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2018年7月16日 (月)

温・冷・熱のIOP

約1カ月半ぶりのダイビングでした。今回はIOP。

この一週間ほどで、水温が急速に上がったので、今年初の5mmウェット。5mmウェットだと、ほんと身軽でラクチンです。

透明度は10〜15m。水が青くて気持ちいい。

イシモチ系の稚魚の群。
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ミナミハコフグの幼魚。正面顔を撮りたかったけど、なかなかタイミングが💦
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ベニカエルアンコウ、お腹がぷっくり
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クマノミと卵(赤いプチプチが卵です)。
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で、水温はといえば、22〜24度。温か〜いhappy01

ところが、午後に潜ったときは冷たい潮が上がってきて、深いところでは一気に17度代にcoldsweats02

でも、冷たい潮から外れると22〜24度の温かさにホッ。そして地上は猛暑で熱っ!

そんな楽しいIOPでした。Kちゃん、どうもありがとう!

2018年7月12日 (木)

気持ちをちょっと形にしてみる

西日本豪雨の被災地ではまだまだ捜索も続いていて、ライフラインの復旧もままならない。

ボランティアや支援物資の受け入れも難しい様子なので、しばらくはプロフェッショナル(消防援助隊や自衛隊、支援団体)が頑張ってくれるのを祈るばかり。

なので、とりあえずできることといったら、気持ちを少しだけ形にすること。募金ですね。

赤十字はゆうちょや都市銀行の口座があるので便利。ネットバンキングでぱぱっと振り込み完了。

平成30年7月豪雨緊急災害支援募金(Yahoo!基金)はTポイントで募金できます。普段使う機会がないので、こういうところで有効活用。

各県でも受け付けているようです。広島県岡山県愛媛県、等。

くれぐれも、得体の知れないところ(詐欺)にお金を振り込んだりしないように気をつけましょう。

2018年7月 9日 (月)

自然災害大国という現実

11府県(13府県との報道も)に被害をもたらした「平成30年7月西日本豪雨」。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

まさか、台風でもなく、「雨」でこんなたいへんなことになるなんて。

でも、天気予報で確かに言っていました。豪雨が到来する前日だったかな。「50年に一度の記録的大雨になる可能性があります。命を守るための最大級の警戒をして下さい」と。

私はそれを聞いて、正直なところ、「ずいぶんおおげさに言うなあ」なんて思いました。

少なくとも、対象地域外のエリアに住む人たちの多くが、同様に思ったのではないでしょうか。

対象地域の方々も、不安を感じながらも「まさかね」と、予報が当たらないことに期待した人は少なくなかったと思います。いや、私だったら、当たらないと思うことにしたでしょう。

悪い予測にはどうしても目を背けがち。信じたくない、という気持ちが働いてしまうからか。テレビで、水没した町の映像を見ても、どこか現実味がない、というか、現実ではないことに脳内変換しようとしてしまう。

しかしこれが現実。あらためて心に留めなければ。日本は自然災害大国なのだ。

無事に避難された方々、救出された方々、なんとか頑張って生き抜いて欲しいです。これ以上被害が拡大せず、一日でも早くインフラが復旧することを祈ります。

2018年7月 1日 (日)

いつか光速を越えるかも

2018年ももう半分終わりました。

早いです。ついこの間、歳が明けたと思ったら。
ついこの間、桜が咲いたと思ったら。
ついこの間、ゴールデンウィークが来たと思ったら。

あっという間に私の誕生日になり、
あっという間に夏至が過ぎ、
あっという間に7月になりました。

いやもう、毎年毎年、時間の過ぎるのが指数関数的に速まります。
そのうち、光の速度すら超えるのではないかと(そんなことはありませんが)。

この半年、いろいろと試行錯誤し、いろいろと迷走し、結局もとの位置に戻っただけで、なんとも情けない限りです。

こんな私に誕生日プレゼントをくれた方々、どうもありがとうございました。本当にありがたいことです。

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東京は29日に「梅雨明け」になりました。あまりに短い梅雨だったので、水は大丈夫なのかな?と思ったけど、利根川水系八ダムの合計貯水量は平年の88%とのこと。

取水制限が必要な水不足ではないようですが、約9割という数字は、安心していいのか、警戒した方がいいのか・・・・。とにかく、むだ遣いしないようにしましょう。

2018年6月23日 (土)

理解者の祈り

昨年末頃からお茶の稽古に加わった女性(たぶん30代後半)。まわりの友達はどんどん結婚し、自分ひとりが独身で、非常に悩んでいるとのこと。話している内容がちょっとまとまりがなくて、それくらい心が焦りと不安であふれちゃっているのでしょう。

分かる、分かるわ。私もそうだった。私が何かいけないのかしら。私は一生このままかしら。うすぐらーい夜道を歩き続けるような感覚。どっちの方向に行けば光が見えるのか。誰か教えてほしい。必ず光にたどりつくなら、それが1万km先だろうと、その方向を進むのに。

結局どうやってそんな状況をやり過ごしたか、よく覚えていない。たぶん、不安が長引いて、鈍感になって、慣れた、という感じかな。

「今、彼氏もいないし、出逢いもないし・・・。将来が不安で不安で・・・。ずっと出逢わないままなんでしょうか」と、彼女。

普通はここで「大丈夫よ。きっといい人に出逢うから」と元気づけてあげるのでしょうけど、私の口からは言えない。なんといっても、私自身が、一生出逢わなかった成れの果てなのだから。

あなたのその不安を世界一理解できるのは、たぶんこの私。でも、あなたを救ってあげられるのは、おそらく私ではない。

人生は不安と失望の繰り返しよ。でも、ところどころ、楽しいことや嬉しいことが落っこちているのよ。という言葉が頭に浮かんだけど、うーん、なんの慰めにもならないな・・・。ごめんなさい。まったくお役に立てなくて。

彼女を救ってあげられる人が、早く彼女の前に現れますように。

2018年6月19日 (火)

愚かすらも愛おしく

久しぶりに、分厚い本を読んでみたいと思って、うっかり「光圀伝」(全751ページ 冲方丁著)を図書館で借りたのが2週間前。

最初の1週間はなんだか忙しかったり集中できなかったりで、ほとんど読めず。

読めるのか!?残り1週間で751ページ。ちなみに私は遅読です。

読み終わらなかったら貸し出し期間延長という手もあるのだけど、返却日が「6月19日」だったので、なんとか読み終わって「読了」という「区切り」を付けたいと思い、頑張りました。

そして感想。「私は冲方丁が好きだ!」

なんというか、冲方丁が描く人物って、“いつのまにか”引き込まれているのですね。淡々と書かれているので、最初はこれといって思い入れはないつもりなのだけど、いつのまにか、同じ時代を生きたい気持ちになっている。

思慮深く判断力と行動力に優れた主人公はもちろんのこと、つまらない見得やプライドで愚かな失敗をしてしまうキャラクターにさえ、愛着を感じる。

光圀伝は、特にラスト200ページ、眠るのを忘れそうなほどに入り込み、そして泣きました。

私の人生に大義は無く、大義を求めることもなく無為に生きている。でも、大義とは、抱くべき人が抱いてこそ、世のためになるのでしょう。

さて、なぜ返却日「6月19日」にこだわったかというと、今日は私の誕生日でした。

毎年言っていますが、この歳まで生き延びてきたのは、本当にありがたいことです。誰にともなく謝辞の気持ちを。

2018年6月17日 (日)

走っているのか歩いているのか

今年も走りました、6月恒例のハーフ(21km)ラン。

この数カ月、左側の大臀筋が痛くて、その痛みがなんとなく腰にも来ているような感覚だったので少し不安だったけど、無事に走りきりました。

3日前に思い切って、仕事で使っていた椅子を変え、走る前のウォーミングアップ(ストレッチ)をいつもより念入りにして、とにかくスピードを抑えて抑えて走りました。タイムは時間は2時間38分。過去最遅じゃ!bearing他人から見て、「走って」いるように見えたかどうか・・・coldsweats01

ま、まあ速く走る必要はないのだし、そもそも、21km走る必要すらないのだし。

なのになぜ走るかというと、去年走れたのに、今年走れないのはなんだか悔しいというか悲しい。「1年前にできたことが、今年はできない」って、ガックリ落ち込んでしまいそう。


「1年前にできたことを今年もできた」ので、今日は心安らかでした。

ところで昨日6月16日は和菓子の日だったそうですね。まったく認識していませんでしたが、ちゃんと和菓子を買いましたよ。しかも、友人からも和菓子をもらいましたよ。

そのようなわけで、今日は和菓子三昧でした。(走ったご褒美)

今日の「ありがとう」は、梅雨の小休憩とおいしい和菓子に。

2018年6月10日 (日)

5年の付き合いでも知らないこと

今朝、駒沢オリンピック公園に朝ランに行くと、ある一部だけ路面が妙に汚れている。近づくと、ヤマモモの実がたくさん落ちていました。

鳥が入れ替わり立ち替わり食べに来る(枝を揺らす)ので、次から次へとぽとぽと落ちてきます。すでに人や自転車に踏まれたりしているものも多く、ベリーらしい香りがかすかに漂っています。

こんなに大きなヤマモモの樹があるなんて、知らなかった。いや、知っていたかもしれないけど(樹に名札がついている)、こんなに実を付けていることに今まで気づかなかった。

スマートフォンを持っていないので、どれくらい大きい樹で、どれくらいたくさん実が落ちているかを写すことはできませんでしたが、3粒だけ拾って帰宅し、証拠写真を撮りました。

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おいしそうだけど、公園で拾った物なので(いろんな人が通るし、自転車も通るし、犬・猫も通るし、ハクビシンも通るし)試食はやめておきました。

もう5年以上も週1くらいのペースで来ている公園ですが、まだまだ気づいていないことがいっぱいです。

今日の「ありがとう」は、走っている間に降らずにいてくれた空に。

2018年6月 2日 (土)

思い立ったが四日前

しばらく潜りに行けそうもないな、と思っていた黄金崎(西伊豆町)。

透明度も良くて、水温も上がっているという情報をネットで見て、「行きたい!どうしても行きたい!土曜日なら行けそうじゃん!」と急に思い立ち、Bちゃんにお誘いのメッセージを出したのが5月29日(火)。即「行きます!」との返事。

え?ほんと?そんなに簡単に決めちゃって大丈夫?(Bちゃんはけっこう遠くに住んでいる)と、誘っておきながらびっくり。

で、Bちゃんと行ってきました黄金崎ビーチ。しかし、「行こう!」と思い立った日から徐々に透明度が悪くなりweep結局「透明度3〜5m」に。

いやもう、エントリーした途端、曇りガラス越しの風景のようでしたよ。全体的な景色が全然分からないので、ところどころ、迷ってしまいまい、来たルートを戻ったり・・・。Bちゃんにけっこうな運動量を課してしまいましたcoldsweats01

今回の大ヒットはコウイカの赤ちゃん。ちびのくせに一生懸命威嚇しています。
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どれだけチビかというと、私の人差し指と比べてこれくらい。
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かわいい〜。30分くらい見つめていられそうです。

しかし、そういうわけにもいかず、「無事に育つんだよ」と声をかけてその場を離れました。

久しぶりの海、久しぶりのダイビング仲間。とてもいい時間を過ごしました。

今日の「ありがとう」は、快くお供してくれたBちゃん、そして笑顔で迎えてくれた黄金崎ダイビングセンターのスタッフのみなさんに。

2018年5月18日 (金)

アイドルがスターだった頃

往年のアイドル、西城秀樹氏の訃報。

63才。まだまだ若いのに。とはいえ、大杉漣氏(享年66才)のときほどの衝撃はなかった。2度の脳梗塞に見舞われたことからか「ついにこの日が」という感じ。(死去の報道を聞いた瞬間は三度脳梗塞かと思ったのですが、実際には急性心不全です)

しかし、死去が報じられてから何度もテレビで流れる若かりし日の映像に、「やっぱりかっこよかったな〜」と見とれてしまった。

あの頃はいい時代だったなあ。「いい時代」というのは、社会が良かったという意味ではなく、「私の人生の中でかなり幸せだった時代」という意味。

毎週必ず「ザ・ベストテン」を見て、翌日の学校では友達と「ザ・ベストテン」の話で盛り上がり、悩みといえば仲良しのYちゃんがかわいすぎて一緒に居ると差が付きすぎることくらいだったあの頃。まだまだ未来に希望があった(希望があると信じていた)あの頃です。

なんてことを思っていたら、ヒデキの映像を見ながら涙してしまいました。

ヒデキ、幸せな時代をありがとう。どうぞ安らかに。

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