、明確な存在として頭に残りました。

今日の「ありがとう」は、わざわざお土産と誕生日プレゼントを持ってきてくれたK子さんに。こちらがいつもお世話になってる側なのに、本当に恐縮です。

2019年6月24日 (月)

猫と手拭い集合

友人たちから、数日遅れの誕生日プレゼントいただきました。

猫と手拭いが集まりました(笑)

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それから和三盆の金平糖と、スキレット(右下の四角いフライパン)。

スキレット、流行っているみたいですね。これを見た私は「卵焼き器?」と聞いてしまいました(^^;

アヒージョを作るのにも良いそうです。父にあげたいと思いました。というのも、父が作るアヒージョは、普通の大きさのフライパンを使うので、ものすごい量なのです。油タプタプ。それはまるで「油鍋」。

まずはこのかわいいスキレットで、自分でアヒージョに挑戦してみたいと思います。

週末の「ありがとう」は、素敵なプレゼントをくれた優しい友人たちに。これからもずっと友達でいてくれると嬉しいです。

2019年6月19日 (水)

また1年生き延びました

今日は誕生日でした。

朝起きた瞬間から、気分がとても・・・重くて、体もなぜか痛くて、とっても憂うつでした。

前日に引き続き、梅雨とは思えない清々しい朝でしたが、誕生日だからといって何が変わるわけでもなし、何かが新しくなるわけでもなし、「あー、今日は何をしようと思っていたんだっけ…」と、回らない頭では、前日まで考えていたことを何も思い出せず。

それでも、数人の友人から「誕生日おめでとう」メッセージをもらうと、なんだか元気が出てきました。こんな私のために、わざわざ時間と労力を割いてメッセージを送ってくれる人がまだいるのね。本当にありがたいです。兄からもメッセンジャーが届いて、これが肉親のありがたみってやつか?などと思いました。

毎日「今日はアレができなかった、コレもできなかった」と後悔と焦りでいっぱいですが、今日はだらだらと過ごして(一応、仕事はこなしました)、一切「反省無し」を決め込みました。

明日からちゃんと過ごそう。

今日の「ありがとう」は、メッセージをくれたあの人やこの人たちに。

毎年毎年書いていますが、よく無事に生きてこられたと思います。これといって病気もない健康体なので、まあ、不思議ではないのですが。でも、不慮の事故にあったり、思いがけず病に襲われたりという人がたくさんいる中で、やはり「よくぞ無事に」と我ながら思ってしまうのです。

先月、友人にもらった伊勢神宮のお干菓子。令和元年元日に配られたもの。最後の1つを今日ありがたくいただきました。
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2019年6月16日 (日)

何を目指して走るのか

本年も無事に6月恒例のハーフ(21km)ランを実行しました。

昨日の雨が木々の葉に残っていて、ぱらぱらと落ちる細かい水滴が気持ちよかったのですが、だんだんと雲がなくなり、気温がグングン上がって、後半はちょっときつかった。タイムは2時間34分。昨年よりはましですが、相変わらず遅い(^^;

でも、いいのです。速く走ることが目的ではなく、走りきることが目的なので。ただ、何を目指して走っているのかは自分でも分かりませんが。

さて、昨日は袷の着物を手入れに出そうと、雨の中、約1時間かけて某着物問屋に出向いたのですが、なんと休業でした。往復で約2時間、そして交通費は約900円。がっくりです。きちんと調べなかった私が悪いのですが。

そして、夜書いたブログ記事が、保存したつもりがなぜかどこかにいってしまい、消失。もうがっかりして、とっとと寝ました。だから(睡眠時間を長めにとったから)今日は無事に完走できたのかな。

こちらは、以前の先生のお宅から分けて貰ったお茶道具。姉弟子であり、現先生であるSさんが、「スージーさんはこれから教えることになるだろうから」と、頑張って貰ってきてくれました。本当にありがたいです。

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週末の「ありがとう」はS先生と、荷物を持ってくれた男性に。荷物を手伝って貰ったのなんて、人生6度目くらいです。日本人男性もまだまだ捨てたものではありません。

2019年6月11日 (火)

想像力発動せず

「罪の声」(塩田武士著)。一週間くらい前に読み終わっていたのだけど、なんやかんや忙しかったので時間が空きました。

あまり心が落ち着かない状態で読み進めていたせいか、なかなか文章からうまく想像が広がらず、堪能しきれなかった気がする。作品の良し悪しではなく、私の態勢が整っていなかったせい。たぶん。

イギリスのヨークの場面でも、私の乏しい記憶の引き出しからイギリスの空が浮かんでこなかった。高村薫の「リヴィエラを撃て」では、ケンブリッジの場面で気が遠くなるくらいイギリスの風景が蘇ってきたんだけどなぁ。

それでも、終盤で、子供の時に犯罪に声を使われた男性が、これまでの人生を告白するシーンは、胸が締め付けられた。そして最後の最後に、思いがけない人の思いがけない告白が…。

辛い話しだった。でも少し希望は残された。

物語の下地になった「グリコ森永事件」の頃、私はそこそこ大きくなっていたのだけど、けっこう忘れていたことが多い。あの事件、未解決だったのね。

「罪の声」は映画化が決まっていて、小栗旬、星野源の共演で来年公開予定。小栗旬が新聞記者・阿久津英士、星野源がテーラー・曽根俊也を演じる。うん、2人とも合ってると思う。他のキャスティングも楽しみだ。

今日の「ありがとう」は思ったより顔を出してくれた太陽に。洗濯物、8割乾きました。

 

2019年6月 5日 (水)

生存欲求

久しぶりのひどい頭痛が昨日からなかなか治らず、長生きしたいなら2000万円用意しろと金融庁に言われたり、人気のタピオカドリンクをゴミ箱ではなくそこらへんに捨てる人が増えていると聞かされたり、ほとほと色んな事がいやになって、ここ数日、もう生きていかなくてもいいかなぁ、なんて気持ちになっていました。

が、T○Sの「ぴったんこカ○カ○」という番組で、安住アナと春風亭昇太師匠が美味しそうに食べている「桜エビかき揚げ丼+生しらす」と「釜上げしらす丼+生しらす」を見て、「まだ死ねないな」と思いました。

死ぬまでに食べたいもの、考えてみるといろいろとある。

死ぬまでに見たい海の生物、たくさんいる。

やっぱり頑張って生きないとね。

今日の「ありがとう」は清水のおいしそうな桜エビとしらすに。

2019年5月21日 (火)

過去の読書感想「永遠のゼロ」

「日本国紀」(百田尚樹著)が相当売れているらしいです。そして相当騒ぎになっている。

百田尚樹の作品は、友人がかなりハマっていたので、「永遠のゼロ」を読んだことがあります。映画化が決まった頃で、別の知り合いも絶賛していたこともあり、友人から借りて読みました。

感動する場面が多く、涙を流しながら読んだ。けど、気に入ったかと問われれば、首を振る。

どういうことかというと、個々の場面で感動しても、次のシーンに移る時に、なんとなくぎこちなさを感じた。「あれ?この体験は主人公しか分からないはずなのに、なぜ、周りの人は不審に思わずに応じているのだろう?」「どうやってこの人物の心の中が、こちらの人物にも伝わったのだろう?」と、立ち止まってしまうことが多かった。フィクションって、こんな感じだったっけ?

当時は読書量が相当落ちていた頃だったので、私の読み方が悪い(読解力が低い)のか?とも思ったし、「感動したでしょう?」と問われれば確かに随所で感動の涙を流したので、私が抱いた“微妙な違和感”を誰かに吐露することも無く・・・。

このところの「日本国紀」=百田尚樹を巡る騒ぎで、約10年の時を経て、“微妙な違和感”を思い出した次第です。

ちなみに、読書感想サイトなどをいくつか覗いてみたけれど、「永遠のゼロ」で私のような違和感を抱いた人は今のところみつかっていません。やはり読解力の問題か・・・?

たくさん本を読まなくては。

今日の「ありがとう」は、見事に咲いている公園のバラに(写真無しですm(_ _)m )

2019年5月16日 (木)

あまーいシアワセ

ネットで見つけた「かたあんこ(粒あん)の作り方」で粒あんを作ってみたら、今まで作った中で一番おいしくできた。

レシピの最後に「(できあがったあんこを)パンに乗せたり…」などと、悪魔のささやきが書いてあったので、パンに山盛り乗せて食べました。

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うーん、やっぱりこういう場合は、フランスパンよりフワフワ柔らかいパンの方が良かったですね。ちょっと考えれば分かることだが(^_^;

今日の「ありがとう」は、美味しいあんこの作り方を教えてくれた、なかしましほさんに。ああ、あんこって、シアワセ。

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